キング Two Hearts 19話あらすじ

「北から来た女と呼ばれてます。よくも私の男を苦しめたわね。」と、ハンアが格好いいのです。

出演 イ・スンギ、ハ・ジウォン、イ・ユンジ、チョ・ジョンソク、ユン・ジェムン、イ・ソンミン


19話

「告訴を取り下げ、ハンアと別れて退位しろ。コリアも危なくなる。」
自分か、国のどちらかを選べと言うアーサー(キム・ボング)。

「お前は本気か?」と、シギョンに聞くジェハ。
「迷いました・・王だからじゃない。絶望の中でも、諦めないから、お仕えしてたんです・・」
銃をジェハから、アーサーに向けるシギョン。

シギョンとジェハは暗号を決め、場所を連絡していた。駆けつける韓国軍が3人を包囲する。

戻るハンアが遠くから、銃を構えボンボンを射殺する。

ICC捜査官に逮捕されるアーサーは、隙を見てシギョンを撃つ。

シギョンを抱き起こすジェハ。
「これからも絶対・・あきらめないでください・・」
「シギョン、死ぬな!」
亡くなるシギョン。

なんてこと!ジェシンの為にも生きていて欲しかったのに。

王室
任務遂行中、シギョンが亡くなったとジェシンに報告するハンア。

「帰るって言ったわ。だから、歌も練習したし・・」と、号泣するジェシン。悲しみのウン秘書室長たち。

シギョンの部屋
「今、同じことを考えてるはずだ・・だが、立ち止まっていられない。俺はどう?父さんと思って孝行するよ。」
ウン秘書室長を抱きしめるジェハ。

クラブMの弁護団が、アーサーの保釈を要望。強く反対する韓国。

政治資金を渡した連中を公開しろと命じるアーサー。

日常に戻り、奉仕活動をするハンア。

経済的に圧力をかけてくるアメリカは、アーサーの保釈を求めている。韓国に制裁をかけると脅す。

韓国国王として拒否するジェハ。しかし、今の状況が続けば、経済に致命的な影響が出ると言われる。

父と会うハンアは、中国が原油供給を止めたと知る。圧力をかけられ、苦しい状態の北朝鮮。
保釈しても、中国は贈りものもくれないと言うハンア。

多忙なジェハに、
「1番、大事なのはボングを片づけること。ICCは政治力の争いです。今は、王様と韓国だけが戦っています。だから、共和国と私に手伝わせてください。」と、言うハンア。
「また、拉致されたら・・何もするな。」と止めるジェハ。

呼び出され、動物園に行くとジェハが待っていた。
「ごめん。怒鳴ってばかりで・・ひどい目にあわせてばかりで・・行かせられない。君がいないと、何も出来ないんだ。」
ジェハに抱きつくハンア。
楽しいデートをする2人。
ここ、カットされそう。

「私を愛する女でなくて、王様と手を取り合い、歩む人間だと思ってください。車輪がひとつの車は傾きます。」
ハンアの言葉に、3日与えるというジェハ。

イ同志!と、言うハンアに同志じゃない!と、言うジェハが面白かった。

ICC訪問代表として行くハンアは、ICCの検察官と会う。多数の嘆願書が届き、健康の悪化を理由に、釈放が決定していたアーサー。

無力を感じるハンアは、笑顔のアーサーと会う。北も韓国も隣が戦い始めたら、生き延びるのが大変だと言われるハンア。

王室
アメリカが制裁手段として、爆撃すると論議中・・と、報告を受けるジェハ。パスワードで、自分たちの会話録画を開始する。

「ワシントンは北朝鮮への攻撃を・・決めたんですか?」と、聞くジェハ。
「軍事作戦は外国人に教えられません。やる時はやるし・・」
「北を攻撃したら、アメリカ人を韓国には入れません。」と言うジェハ。

ウン秘書室長と相談するジェハたち。
今は心理作戦で、脅しているのだから、ハンアにも難癖つけていると言う。戦争の恐れは、昔からあると言うウン秘書室長。

戦争の恐れがあるのなら・・と、心配するジェハ。
「ボングの要求をのんで、退位すること。降伏以外にできる手段をすべて講じること・・この2つに1つを選ぶしかないのです。」

ウン秘書室長の言葉に、外交から始めると決意するジェハ。

シギョンの遺品、ビデオテープを見るジェシン。
「最初から・・好きでした。私は臆病者です・・嫌われそうだから、本心を隠してました・・王女様は自由で堂々となさってた。これをご覧になったら・・いえ、私は死なないから・・堂々とした姿で戻って来ます。帰ったら、直接伝えます・・愛してます。それから・・忠誠・・」
ビデオを見て号泣のジェシン。

シギョン(/_;)

アメリカが、北への攻撃を実現するには名分が必要・・と、考えるアーサーは作ると言う。

アメリカに爆弾テロを起こし、自爆した犯人は北朝鮮の国籍・・と騒動になる。

アメリカが!と、激怒する北の委員長に、韓国に助けを求めようと提案するハンア父。

韓国でデフコン3が発動、全面戦争兆候の発令・・と、ニュースを見る委員長、ハンア父。

在韓米軍は人員補充を開始・・と流れ、
「これがWOCと北南の結婚で、3年間、信頼を築いてきた南朝鮮の返事だ。」と、言う委員長。

アメリカが、北を攻撃すればソウルを攻撃する・・と、ニュースで流す北朝鮮。

外交中のジェハとハンアは、別々に船から降りる。

ジェハは、デフコン3が発動、軍事作戦権が韓米連合司令部に移ったと知る。

「戦争だ。アメリカは平壌を攻撃するらしい。そうなれば、我々もソウルを攻撃すると発表した。」
驚くハンアに告げる父。

韓国に頼み、ハンアを帰らせてもらったと。「北には行きません。」と、言うハンア。

「ハンアは?どこにいる?」叫ぶジェハ。

続く・・

あああ。
悪賢いアーサー(ボング)です。お金も権力もあるから。こういう時のために、政治資金をばらまいてたのでしょうね。

シギョンの死で、ジェシンの悲しみが辛かったです。生きていく支えである人なのに。

逮捕されてもすぐに釈放、アメリカ、韓国と北に圧力をかけているアーサーです。これをどうやって、戦うのかしら。
アメリカの攻撃は、噂だと思うのだけど。

シギョンの死は大きいですね。ジェハも頼れる存在がいなくなって。ウン秘書室長は良い事を言うけれど、パワー不足なジェハに見えてしまいます。

緊張とハラハラの展開でありつつ、ジェハとハンアのラブがとても切ない。それよりも好きだったのがシギョンでした。
楽しみが減ってしまったわ。

とにかく!ハ・ジウォンと、イ・スンギの作品は外れがないですね。

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2012年11月17日 | Trackback(0) | キング〜Two Hearts

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