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五本の指 3話あらすじ

2人の子役君が素晴らしい演技で引き込まれますね。母親はピアニストとわかったジホです。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、チョ・ミンギ


3話

ファン教授に、後継者を選んで欲しいと頼んだマンセだった。驚きを隠しつつ、後継者には興味ないフリをするヨンナン。

楽譜を見せて、感想を聞くと簡単な曲と言うイナ。1時間後に聞いても、答えは同じだった。

ジホに聞くと、涙を流し「なぜか、わからないけれど、悲しい・・」と、答える。
感受性が豊かなジホ・・と、感じるファン教授。

「この曲は私が死んだ孫娘のため、葬式の日に書いた曲・・感情を抑えて書いたのが・・わかってしまったようだ。曲を理解しようとする感情が優れている。」と、言うファン教授。

イナより、ジホの方が優れていると、外国で勉強する事を勧める。初めて、推薦状を書くというファン教授。
イナはテクニックだけに頼り、態度も傲慢だと。

明日、ピアノが届くから安全な場所に移してと、母に頼むヨンナン。地下倉庫の鍵を見つけたのに、何も言わないマンセに不安を感じる。

たぶん、この女性はヨンナンの母親だと思います。生活費を送って面倒を見ています。大事なピアノを見られたので、移動させるつもりでしょう。

「大人になったら、お母さんにステキな指輪を買ってあげる。」と、父に言うダミ。
親子の様子を見て、哀れに思うマンセ母。


ジホから受け取り、ファン教授が書いてくれた推薦状を、読まずに捨てるヨンナン。

子供部屋
「なぜ、そんな事をした!僕の名前なんて!」と、怒るイナ。
「お前の兄だからだ。俺はピアノの基本も知らない。お前が外国に行くべきだ。」と、言うジホ。
自分より、弟のイナに行かせようと、ファン教授にイナと名乗ったジホなの。

「着ない服が沢山ある、宝石もしまったまま!人にあげる。」と、ヨンナンに言い出すマンセ母。
ヨンナンの服、宝石、ピアノまであげるのだと言う。

マンセが戻り、「ファン教授はジホに残れと言ったが、推薦状はイナに書いた・・」と、言われるヨンナン。

慌ててゴミ箱を見るがない。マンセが推薦状を持っていた。
「結局、あの子を踏みつけていたのか。イナより、ジホの方が天才だと認めたくなかったんだ。」と、言うマンセ。
イナが可哀想・・と、認めて謝るヨンナン。

パーティを開くので、ジホを長男として紹介すると提案するマンセ。イナ名前の推薦状は君の手で破れ・・と、言われ、破るヨンナン。
「やはり君はすごい女だ。息子の将来を破るなんて。」と、言うマンセ。

マンセも意地悪よね。こんなやり方をして。ジホを大事にする気持ちもわかるけれど。

ダミ母に、奥様が着ない服だから・・と、服をあげるマンセ母。ピアノまで、外国に行く奥様が捨てると言われ、受け取るダミ母。

ヨンナンの指輪は偽物と言って、ダミ父に渡す。家にピアノが来たので喜ぶダミ。
これで、ヨンナンの指輪、ピアノがダミのモノになるのね。

マンセ母はピアノの先生もいると、ピアノ教室へ行くように。

ピアノ教室に行き、イナと出会うダミ。
イナに、ピアノを教えてもらうダミを見て、驚くジホ。
このイナが、ダミに一目惚れした顔の演技がすごい。

曲をテープに録音しても、ダミに渡せないままのジホ。

イナがカセットとデッキを、ダミにプレゼントしてるのを見るジホなの。同じ子を兄弟で、好きになるイナとジホですね。

ジホに感謝のキーホルダーを渡してもらおうと、イナに頼むダミ。「これしかないの。つまらないものだから・・・」と、ダミ。

家に帰り、キーホルダーをジホに渡さず、隠すイナ。

地下倉庫のピアノが運び出され、悲しいヨンナンはマンセ母の薬を捨ててしまう。「私を恨まないで。お義母さま・・」

夜、母とヨガをするマンセは病院で、検査を受けたが異常ないと言う母の言葉を心配する。

翌日、調べてもらうと、老人性痴呆症だと言われる。母の病気まで、隠すヨンナンを恨むマンセ。

ジホの誕生日パーティ
正式に長男としてジホを紹介する。

母親の事を何も聞かないジホなので、母親譲りの才能があると教えるマンセ。

ヨンナンを信じているジホは、「僕を嫌って当然なのに、可愛がってくれます。」と、言う。

「何があっても、お前は私の子だ。ただ、1つだけ・・イナだけは悲しませるな。」と、言うマンセ。
「はい、約束は守ります。」と、言うジホ。

母がピアニストと驚くジホはなぜ、結婚しなかったのかと聞く。
「運命だったのだろう・・」と、母親のハンカチをジホに渡すマンセ。

ヨンナンから、もらったレコードをイナに譲るジホ。
メッセージで、
「お前とはケンカしたくない。俺のパートナーで、ルームメイトだ。」と。

マンセの部屋で、遺言書を見つけて驚くヨンナン。多くの資産、株などをジホ名義にしていた。

「イナも息子よ。チャンスをあげて。あの子は悪くないわ。」
「イナは悪くない。君が悪い。僕の大事なお母さんに何をした!」と、怒るマンセ。

夜、お腹が空いたジホはマンセ母が、ケーキを食べようとマッチを欲しがるので渡してしまう。使うのは1度だけ!と、言ったジホだった。

部屋でケーキにロウソクを付け、祝うマンセ母。

言い争うマンセとヨンナン。
「10年間、義母に尽くして何をしてくれた?」と、怒るヨンナン。
「母が痴呆症なのを隠すとは騙した。」と怒るマンセ。

「裏切ったのは君が先だ。アメリカで、あいつと愛し合わなければ・・この生活は惨めにならなかった。」
「すべて忘れて、生きようと言ったのはあなたよ。結婚してそばに置いて苦しめるなんて・・あなたを愛さないことが復讐だった。」と、叫ぶ。
ヨンナンを叩くマンセ。

「秘密の倉庫まで作って、そいつの買ったピアノを隠す?イナを後継者にするためか?」
「ピアノは私の人生・・夢なの・・」と、叫ぶヨンナン。

争うヨンナンに押し倒され、倒れるマンセは頭を強く打ってしまう。

ケーキのロウソクで火事になり、慌てて逃げ出すマンセ母。
ダミ父の元へ行き、「家が火事なの。息子も孫も・・助けて!」と、頼む。

火事に気がつき、逃げるヨンナンは意識のあるマンセを無視、家具でドアを開かないように止めてしまう。

イナを捜し、うさぎのパジャマの子を助けるヨンナン。外にでて顔を見ると、イナではなくてジホだった。

屋敷の中にはもう、炎で戻れないヨンナン。

ダミ父は屋敷の中、逃げるイナを助けようとして家具の下敷きに。

続く・・

すごい展開ですね。
なぜか、イナはヨンナンにもらったウサギのパジャマを、ジホのベッドに置いたのです。レコードのお返しって事かな。

それを偶然、着てたジホがヨンナンに助けられたのです。
イナはダミ父が助けてくれたので、大丈夫でしょう。あれで、ダミ父は亡くなってしまうのかも。

マンセは一応、妻としてヨンナンを愛してるけれど、嫉妬ですね。男絡みの焼きもちで、嫌みを言い続けてる気がします。

でも、母親の認知症を異常ないと、ウソを付いたヨンナンなのでした。

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