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赤道の男 13-14話あらすじ

「自殺じゃありません。殺されたんです。」証拠を見つけ、犯人を捜したいソヌです。

出演 オム・テウン、イ・ジュニョク、イ・ボヨン、イム・ジョンウン、チョン・ホビン、イ・ジェヨン


13話

絵を見て、スミがすべてを見ていた・・衝撃のジャンイル。
家に帰り、ヨンベに「スミと結婚して罪を償おうか・・・」と、酔った勢いで告げる。

ソヌ父・キム・ギョンピルの件を、後輩のジュノ検事と捜査するジャンイル。

アトリエで取材を受けるスミは、ジャンイルとソヌを呼び出す。
アトリエには行きたくないが、ソヌも来ると聞いて、不安になり行くジャンイル。

ソヌのいる前で、絵を見せると言い出すスミ。不安のジャンイルだが、違う絵が飾られ、安堵する。
まさかね。簡単にあの絵をソヌに見せるスミとは思えないわ。ジワジワと追い詰めるスミだと思う。

スミと2人だけになり、「お前が男なら、殴っている。」と、言うジャンイル。
「後頭部?・・お礼はなし?ソヌには見せなかったのよ。美味しいものは最後に食べるの・・」と、余裕のスミ。

「楽しいか?」と苛立つジャンイル。
「法律はわからないけど、あんたのした事はわかる。殺人未遂!」と、言うスミ。

すべてバレたら、父親のヨンベは殺人罪、息子は殺人未遂になるのだわ。

ノシク会長に会い、捜査する事を教えて、自分は助けないと言うジャンイル。
「いいのか?俺が落ちれば、お前も一緒に落ちるぞ・・」と、脅すノシク。
内心、怯えながらも、平然な態度を取るジャンイル。

テジュらと一緒に、当時の現場を見に行くソヌ。

ギョンピルの事件で、ソヌに尋問するジャンイル。
あの日、父親が息子を呼び出したのは、自殺した姿を見せたかったのでは?と、聞くジャンイル。そう思わないと答えるソヌ。

タクシーの運転手は、詐欺の前科3犯、お金で証言を頼んだのか?と、聞くジャンイル。嘘の証言は頼んでいないと言うソヌ。
すべての関係者から、話を聞くと言うジャンイル。

当時、別荘で働いてた人も参加させてください・・と、言うソヌ。
これはヨンベの事でしょうね。

会社
ソヌの机・引き出しから、ジウォンの写真を見つけたスミ。ジウォンが整理する書類の中に、わざと写真を入れる。

何も知らず、書類の中に自分の写真を見つけ、驚くジウォン。知らないふりのソヌに戸惑う。

会社で、疲れたふりのジウォンは、ソヌに「疲れ目のツボはどこですか?」と、聞く。

ソヌに写真を差し出すジウォン。
「この写真をファイルにはさんだ理由は?最初から、知ったんでしょう?なぜ、現れたの?覚えていないふりまでして・・」
「話したら信じる?」と、聞くソヌ。

「いやよ。信じない。言い訳は聞きたくない。」
「ヘミングさん・・目を治してここまで来られたのは君のためだ・・」
「弄んで楽しかった?何も聞きたくない。」

引き止めるソヌに、「あなたは昔のあなたじゃない!」と、言うジウォン。

クールなソヌが、ジウォン相手にはどーんと、垂れ目のような甘え顔になるのです。これも演技なのよね。

14話

参考人として、取り調べを受ける事になったグァンチュンだが、夢でギョンピルを見て行かないと言い出す。

「絶対に、自殺じゃない・・・って言って。」と、言うスミ。
ジャンイルへの未練は完璧にない様子。

ヨンベに、ソヌが陳情書を出したので、参考人で呼ばれると言うジャンイル。
チン・ノシク会長殺人容疑であり、別荘の使用人を捜しているから、冷静に対応しろと。
「再捜査しても結局、自殺になります・・」と、言うソヌ。

参考人として呼ばれるグァンチュンは当時、毎日、病院に行ってた事を指摘される。
「息子を大事にしてるのに、誕生日に会おうと約束をして、首を吊るなんておかしくないですか?・・父親が他殺なら・・・ソヌの事故も、父親を殺した人と関連してると思いました。」と、言うグァンチュン。

ミラー越しに様子を見ているジャンイル。

テジュといるソヌに突然、会いに来るノシク。
慌てて隠れるテジュだが、老眼鏡を机の上に置いてしまう。鋭く、老眼鏡の事を指摘して、テジュの行方を聞くノシク。
今度、紹介すると誤魔化すソヌ。

ジウォンに昔、出会った場所で自分の思いを伝えるソヌ。
「君の手をつかめなかった理由を話す。幸せになりたいけど、今の僕には大きな岩がある。」と、言うソヌ。

15年前、父の事件をすべてジウォンに話すソヌ。
「辛いことがあると、言えたはずじゃ・・」
「憎悪心を抱いたまま、会いたくなかった。」

「昔の私じゃない・・」と、帰るジウォン。
「これからは僕が待つ・・2度と離さない。一生、償う機会をくれ・・」と、言うソヌ。

福祉館で、一緒にいた時間を想いだすジウォンは、当時の荷物、手紙をソヌの机に置いて去る。

ジウォンを追い、抱きしめるソヌ。
「ソヌさんがいてくれて嬉しいわ。目が見えなくても、見えても・・」
キスする2人。
当時の点字ノートと手紙を見る2人。

手紙を読み、驚くソヌだがイタズラかも・・と、言うテジュ。

当時を思いだし、グァンチュンを呼び、住所を書いてもらう。
筆跡を調べるのね。
結果、95%同じ人物だとわかる。

参考人として、取り調べを受けるスミ。
「自殺じゃありません。殺されたんです。陳情書をだそうとしたソヌが事故に遭いました。誰かの妨害で・・」と、言うスミ。
陳情書を出せないように?と、聞くジュノ検事。

「その人も罰を受けなければ・・ソヌを海に落としたから・・殺人未遂に死体遺棄未遂にもなりますね。」
ここ、恐怖で怯えるジャンイルの想像でした。

実際は当日、アトリエで絵を描いていたと答えたスミ。
「見たものをソヌに話すべきでした・・・おじさんが・・元気のない顔で、ロープを買うのを見たんです。」

自殺を決意したおじさんだった・・と、証言するスミに驚くジャンイル。

筆跡鑑定を知り、ジャンイルに会いに来るソヌ。
「お前の父さんが殺したのか?15年前、父さんを殺したのはお前の父親だろう?」
ジャンイルに聞くソヌ。

続く・・

グァンチュンが出した手紙をやっと、読むことが出来たソヌです。
筆跡鑑定で、スミ父のグァンチュンが知っているとわかったでしょうね。だから、ズバリ!ジャンイルに聞いたのです。

でも、ジャンイルはスミの嘘で、捜査は自殺で終わると安堵してる様子。探ってももう、大丈夫・・と開き直りのジャンイルでしょう。

だから、ソヌの突っ込みにも平然と嘘で誤魔化すはずです。スミがあの場で嘘をついたのは、ジャンイルに未練があるからかしら。
可哀想になり、あんな事を言ったのだと思います。

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2012年10月26日 | Trackback(0) | 赤道の男

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