愛情万々歳 ブラボー!マイ・ラブ 55-56話あらすじ

「どれを着たらワンダフル?」と、半分英語で聞くクリスタルが面白いわ。

出演 イ・ボヨン、イ・テソン、チン・イハン、ペ・ジョンオク、ピョン・ジョンス


55話

別荘
「イエメン・・?ジュリさんが言いだしたことね?結婚を認める代わりに、遠くへ行けって?あなたを死地に送ることで承諾したのね。」と、驚くジョンヒ。

「俺が決めたことだ。誰も責められない・・1人で行く事が条件なんだ。俺が死ぬまで、韓国に帰らない条件で許したんだ・・」と、言うヒョンド。
「彼女の望みは・・私たちを別れさせることね・・」と、状況を理解するジョンヒ。

「ジェミの事を考えたの?自分のせいで、父親が死地に行けば傷つくわ。そんな事を望まないわ。ジェミも知るべきよ。あなたが行くなら、結婚をさせない。」と、言うジョンヒ。
必死で、ジョンヒを止めるヒョンド。

お寺
サニーと一緒に来るジュリは、娘に会えると思っている。

「あの子は幸せだと思っていたわ・・でも、他人を傷つけても、自分の非を認めずにいる。しかも、今度は復讐するつもりよ・・1度は愛した男を・・自分の娘の父親を死地に送るつもりよ・・いつか後悔するのに・・だから、仕方なく話すことにしたの。」と、言うサニー。
驚くジュリに写真を見せる。

自分の小さい時の写真で驚くジュリ。火傷で腕に傷が・・・と、思い出す。

クリスタルの子は、1歳にもならず死んでしまい、養子に迎えた子を、ジュリと名付けて育てたと話すサニー。

「母さんが悪かった・・ジュリ・・」と、泣いて告白するサニー。

「言ったはずよ。叔母さんの存在は、娘にとって傷でしかないと・・それでも、知らせる必要があったの?自分だけが楽になろうと告白したんだわ!」と、激怒するジュリ。
興奮したまま、車を運転して去って行くジュリ。

別荘に来るジェミとドンウ。
「決まったことだ。黙って受け入れろ。娘が幸せになるなら、喜んで行くよ。ジェミのためなら何でもする。」
ヒョンドの言葉に、納得出来ないジョンヒ。

「あなたの人生が壊れるのを放っておけば、私も後悔する。だから、行かせられない。」と、言うジョンヒ。
4人で食事をするジェミたち。

家に戻らないジュリを心配するサニー。

泣きながら、社長の店に行くジュリ。
「言っただろう。過去にしがみつくのは、愛じゃなくて執着だ。カン先生の心に君の居場所はない。」と、言う社長。
「そうじゃないわ・・惨めで辛いわ。」と、泣き出すジュリ。
「わがままだが時々、可愛く見える・・」と、ジュリを抱きしめる社長。

家に戻るジュリ。
「さっきの事、誰にも言ってないでしょ。死ぬまで黙ってて。今までと関係は同じよ。家族に同情されるのはイヤなの。」と、サニーに言う。

別荘
ドンウに「ジェミを守ってやってほしい。私のいない分も・・」と、言うヒョンド。

ジョンヒに、「幸せになるから心配しないで。父さんと幸せに・・」と、言うジェミ。

ジュリを呼び止め、話すジョンヒ。
「お願いがあるの。彼を死地に行かせないで。倒れるとわかっていて、行かせられない。私から別れるわ。2度と会わない。セラのためにも・・」と、言うジョンヒ。

「私が行かせるんじゃない。あの人が選んだのよ。娘が結婚する時、父親だ・・と、出てこられたら困るわ。死んだ方がいい。娘の結婚か、彼の命か・・おばさんが選ぶのね。」
冷たく言い放つジュリ。

会話を聞いていたサニーがジュリに言う。
「私が生んだ子だけど、愛想が尽きたわ。姉さんはあんたを思って、ドンウとの同居を諦めた。ドンウはあんたを思って、養子の話を黙っていた。家族のことを考えないの?悪行をつめば全部、自分に返るのがわからないの?ハン・ジョンスを見たでしょう?」
「私は悪くない!」と叫ぶジュリ。

ジェミの花嫁衣装を、一緒に見に行こうと、ヒョンドを誘うジョンヒ。

「見送る決心がついた。予定通り、イエメンに行って。」と、言う。

56話

「今でも耐えられないわ。あの子が、結婚の代償に気がついたら・・?なぜ、行かせるか分かる?子供の前途を妨げたらあなたは・・生涯、罪の意識に苦しむわ。病気よりも耐えがたいはずよ。」
この結婚が正しいか、分からない・・と、言うジョンヒ。

ジェミたちの借り衣装姿を、写真に撮るヒョンド。

ジュリが復讐をやめるように、祈るサニー。

「これがベストよ」と、自分に言いきかせるジュリ。出発の準備が出来たというヒョンドに、セラを会わせることに。

ジュリに会うヒョンドは、セラのために・・と、保険書類を渡す。

イエメンに行くヒョンドのため、薬やら準備をするジョンヒ。


無条件で、ドンウの結婚を許してくれたと、信じるクリスタルは店を出させると言う。

喜ぶジュリに、バラすと言うサニー。
「いいわよ。私は店を諦めるけど、ドンウの結婚は?結婚させたければ、ヒョンドさんの事は黙ってて。」と言うジュリ。

病院で、ヒョンドを見かけるジェミ。予防注射、イエメン常駐医師・・ドアの、張り紙を見る。

ジョンヒに確認すると、医療奉仕で行くと言われるジェミ。ヒョンドの言葉、行動を思いだし不安になる。

出発前に、院長に挨拶をするヒョンドは、イエメンに行けば戻るのは難しいと言う。会話を後ろで聞いていたジェミに驚く。

「これで、結婚を許してもらったの?誰?・・誰がこんなことを?母さんと別れると決めたの?父さんたちを引き裂いて、娘が幸せになれると思う?」と、聞くジェミ。

「両親の人生を壊すくらいなら、結婚しない。」
「本当に親のためを思うなら、このまま結婚しろ。」と、言うヒョンド。
「じゃあ、母さんは?父さんは?」
「お前さえ、幸せならいい・・」と、ジェミを抱きしめるヒョンド。

婚約式の日
ドンウに「私も・・同じ。両親を不幸にして私だけ、幸せになれない・・」と、言うジェミ。

会場に1人で来るドンウ。「結婚は取りやめだ。ジェミは来ない。」
驚く家族たち。

「ジェミはなぜ、やめたの?」と、ドンウに聞くクリスタル。
「姉さん、ジェミを責めないで。ジュリ、これが望み?気が済んだ?家族を落胆させ、弟の幸せを邪魔したかった?」と、怒鳴るサニー。

「そうよ。私がやった。確かに私のせいで、結婚は流れたけど・・でも、イエメンに行くと言ったのは彼の方よ。2人の幸せを温かく見守れと?そんなに悪い?」と、言うジュリ。

「ということは・・・結婚を認めるふりをして、カン君を死地に追いやった?お前が先に人の家庭を壊した!なぜ、自分の過ちを認めないの?」と、驚くクリスタル。

「もういいわ。養子が、実子の将来を台無しにしたと恨んでるのね。ハッキリ言ってよ。”お前さえいなければ、全員、幸せだ。出ていってくれ” と・・」
ジュリを叩くクリスタル。
「望み通り、消えるわ・・」と、飛び出すジュリ。

外に飛び出すジュリを、車から庇うヒョンド。

続く・・

まさか、最終回で死んでしまうヒョンドではないと思います。ケガをすることで、イエメンはダメになると予想です。

それにしても、激しい性格のジュリですね。サニー、クリスタルが怒るのも当然でしょう。

ジェミとドンウには悲しい思いをした分、幸せになって欲しいですね。明るいドラマだと思ったんですが。後半は重いですね。

ペ・ジョンオクが怒鳴ってると、「かぼちゃの花の純情」を思い出します。(本宅ブログ・韓ドラの奇跡に全話あります)

そそ、ジョンシムは妊娠したようです。残り1話です。

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