アラン使道伝 2話あらすじ

お腹も空くし、痛みも感じる幽霊がヒロインのファンタジーラブコメディ♪

出演 イ・ジュンギ、シン・ミナ、ユ・スンホ、ヨン・ウジン、ハン・ジョンス、ファン・ボラ


2話

馬で逃走中、ムヨンに花びらを投げるアラン。
これが幽霊、唯一の武器らしい。

馬から下りて、アランのかんざしを奪い、
「おい。記憶喪失。どこで拾った?」と、聞くウノ。
「私のものよ、死んだ時からつけてる。」と、言うアラン。

「生きてる時、母に会ったということか・・」と、考えるウノ。

「調べてやる、お前の素性、名前・・」ウノの言葉に喜ぶアラン。
「やっぱりね。肝が太くて情に厚いってこと。図星でしょ。」

自分が誰かも知らず、もどかしいと言うアラン。これは使道が母親を捜すほど、大事な事だと。
「名前は呼ばないぞ。記憶喪失症!」と、言うウノ。

天界
玉皇上帝と、閻魔大王がいる所。
逃げた娘は捕まらない・・と、言うムヨンに、元の場所に戻るはず・・と、言う玉皇上帝。

「なぜ、あの時、縄がほどけたのか・・」と、言われるムヨン。
ムヨンには妹がいる様子。アランをわざと逃がしたのかしら。

ここのシーン、神様であろう玉皇上帝が白いヤギをなでるのだけどなぜ、ヤギ?ここは白い馬の方がステキだったわ。ヤギって庶民的な気が。。

ウノが使道になった事を、チェ大監に報告する男たち。

ウノが、キム・ウンブ大監の息子なのが気になるチェ大監。キム・ウンブのせいで、左遷され、密陽にいるチェ大監だった。

アランの手がかりを捜そうと、似顔絵を描くも上手くいかない。記憶を聞くも覚えていない。

1つ、3年間は記憶のない幽霊のアラン。2つ、時々、胸が痛くなるので、刺されたのかも?と、言うアラン。

この3年間で、未解決の殺人事件(女)を調べるウノ。しかし、見つからずに「殺人事件じゃない?」と、考える。
「どこかで寂しく腐ってるのかも・・」と、言うウノに怒るアラン。

屋敷に侵入するウノ。

祭祀がある家に集まる幽霊たち。

「ここでは娘のことを阿娘(アラン)と、呼ぶ。アラン、祭祀してくれる家族はいるか?」
おじいさん幽霊に聞かれるアラン。
自分の名前も知らないアランだったので、こう呼ぶ事にしたの。

幽霊になったばかりの頃を思い出すアラン。
身よりのない幽霊は、高矢礼で食べるしかない・・と、教えてもらう。

屋敷に入ると、女性が使用してた飾りなどを見つけるウノ。役所の針母から、以前の使道のお嬢様の部屋だと教えてもらう。

部屋をそのままにしてるのは、いつ戻っても良いからと言う針母。
ある日、消えてしまったお嬢様なのだと。今度の満月で、3年・・アランの事だとわかるウノ。

お供え物の高矢礼を、奪い合うアランたち幽霊。

アランを部屋に連れて行くウノだが、何も思い出せないと言うアラン。やりかけの刺しゅうは、着てる服と同じだった。

役人から話を聞くと、イ府使は娘が消えてしまいおかしくなり、亡くなった事がわかる。娘には許嫁がいたが、通引と逃げたと言う男たち。
娘と父親だけの家族だった。

「卑しい奴と駆け落ちか。世の中にはもっと、ひどい事がある。元気を出せ。」と、言うウノ。
「イ・ソリム・・その父親も哀れね・・その許嫁に会ってみなきゃ。でも、私は幽霊だから・・代わりに会ってくれる?」と、言うアラン。
断るも、母のかんざしが気になり、許嫁に会うと言い出すウノ。

娘の許嫁は、チェ大監の息子、ジュワル。会いに行く2人だが、顔を見て動揺するアラン。
「ここがドキドキするの・・息が出来ないわ。」
「幽霊の心臓が動くはずないだろう?」と、呆れるウノ。
会うのを嫌がり、今度にしようと逃げるアラン。

仕方なく2人で飲みに。
「仮にそうだとしてもなぜ、心臓がドキドキする?」と、聞くウノ。
「わからないわ・・好きだったのかも・・」と、言うアラン。
許嫁がいたのに、他の男と逃げた?と、呆れるウノ。

「とにかく好きだったのよ。でも、こんな服じゃ行けないわ。」
「忘れてるだろうが、お前の姿は見えないんだぞ。」

「女心は簡単に割り切れないの・・たとえ、見えなくても、美しく装った姿で会いたい・・私みたいな幽霊に、服をくれる人はいない・・」
わざとらしく、ウノの前で泣きまねするアランなの。

一緒に巫女のウリに会いに行く2人。
ウノがお金を出して、服を買うよう頼む。体のサイズを測るウノに、ドキドキと意識してしまうアラン。

ウリは見えないけど、幽霊の声は聞こえるの。姿が見えるウノが羨ましいみたいよ。どうやったら、見えるようになるか聞いてたわ。

ウノがなぜ、殺人事件を調べるのか・・と、考える男たち。

妓楼に行くジュワルは、しつこく迫るキーセンを剣で脅す。
短気で実はアランを殺したのかも。

夜、眠るウノの隣に来るアラン。
「使道、人はそれぞれ未練の重さが違うの・・私の未練が何か知ってる?」
「3年間、服を着替えずにいたことか?」
「ううん・・1度も口づけできずに幽霊になったこと・・」
ウノに近づくアラン。

続く・・

可愛い幽霊のミナちゃんですね。ジュンギ君は声がステキ。

ドラマの雰囲気は明るく楽しいです。
たぶん、アランの死の真相あたりから、重い展開になると予想です。殺されて未練あるから、死にきれないのじゃないかしら。

胸がドキドキするのは、好きなのではなくて、殺された時の恐怖が蘇るのだと思います。
殺人事件なら、真相を知るウノが危険な事にもなりそうですね。

韓国書籍 イ・ジュンギ、シン・ミナ主演ドラマ「アラン使道伝」フィルムコミック 1

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2012年10月29日 | Trackback(0) | アラン使道伝

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