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太陽を抱く月 14話あらすじ

「血の雨が降るだろう・・」と、霊力ある巫女の言葉は怖さも感じますね。

出演 キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、ソン・ジェリム、ソン・ジェヒ、ユン・スンア、チョン・ミソン


14話

「巫女ウォルは、呪いの罪は免れたが、迷信で王族を惑わそうとしたため、城外の西活人署で病人と流浪民の世話をし、2度と術を使わないよう・・」
義禁府の監視付きとなる。

大妃ユン氏に感謝する王は、借りがひとつ出来た事を認め、頼まれ事が出来た場合、聞く事を約束する。
ウォル(ヨヌ)を助けてもらい、代わりに弱みを握られたってことね。

7日後に日食があり、「天変は国王の過ちを正す天の警戒・・邪悪な巫女をそばに置いたのは、英知が衰える兆し・・自重して欲しい。」と言われる王。

「王室の名誉を失墜させたヤンミョン君に、懲戒を下すべき・・」と、言うユン領相。自宅で拘禁するべきと。
もはや、王の意見は何もいえない。

王命で、外出禁止となるヤンミョンは怒る。
誤解で王を憎んでしまいそう。


ウォル(ヨヌ)に混乱している王は、その理由がわかったと言う。
「余はお前を通して・・あの娘を見ていた。だから・・離れても良い。」と。

王に言いたいことは恨み言も何もないと、答えるウォル(ヨヌ)。

外で待つウンに、「余を温かい言葉で、慰めてくれたあの娘に・・余は慰めの言葉も言えなかった・・」と、涙を流す王。
「でも、殿下のやり方で守りました。」と、言うウン。

「これでも・・守ったと言えるのか・・」と、苦悩する王。

ウォル(ヨヌ)の顔を見て、誰かに似ている・・と、アリを思い出すユン領相。

女の泣き声で苛立つ王妃。

8年前を思いだし、不安になるミナ。

日食前は、気の弱い者が女の泣き声を聞く事もある・・と、言われ納得する大妃ユン氏。泣き声を星宿庁ではなく、内密に調査して消すよう指示する。


ウォル(ヨヌ)に会いに来るノギョン。

耐えられるから、苦しみを与えられた・・意味の無い苦しみはない。今の痛みも、理由があって与えられていると言うウォル(ヨヌ)。

ウォル(ヨヌ)にお辞儀をして、
「お嬢様・・これから何を守るべきか・・その答えを知るのはお嬢様だけです・・ご自身で決めてください。ひとつ、お嬢様の知恵が正しい道へと導くでしょう。お嬢様の強い意志が乗り越えさせるでしょう・・」と、言うノギョン。

私を許さないでください・・と、つぶやくノギョン。言葉の意味を理解出来ないウォル(ヨヌ)。

「人が切った縁でも、天が再びつなげようとしている。天変が過ぎると、万物が元どおりになり血の雨が降るだろう・・」
ウォル(ヨヌ)の運命を感じるノギョンなのね。

怒るチャンシルに「事実が明かされる・・」と、言うノギョン。

宮殿
ウォル(ヨヌ)が1時間後に、西活人署に送られると言うヒョンソンは、雪だるまを作ると言い出す。

これは以前、王が指示した逃げ場の言い訳。
作る間、自分はいないから、見送りにでも行けば良いという意味ね。その思いやりを感じる王。

ウンと一緒に街へウォル(ヨヌ)の様子を見に行く王。

王が昨夜、女官を帰らせ、ウンと共に牢屋へ行ったと報告を受ける王妃。
「あの女を生かしておいたのが間違いだ」と、声を聞いて慌てる。

興奮して鏡を割り、ケガをする王妃の手当をする王。
「あなたは私の初恋なのです・・一方的に恋する苦しさを知りながら・・」と、苦悩をぶつける王妃。
そっと、王妃を抱きしめる王。

罪人として街を歩くウォル(ヨヌ)に、ヨヌを感じて追いかけるヨヌ母。

城外追放、西活人署へ連れていかれるはずが途中、お金を受け取った男がウォル(ヨヌ)を連れ去る。

罪人のウォル(ヨヌ)が消えた・・と、報告を受けるヤンミョン。

ヤンミョンに外出禁止と止めるウン。

ウォル(ヨヌ)が連れて来られたのは宮殿内だった。

大妃ユン氏が聞いた、隠月閣から聞こえる女の泣き声。
これを止める方法として、神を受け入れる巫女を受霊者として、いけにえで隠月閣に閉じ込める。

ただし、神を入れず霊魂を受け入れるので、死ぬ可能性もある。危険なので承諾する巫女はいない。大妃ユン氏が、あの巫女が良いと言い出す。

ウォル(ヨヌ)なら、生け贄で死んでも構わないと言う大妃ユン氏ね。自分の霊魂だから、記憶をすべて思い出すウォル(ヨヌ)でしょう。

ウォル(ヨヌ)には隠月閣の霊魂を慰める任務・・と説明。

ヨヌの死を、ホン・ギュテに調査せよと指示した王。
死後4時間、温かい体であり、他殺の可能性がないと報告を受ける。

日食の儀式を受ける王は、呪術なら人を殺せるかもしれない・・と、ノギョンを呼ぶ。

隠月閣に閉じ込めたれたウォル(ヨヌ)はすべてを思い出す。

「あの少女はもう、泣かないでしょう・・」と、言うウォル(ヨヌ)。

続く・・

やだーー!すごく面白いわ。早く続きが見たいですね。
自分を陥れた大妃ユン氏、ノギョンらを憎んでるかしら。

殺せと言った大妃ユン氏までは知らないはず。記憶としては、自分を土の中に埋めたノギョンは覚えてるでしょう。
父と母にも会いたいだろうし、王にはどんな顔で会うつもりなのでしょう。

ノギョンとしては当時、最適と思われる方法で、ヨヌを隠したのだと思います。それが記憶を失い、助けるつもりが苦しめる結果になっています。
誤解があっても、ノギョンの事はいずれ理解するヨヌでしょうね。

今回も切なくて泣けました。

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2012年10月01日 | Trackback(0) | 太陽を抱く月

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