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太陽を抱く月 16話あらすじ

「2度と、余の前に現れるな」と、冷たく言われたら悲しいですよね。

出演 キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、ソン・ジェリム、ソン・ジェヒ、ユン・スンア、チョン・ミソン


16話

王と話すヤンミョン。
「殿下は君主の座を捨てて、あの娘を守れるのですか?私は捨てるつもりです。殿下は・・ヨヌをあきらめられますか?私には可能です・・でも、殿下は出来ないでしょう。」

自分の代わりに娘を守れるのかと、問い詰めるヤンミョン。

王妃に呼ばれて会いに行くウォル(ヨヌ)。
顔を見て、激しく怯える王妃。
「そんなにホ・ヨヌという方に似てますか?私は巫女のウォルです。」
そんなはずはないと、自分に言いきかせる王妃。

隠月閣で、ホ・ヨヌの霊魂と見たというウォル(ヨヌ)は、「王妃に幸せに・・」と、伝えて欲しいと言ってた事を告げる。
「(ヨヌが)そんなことを言うはずはない!」と、怯える王妃。

自分を見る目が、友人を見る目ではなく、恐怖の王妃だったので、不思議に思うウォル(ヨヌ)。

隠月閣に来るウォル(ヨヌ)は偶然、王と出会う。帰ろうとするウォル(ヨヌ)を引き止める。

「辛くないか?望むなら、他の場所へ行かせてやる。」と、言う王。
「毅然としてください・・迷わないでください・・」と、答える。
「2度と、余の前に現れるな・・行け。」
涙を流して、王の背中をみつめるウォル(ヨヌ)。

ノギョンと会い、真実を聞くウォル(ヨヌ)。
「大妃さまに逆らう事はできなかった。お嬢様を守れと、頼んだ友を無視できませんでした。それで、お嬢様を殺しました。そして生かしたのです。罰は受けます・・」
告白するノギョン。

疑問があると言うウォル(ヨヌ)。
「なぜ、父を騙したのですか?」
「事実を伝えても・・国王を欺く陰謀に反対されたでしょう。」

「いっそ、殺してくれたら・・父は娘を殺したことを悔やみ、自決したのです・・いえ、私に薬を飲ませた時、父は死んだのです・・私を生かすための薬は、父の命を奪う劇薬になりました。あなたが殺したのは父なのです。」
殿下の涙の8年を、どう償うのかと、ノギョンを責めるウォル(ヨヌ)。

人の命を奪う呪術には生け贄が必要。執念を抱いた娘が捧げられたと言うノギョン。
その娘は、願いをかなえるため自ら、生け贄になり、お嬢様が死ぬのを一緒に願いました。」
王妃かと考えたウォル(ヨヌ)だが、ミナ公主だとわかり驚く。

(回想)
ヨムと結婚したいミナ公主は泣いて、大妃ユン氏に頼む。
結婚は不可能ではないと言われ、大妃ユン氏を手伝うと言ってしまう。
(回想・終)
ミナ公主の思いを、大妃ユン氏が利用したってことね。まだ、子供だったし。

世子嬪の殺害に関わるのは反逆罪、罪が明かされた時、王は断罪せねばならない。
ミナの夫、ヨムも罪人となる様子。
だから、ミナを生け贄にしたと言うノギョン。


選択はすべてを明かして王のそばに行くか、すべてを伏せて、このまま生きるか。意思に従うと言うノギョン。

活人署の救済米を、横取りする貴族を怒る王。

宮殿
ノギョンに呪術で、人を殺せるのかと聞く王。殺せないと答えるノギョン。
可能だが、殺せば呪術を使った者も同時に死ぬという。

ノギョンの言葉を思い出し、考える王。
「私が生きてるのですから、私の呪術で死んだ者はいません。」

「呪術をかけた者が生きているなら、相手も生きていると・・生きてるかもしれない。」
死後4時間以上、温かかった体・・と、思い出す王。

活人署
食事しないクッスンが死にたいとわかり、話を聞くウォル(ヨヌ)。

死ねば口減らしになり、苦労しない・・と、言うクッスン。
自分の時と重ね、親は突然、娘が死んだら悲しむと説明するウォル(ヨヌ)。

ウォル(ヨヌ)に医学の本を持ってくるヤンミョン。薬剤は自腹で買ったと言う。

「違うと言ってくれ・・ヨヌではないと。巫女のウォルなのだろう。」と、1人思うヤンミョン。

ヨヌの死を調べるホン・ギュテだが、ヨムに聞いても当時、叔父の家に行っていたのでわからず。
執事に聞くと、亡くなった翌日、ヨヌの墓が荒らされていたとわかる。
掘りおこされて?と。

「生きているのならなぜ、現れない?」と、考える王。

ヨヌを調べていると、何度もソルに会う事に気がつくギュテ。執事によると、ヨヌに仕えてたとわかる。

しかし、記憶では「巫女ウォルの使用人」だと、王に告げるギュテ。

宮殿
1人、怯え母に言う王妃。
「ヨヌは生きている・・私は知ってます。父上がヨヌを殺したことを・・私を世子嬪にするため、父上がヨヌの命を・・」と、怯える王妃。
事実でも黙っていなさいと、言う母。

ヨヌが生きていると、考える王はノギョンを呼ぶ。
ノギョンの神娘と確認する王は、記憶を失うことがあるのかと聞く。

神娘になる時、それまでの人生と自ら、縁を切るもの。
まれに、死の苦しみから蘇り、記憶を失う巫女もいると告げるノギョン。

「その巫女はウォルなのか・・ウォルという巫女が・・8年前に死んだホ・ヨヌか?」

ヨヌとわかり、号泣の王。

続く・・

やっと、ウォルがヨヌだとわかった王です。今後、どうやって守るのでしょうね。
ヤンミョンは王族を捨てても、守ると言いました。
でも、さすがに王の座を捨てることは出来ないでしょう。

自分の死の黒幕は誰なのか・・事実を知れば悲しみのヨヌです。

王妃はヨヌの影に怯えて、ミナ公主も事実が知られるのを恐れています。

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2012年10月08日 | Trackback(0) | 太陽を抱く月

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