ファントム(幽霊) 2話あらすじ

犯人を追う刑事、面白い展開です。ラブラインはないようですが、事件ものはワクワクします。

出演 ソ・ジソブ、イ・ヨニ、チェ・ダニエル、オム・ギジュン、ジオ、イム・ジギュ、ソン・ハユン、


2話

警察内部に侵入するギヨン・・・しかし、クォン班長は怪しいと感じ、監視カメラでパク・ギヨンだとわかる。

資料保管室へ行き、シン・ヒョンジョンのパソコンを見つけるギヨン。
ガンミに見つかり、「あんたも犯人が知りたいだろう。」と、パソコンを見ることに。

動画ファイルの中、隠してあったファントムというファイルを見つけるギヨン。動画を見ると、誰かが殺害されているものだった。

逃走するギヨンは化学工場へ向かう。ギヨンを追うが、逃げられてしまうクォン班長、ガンミたち。

工場
ウヒョンに、ファイルはあった・・誰かを殺害してるものであり、接待リストではないと言うギヨン。

「警察は信用していない。しかし、あんただけは・・唯一、信頼できる。動画の中、お前がいた・・なぜだ?シンを殺した犯人に会ったんだな?なぜ、繰られてる?」と、言うギヨン。
「すまない。」と、ギヨンに銃を向けるウヒョン。

動画の中、殺害される男性・・それを傍観していたウヒョンだった。

工場の周囲にはクォン班長たちが・・突然、爆発する工場。

クォン班長には無線で、パクの死体が・・と、言っていたウヒョン。最初から殺すつもり?あの部屋では誰に会ったのか。世界腕時計の持ち主は警察内部なのかも。

シン・ヒョンジョンを殺した犯人は謎のまま。爆発で、パク・ギヨン死亡、キム・ウヒョンが重体。捜査も終了となる。

ギヨンと一緒に、ヒョンジョンのパソコンの中のファイルを見たガンミ。ウヒョンが映ってるのを思いだし、パソコンのコピーをチェックする。

しかし、コピーしたデータには、36番のファイルがない。警察内部に・・と、考えるガンミ。

机の上に、ウヒョンのIDカードがあるのを見つけ、ピョン刑事に工場内で、ウヒョンを発見した時の事を聞く。
胸にIDカードがあるので、ウヒョンとわかったピョン刑事。

ギヨンの胸にも、IDカードがあったのを思い出すガンミ。「キム・ウヒョン」の名前と、ギヨンの顔写真。

身分証だけで、ウヒョンと決めつけた警察。でも、ガンミはギヨンと会ってたので、生存はギヨン。ウヒョンは亡くなったとわかったのです。

病院に行くガンミは、重傷患者の指紋をパソコンで確認、ウヒョンではなく別人だとわかる。
「あなたはパク・ギヨンね?」
名札はウヒョンでも、ギヨンだと確信する。

自分とウヒョンだけでなく、第三者がいたと言うギヨン。戸惑うガンミは、誰かに電話しようとするがやめる。

再び、ギヨンに会いに行くと、拉致されてるのに気がつき追うガンミ。男から、ギヨンを奪い、逃走するガンミは事情を聞く。
「ウヒョンは後悔してた・・」と、言うギヨン。

(回想)
工場内
「お前は海外に逃げろ。ファントムというファイルを見つけても、お前の容疑は晴れない。追われるか、殺されるか・・警察の内通者は他にもいる。動画も細工した。警察、マスコミにも彼の回し者がいる。」と、言うウヒョン。

お前も危ない・・と、言うギヨン。
「俺が最初から間違ってた。元に戻す。パソコンを渡して消えろ。俺はお前を殺しに来た。」と、言うウヒョン。
「俺がやる。」と、言うギヨン。

その時、人影が動き、炎が迫ってくる。
「ギヨン、すまない・・元に戻すんだ!」と、亡くなるウヒョン。
(回想・終)

「信じられない。チーム長が悪事に・・」と、言うガンミ。
「誰も信じるな・・」と、意識を失うギヨン。
病院のスタッフが来て、集中治療室に運ばれるギヨン。

クォン班長が、指紋の確認をしていない・・と、来るが自分がしたと嘘をつくガンミ。信用出来ないと言われるが、面会出来ないクォン班長。

歯医者に行くガンミ。
パソコンの遠隔操作で、ウヒョンの歯科検診の記録を、ギヨンのものとすり替える。

工場で、死亡した遺体の検視に、歯科検診の書類を提出するクォン班長。検視の結果、歯形が一致、死亡したのはパク・ギヨンとわかる。
書類をすり替えたガンミ。

「生存したのはキム・ウヒョンでした。」と、送信する謎の男。

ギヨンのお墓参りするガンミ。
壊れた携帯を修理、伝言を聞くと「ガンミ、警官は諦めるな。」とメッセージを残していたウヒョン。
「諦めません。チーム長の事も、元に戻します。」と、誓う。

ウヒョンが、単独行動をしたのは犯人を隠すため・・と、考えるクォン班長。

病院
手術で顔、体を治しリハビリを続けるギヨン。

「シンの証拠はない。パソコンも消えた。コピー動画も消された。あの人がギヨンだと知らせ、事実を話しても証拠がない限り、誰も私たちの話を信じない。」
ギヨンを見て考えるガンミ。

「ウヒョンが生きていれば、犯人が連絡してくるはずだ。真実を暴く唯一の方法は・・俺がキム・ウヒョンになることだ。」と、考えるギヨン。

シン・ヒョンジョン死亡事件から1年後
ストーカーに殺された・・と、ニュースを流す記者。

部屋のパソコンを遠隔操作され、怯える女性。「お前の手は罪を覚えている」

ウヒョン(ギヨン)のお墓参りに来るギヨン。
「ウヒョンと俺を、死に追いやったファントム・・モニターの後ろの幽霊、ウヒョンの代わりに俺が捕まえてやる。」と、言うギヨン。

ガンミに、「これからは、俺がキム・ウヒョンだ。」と、言うギヨン。

続く・・

ややこしいですね。
ウヒョンが亡くなり、重傷のギヨンが整形手術で「ウヒョンの顔」になったのです。

指紋も中身ももちろん、ギヨン。
でも、情報もすり替えてるので、ギヨンがウヒョンとして、生きて犯人を捕まえるのでしょう。

この秘密を知ってるのはガンミだけです。
顔だけでなく、声もすべてウヒョンになってるのがドラマらしい。でも、面白い展開ですね。

ウヒョンは悪事に手を染めたけれど、後悔をして元に戻そうとしていたのです。それが何なのか。今後、ギヨンが追究するでしょう。

顔はウヒョンでも、名前はギヨンのままでいいかな・・と、考えてます。

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2012年11月05日 | Trackback(0) | ファントム

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