赤道の男 9-10話あらすじ

目も治りジウォン、ジャンイルと再会するソヌです。

出演 オム・テウン、イ・ジュニョク、イ・ボヨン、イム・ジョンウン、チョン・ホビン、イ・ジェヨン


9話

テジュが部屋に来て、ギョンピルの先輩だと名乗る。チン会長の下で、一緒に働いていたテジュはギョンピルの旧友。

「一緒に行こう。すごい世界をみせてやる。」
ギョンピル死の真相を知りたいというテジュ。一緒に行かなければ、真相は明らかにされないと。

身辺整理をして24時間後、一緒に行くと言うテジュ。

ソヌと話がしたいジウォンは、ホテルにマッサージ師としてソヌを呼び出す。ソヌを好きだというジウォン。
冷たく拒否するソヌに寂しく思う。

部屋に戻り、「待っていてほしい・・君のもとへ帰るから・・必ず・・」と、紙に書くソヌ。

グムジュルに挨拶をして、韓国をテジュと離れるソヌ。

ノシクに、1億を要求する手紙を書いたグァンチュン。指定したトイレに行くが、襲われ腕を負傷する。

怒り、ノシクとソヌに「イ・ジャンイルの父親が、ソヌの父親を殺しました。チン・ノシク会長も関わっています・・」と、手紙を出すグァンチュン。

手紙を読み、「木に吊されてもがいていた?生きていたのか・・」と、理解するノシク。

ソヌの部屋へ行き、消えた事に胸を痛めるジウォンだが、「待っていてほしい」と、メモを読み涙ぐむ。

ソヌが点字で読んでいた本を確認すると、マッサージの本だった。
ソヌがあの時、言った言葉は彼の気持ちなのだと理解するジウォン。部屋にあった荷物、届いた手紙を持ち帰る。

ソヌが消えて悲しい・・と、ジャンイルに告げるジウォン。

ソヌの点字を調べるスミは驚く。
「俺が最後に見た世界はジャンイル・・・彼が俺を殺そうとした理由は、俺が父さんの死に疑問を持ったからだ。」
全部、覚えていたソヌ・・とわかる。

自分を見下すジャンイルに、留学すると告げるスミ。

ソヌが消えて、誰も行方を知らない・・とわかるジャンイル。

2012年

検事になれて嬉しいと、父親のヨンベに言うジャンイル。

13年ぶりに帰国するスミ。

ホテルで働くジウォン。

ソヌから電話で、会おうと言われるジャンイル。ヨンベと一緒に会うが、不安を感じる。

目は見えないものの、鍛えた身体のソヌに怯えるようなジャンイルでした。1人で歩き回れるというソヌはもう、見えてたりして。

10話

目の手術をするが失敗のソヌ、再手術をしようと言うテジュ。

ジャンイルの父親が、父親の死に関わっているとテジュに話すソヌ。ギョンピルの死後、チン会長から奨学金をもらったジャンイルだと。
陳情書を出す自分を殴った・・と言うソヌ。

2度目の手術で見えるようになるソヌ・・ジウォンの写真を見る。「ソヌさんが好き」と、写真裏のメッセージを読む。
ロンドンから、ジウォンにカードを送っていたソヌ。

「息子を助けただけだ。」と、言うテジュ。
ギョンピルと自分は、獄中生活を送った事があり、ソヌ実の父親はわからないと。
「チンがギョンピルを殺した証拠はない。」と、ソヌに言うテジュ。

韓国に戻らず、赤道に行くというソヌ。
「僕に付き添ったせいで、仕事が疎かに・・危機状況のはずです。恩返しがしたいのです。」
危険を承知で行くというソヌ。

コンソーシアムの企業が離れ、継続不可能。ムン・テジュは身を引くことに。
再生不可能であり、在米韓国人の起業家・デビット・キム(ソヌ)が引き継いだ・・と、噂を知るチン・ノシク会長。

やり手と感じ、デビットが新たに推進する場所の開発権を入手するノシク。

闘わず、潰すとテジュに言うソヌ。

グムジュルと再会するソヌは、父親を別荘まで乗せた博打好きのタクシー運転手、当時の刑事を捜して欲しいと頼む。

同僚の結婚式で、働くジウォンと再会するジャンイル。

提携会社と裏取引をしていると、誤解されるジウォン。

今の職場より、良い条件で移れるとスカウトされ、面接を受けるジウォン。遅刻して、社長に会うが遅れを指摘され、帰るように言われる。

顔を見ると、ソヌにそっくりで驚くジウォン。名前を確認すると、デビット・キムだった。

再会したのに、名乗らなかったのは当時、何も言わず去ってしまったからと、仲間に言うソヌ。突然、戻り受け入れてくれとはいえない・・と。

ノシク妻の画廊に、絵を置いているスミはヨンベと会う。

デビット・キムと名乗るソヌが、ジャンイルの事務所に来る。

続く・・

調べてる事件の鑑定人として、協力するソヌです。
でも、ソヌとして再会、握手までしてるのに、「デビット」として登場したようです。バレると思うけど、知らんふりするのかしら。

スミは個展も開き、成功してる様子。ノシク妻の画廊に絵を置くとは計画的でしょうね。スミの絵は「私は知っている」と、意味で、怯えるジャンイルだと思います。

ホテルで苦労してるジウォンだから、自分の投資会社で雇うつもりのソヌですね。ジウォンは完全に、ソヌだと思ってるけれど当分、黙っているソヌみたい。

当時のタクシー運転手は、ギョンピルの事を覚えていたので証人にすると思います。

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2012年10月19日 | Trackback(0) | 赤道の男

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