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キング ~Two Hearts 9話あらすじ

2人の想いはすれ違い、誤解と陰謀で引き裂かれそうです。

出演 イ・スンギ、ハ・ジウォン、イ・ユンジ、チョ・ジョンソク、ユン・ジェムン、イ・ソンミン


9話

アーサーと食事するジェハ。
アーサーは「北の婚約者候補を好きですか?」と、言ってジェハを怒らせてしまう。
「失礼です。馴れ馴れしい。王妃になる人です。」
「信じたければ、疑え・・こんな言葉もあります。」

ジェハにプレゼントとして、ペンを差し出すアーサー。「昔、王様の肩に刺しました・・」
信じないジェハはペンを突き返す。
これは子供の頃、王の肩に刺したのがアーサーだったと言う。

古い学校で、「偉そうな王子をどうやって踏みつけようか・・・」と、考えるアーサー。

「僕が真の王だ!」と、50億寄付すると言う。印象付けるため、大金でレベルを合わせると言うアーサー。

ウン秘書室長から、アーサーが50億を資金提供すると聞いて、断る理由はないと受け入れるジェハ。

先王の亡くなった場所から、木炭の粉と携帯が見つかりハンアに見せるシギョン。
北朝鮮製とわかり、驚くハンア。
驚き、ひとまず調査をすると言うジェハ。

ニュースで流れ、ハンアを怒るジェシン。
「王室に入るだけじゃ、満足出来ない?兄さんを殺して・・私の世話をして母さんにまで取り入って・・」
「車で山荘に行きましたね。その後、何があったのか覚えていませんか?人民軍を見たのですか・・?共和国の仕業なら、私が天罰を受けます。」と、言うハンア。

「濡れ衣なら、共倒れになり、北南が正体不明の悪い奴にやられるのです。」
この言葉で、ハンアではないと考えるジェシン。

会議で、北朝鮮製の携帯だから、ハンアを召喚しようと決まる。

ハンアを信じているジェハに、「私は反対しました。特殊部隊のハンア様を迎えたのが間違いです。」と、言うウン秘書室長。
韓国では開発されていない携帯。

国民も北の仕業と考えている。調査は国会に委ねられ、犠牲が必要と言うウン秘書室長。

「彼女を差し出せと?王室の人間だ。」
「北の人間です。先王を殺した北の味方なのです。」
ウン秘書室長は、本気でハンアを犠牲にするつもりなのね。

部屋
自分が召喚される・・と、ニュースで知るハンア。ジェハが気遣ってくれるのを感じて、調査に行くと言う。

「疑いを晴らします。」と、言うハンア。
「信じている。」と、言うジェハ。
「イ・ジェハ同志、あなたを裏切ることはありません。」

調査に向かうハンアに、「今回の事は、北朝鮮の仕業だと思っているわ。でも、あなたを捨てない・・」と、言うジェハ母。
その言葉に涙ぐむハンア。

尋問されるハンア。
特殊部隊として、暗殺訓練を受けたはず。
練炭で殺す事はと聞かれ、記事を鵜呑みにしてはいけないと答えるハンア。今の時代、練炭は使用しないと。

父キム・ナミルとのやり取りを聞かれ、携帯も見せる。
「調査を受けにきたのは、南朝鮮の人間として、南朝鮮の法に従うためです。」と、答えるハンア。

突然、キム・ナミルからジェハに報告が来る。
「今回の事は、北朝鮮の仕業ではありません。証拠がありますが、党の方針で提示出来ない。代わりに、WOCの訓練時に仕掛けられた爆弾情報を・・機械に仕掛けたのはクラブMでした。」
造成資金の提供・・と、思い出すジェハ。

証拠物を土中に隠し、工事で掘り起こさせた・・と言うキム・ナミル。先王はクラブMの事で悩んでいたので、記録があるはずと。

パソコンで、王室の機密を見るジェハ。

北の常任委員長ヒョン・ミョンホは、携帯は早めの開発発表をしたが実はまだ、開発されていないと言う。
「あり得ない。」と、殺人容疑を否定する。
韓国も、北の技術では無理だろうと言っていた。

北朝鮮が、携帯を開発出来ていない・・ハッタリの発表と知り、驚くが放っておけと言うアーサー。

ジェハに委員会には、期待しないよう言うウン秘書室長。
シギョンが、北の仕業ではないと、ジェハに告げる。安堵のジェハ。

事実を公表しようと言うジェハ。
「公表できません。北はE070の開発失敗の公表を拒否しています。でも、容疑は晴らして欲しいと・・」
公表すれば、戦争をすると言っている。

公表すべきと言うジェハ。
戦争をすると脅しで、国民が不安になるので言えないと言うウン秘書室長。

北の仕業ではないと、ハッキリしたが王室を守るため、ハンアの公開聴聞会を開くというウン秘書室長。

「北の女の仕業!」と、国民の不安。このままでは、政府が王室に責任転換する可能性がある。
ハンアを出すのは耐えられないと叫ぶジェハ。
このままじゃ、ハンアが犠牲になりそう。

シギョンに、現実と真実は違うと言うウン秘書室長。
ジェハはまだ、未熟だから、事実を言わなかったウン秘書室長みたいね。

ハンアと電話で話す父親は、公開裁判になり、帰ってこいと怒る。

ハンアにジェハは真実を知りたがっている・・と、告げ、公開裁判に出るよう誘導するウン秘書室長。

国民の前に出るのは怖い、自信がないと言うハンア。ジェハが、真実を求めてると知り、出ると決意する。

ジェハにはハンアが、「すでに公開裁判に出る決意・・」と告げるウン秘書室長。

公開聴聞会を見て、怒るジェハは首相を呼び出し、北の仕業ではないと、発表するよう命じる。
ハンアを守るためにも、決意のジェハなの。

ウン秘書室長はジェハとハンアを合わせず、不安が強くなるハンア。
父親にもパソコン電話で、「王様はお前を守っていない!」と、言われてしまう。

部屋
翌日、不安なハンアは来てくれたジェハに
「王様は遊び人だったでしょ。いいえ、クズだわ。昨日はどこへ?公開聴聞会を見てなかったのですか?」と、言う。

クズと言われ、怒るジェハ。
「ひとつだけ聞きます。私を好きですか?」
「好きだ。北の女は軽い。信じたから・・弱みを見せたのに・・大韓民国の王を弄ぶのか・・北へ帰れ!」と、怒るジェハ。

続く・・

誤解とすれ違いで、言い合う2人でした。
何があっても、ハンアは1人で北から来てるのだから、ジェハが守るべきだと思うのです。

それを会わずに、メールもしない。誤解が生じるのも当然ですよね。

ウン秘書室長は、この縁談を壊すつもりだと思います。それが、王室のためと思ってるのでしょうけど。
保身に走ってますよね。自分で、先王の情報を流しておきながら。

このままだと、アーサーの企み通りに放っておいても、2人は別れて、北と南の関係も悪化しそうです。
アーサーの王になると発言、これも気になりますね。

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2012年10月20日 | Trackback(0) | キング〜Two Hearts

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