五本の指 5話あらすじ

母の愛を奪いあい・・お前は俺のライバルという兄弟ですね。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、チョ・ミンギ


5話

ヨンナンの誕生日、サプライズを準備すると言うジホ。

3年ぶりの2人。
「最近、人気がすごいらしいな。国際作曲コンクール大賞を2つも受賞して。気分はどうだ?最高のピアニストに天才作曲家になって。」と、言うイナ。

退職記念にパーティを開いてもらうホン・ダミ。音大に行くのが夢。


ヨンナンと話すイナ。
「なぜだ?航空券を送りながら、ジホに俺が来ることをいわなかった? それにあいつ、知らなかったようだが・・俺がピアノをやめたことを・・作曲に乗り換えたことも。」と、言うイナ。

戻って欲しいと言うヨンナン。
「ユ・ジホが主人の会社で、脇役としては生きない。」と、言うイナ。

「これまでは好きにさせたけど、これからは母さんの言う通りにして。あの恐ろしげな手術を、9度も受けて生き残ったなら・・時間を無駄に過ごすのは惜しいじゃない。正式に作曲をはじめて。あなた、死ぬまでピアノから抜け出せないわ。」と、言うヨンナン。

「まだ、俺に希望みたいなものを?優秀な長男がいるのに・・・天才の横で、比較されるのはいやだ。」と、言うイナ。

療養院
ダミ母を理解出来ないマンセ母。
「おばあさん、私を知らないの?知らないふり?諦めないわ。」と、つぶやく。

イナと話すジホ。
ピアノをやめたと驚き、母さんが失望すると言うジホ。

「9本指が、10本指の天才に勝てないことを」と、言うイナ。
「また、その言い訳か。ベストを尽くしたか?そんな心なら、指が12本あってもその人生は失敗だ。」と、言うジホ。

「母さんのためにも、目を覚まして生きろ。」と、言うジホに逆らう人生のイナなのね。

療養院にいるおばあさんはまだ、変わらず記憶を思い出さないと話すダミ母。5年も通っているが、忘れられそうで不安を感じている。

「殺人罪の控訴時効も残りわずかだ。」と、言うウジン(ダミ兄)。
「真実を明らかにして、汚名を晴らす・・」と、言うダミ母。

手紙が来て、ヨンナンがホン・スピョにピアノを送ったという証拠資料に気がつくダミ兄。誰だろうと考える。0807とある。
誰がこれを送ったのか、まさか送ったマンセ母では。

新しい社屋にお金がかかり、3億ほど株を売って欲しいと言うヨンナン。1人で決められないと、理事たちと相談すると言うジホ。

「僕の持ってるものを1度も、自分のものだと思ったことはないよ。母さんが助けてくれた命だから。」と、ヨンナンに感謝するジホ。

夢は何かと聞かれ、
「すべて燃えたのにこのエゾマツの彫刻だけが残った。」
「音楽とプソン楽器は一緒です。父さんが僕に、最高のピアノを作れって言ってるような気がして。」と、言うジホ。

大学
ジホが手を入れた曲を、弾けないと言い出す生徒たち。
しかし、
「これを理解できる生徒はこの学校にいない。私が指揮をとる。」と、言うハン教授。
それだけ、ジホが優秀って事かしら。

療養院
マンセ母に思い出してもらおうと、ホットクを出すダミ母。「おばあさん、思い出して。」と。

描いた絵をダミ・・と、言うので聞くと、地下室にあったピアノ・・と、言い出す。そこへ来るヨンナンが、母を廊下に連れ出す。

様子を聞くヨンナンに、機嫌が悪くなるマンセ母。
「偽の鳥は歌わない。お前が嫌いだ。すべてを手に入れたと思っているだろう。世の中にただはない。」と、ヨンナンに言うマンセ母。

あら、認知症が悪化してるはず。演技なのかしら。
会話を聞いていたダミ母。

0807から、手紙が届き、何者かが自分を動かそうとしていると感じるウジン。

マンセ母に直接、夫の写真を見せて、覚えているかと聞くダミ母。火事を想いだし、パニックになるマンセ母。
ダミ母は療養院の人に怒られ、ヨンナンが来てしまう。

顔を見て、「あの時の!」と、思い出すヨンナンはオ秘書にダミ母を監視するよう命じる。あの日、夫を亡くして臨月だった子供も流産・・恨むはず・・と考える。

「そうだわ。急に引っ越したから。あのピアノはどうなったのかしら」と、思うヨンナン。

母の示談に、入学金に貯めたお金を出し、悲しいダミ。大学に行かないと言い出すが、兄のウジンが出すと言う。

マンセ母が他の療養院へ行ってしまい、捜して聞いてみせると決意するダミ母。

事業資金のため、家を売り出し、ヨンナンの家に来ると言い出す義母(たぶん)。

お金を搾り取ると怒るヨンナン。
「ジホを助けた対価で、プソンの会長にまでなれば、韓国の継母の歴史をお前が書き換えるんじゃない?」

ジホがヨンナンの本音を知れば・・と、脅すヨンナン義母。お金を要求してくる。


今度、戻れば2度と帰ってこないと言うイナ。行かないで欲しいと頼むヨンナン。

「あなたを愛さなかったことはないわ。」と、言うヨンナン。
「うそだ。信じない。愛された記憶もない。火事の夢もみる。」と、言うイナ。

「ここにいると、あいつを殺しそうになるんだ。まだ、うつ病の薬も飲んでる。真っ暗なのはいやだ。あいつにこれ以上、負けるのはいやだ。何よりも・・俺が捨てられたという背信感のせいだ。自分を生んだ両親に捨てられた子が・・俺は追いだされた奴なのに・・」
悲しむイナ。

「あの日、ジホを助けた理由は・・うさぎのパジャマよ・・」と、事実を教えるヨンナン。
「それじゃ・・?」と、驚き理解するイナ。

あの日、ウサギのパジャマをイナにプレゼントしたヨンナン。しかし、パジャマをジホに渡したイナだった。
状況を理解、和解する2人。

「世の中に完璧な秘密はないから、事実を言えなかった。」と言うヨンナン。
ジホに知られないように、プソン楽器を取り戻すと。
最初から、あなたのものだったと言う母なの。

「ジホを越える最高の作曲家になって。パパのピアノを作るの・・ジホより先に・」と、言うヨンナン。

14年ぶりに母さんと呼ぶイナ。今まではチェ女史と、呼んでいたイナだった。

自転車で、転ぶダミとジホ。ハ教授の楽譜と、自転車を間違えてしまう。

先輩のハ教授に、イナを売り込むヨンナン。最大のスポンサーの息子だから、会おうと言うハ教授。

音大を受かったが入学金が払えず、職場に戻ったダミ。社長から言われ、レストランでピアノを弾くことに。

ジホと自転車でぶつかり、楽譜を見てしまうダミは良い曲だと感じる。

レストラン
弾いた曲に驚き、楽譜を拾ったと言うダミから、楽譜を受けとるハ教授。それは自分とジホが制作してるものだった。

慌てて駆けつけるジホに、明日の音楽会は中止と言い出す教授。
楽譜を無くしたというジホを怒る。

「君に変わる作曲家をみつけた。」と言うハ教授。
来たのはイナだった。

続く・・

ヨンナンが愛してるのは本当の息子、自分だったと分かったイナですね。やっと、誤解が解けたのです。

母の愛を奪いあう・・というのも、ドラマのテーマなのかも。

プソン楽器を取り返すまで、ジホに黙って2人で計画的に動くでしょう。愛されていないと、拗ねてたイナですね。

でも、実は愛されていない・・と、ジホが感じたら可哀想な気もします。

ジホが落とした楽譜は、ハ教授との共同なので怒っているのです。

イナは小指が動かないから、ピアノから作曲に変更していた。
偶然、ジホも作曲をするようになり再び、ぶつかりあう兄弟ですね。

チュジフン主演の音楽ドラマ「五本の指」チュ・ジフン「五本の指」 CD

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