五本の指 10話あらすじ

草餅と高麗人参の隘路合戦。結果は。。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


10話

「ジホ、あなたの仕業なの?」と、怒るヨンナン。出て行けと言われ、舞台から去るジホ。

ダミがピアノを直し、無事にイナの初演奏会は終わる。
ジホが家族から、距離を置かれてるのを感じるダミかも。

食後、気分が悪いので帰るというソユルを送るイナ。
「なぜ、ピアノをいじった?俺は君がやったと知っている。」と、言うイナ。

ジホが、ハ教授の後継者と信じているソユルなので、俺がなるのは許せなかった・・と理解しているイナ。

ジホを個人的に好きな事もあり、イナが失敗するように、ピアノをいじったソユルなのね。どうりで、技術があるのに直さないから変だと思ったわ。
次回はこんな事を許さないと言うイナ。

ジホと連絡が取れず、心配するダミはいる場所を思い出して、ジホと楽しい時間を過ごす。

翌日
「師匠を裏切り、金と名誉に堕落した音楽家・・黒い野望」と、大手の新聞にジホの記事が載る。
チャン教授と会うと言うジホ。

チェ弁護士に、「あなたなのか。それとも母と共犯なのか?」と、新聞記事の事を聞くイナ。

ジホを新聞で悪く書かせているのは、母親とチェ弁護士だと理解してるイナね。ジホは、チェ弁護士の動きを読んでる可能性があると言うの。

ウジンに、「プソン建設を倒すまで、会社を離れないという契約書を書けるか?」と、聞く会長。
「書けます。その代わり、プソン建設を倒すまで、私を解雇しないという契約書を・・」と、言うウジン。
取引は成立。

「デニー・ホン。チェ・ヨンナンに会う時は、デニーという名前で紹介される。」と言う。
在米同胞2世で、コロンビア大学卒業、役職は室長で妥当だろうと説明する会長。

ヨンナンと話すチェ弁護士は計画通り、理事長任命案を案件に・・と言うが止めるジホ。
「それは出来ません。プソングループの最大株主として、チェ弁護士の理事長任命を拒否します。」と言う。
プソングループと自分への名誉を汚したと、新聞に記事の情報を与えたと。

「カンイル大の教授提案はウソでした。チャン教授に会ったのは事実ですが、食事です。チェ弁護士の本心を知るための罠でした。警察に行き、新聞社を告訴してきました。」と、言うジホ。

警察に連行されるチェ弁護士を、1人で死なないはず・・と、心配するヨンナン。
巻き添えが怖いだけね。

緊急記者会見をするジホ。
カンイル大学の教授の件も、行くつもりはないと断言する。自分を攻撃する誰かが故意に作った話だと。

会見に同席したチャン教授は、本人が教授にして欲しいと頼んで来た・・と、発言する。予想外で驚くジホ。

「ハ教授の作曲情報を持ってくるので、弟子にしてほしい。仕事をしたいと・・」
「何故、ウソを?」と、驚くジホ。
会見から去り、チャン教授を追うジホは見失う。しかし、ヨンナンと一緒にいるのを目撃する。

ヨンナンから、お金を受け取るチャン教授。
「彼はハ教授に情が残ってるようです。ハ教授と剽窃議論になった曲を、私に有利になるよう証言を頼んだら、断りました。」と、言うチャン教授。
「その話は墓まで、持って言ってください・・」と、言うヨンナン。

ジホに会うヨンナンは、「何があったの?チャン教授が、話してくれれば済むことでしょ?」と、心配するフリをする。
1番、そばにいる母親が敵なんて。可哀想なジホ。

イナに明日、後継者として発表すると言うハ教授。ジホへの未練は捨てる・・と。感謝するイナ。

チェ弁護士の家で、家政婦をするダミ母は、秘密の金庫を見つける。だが、チェ弁護士が帰って来てしまう。

火事で亡くなったホン・スピョの妻・・と、バレてしまうダミ母。「子供を育てるのに忙しくて・・昔のことです。」と、偶然を装う。
時間厳守を守ってくれれば・・と、許可するチェ弁護士。

ヨンナンがオ秘書を使い、ダミ母を監視させてるのを知らないのかしら。知ってたら断るはずだけど。

名画ピアノの制作中、うまくいかないソユル。
ダミの腕を信じ、手伝って欲しいと声をかける。しかし、不安を感じて断るダミ。

レストランを貸し切り、ダミを待つイナ。
「ジホのファンだと知ってて、兄弟だと言わないのはおかしいわ。貸し切りも・・」と、言うダミ。
「君にだけは、ユ・ジホと比較されるのが嫌だった。俺がユ・イナじゃなくて、ユ・ジホの弟と思われるのが嫌だったんだ。」と、言うイナ。

「バカみたい・・」
「バカでも、優秀な兄にピアノもすべて、奪われて来たのに、この位の劣等感は当然だろう。でも、これからはそんな生き方をしない。後継者に決まった。祝福してほしい。」
ジホからの電話で、行くと言うダミを引き止めるイナ。

「彼が心配で、おめでとうと言えないわ。」と、行ってしまうダミ。

チャン教授の家に行くジホに、草餅を持たせるナ女史。ジホは何も知らないが、中に指輪が入っていた。
チェ弁護士が草餅を調べるが、指輪には気がついていない。

ハ教授は、師匠にもらった大事なペンを後継者だとイナに譲る。
今後、イナにために力を尽くすと言うハ教授に喜ぶヨンナン。娘のソユルも頼むという。

ダミと会うジホは会場のピアノを弾いて、子供の頃に出会ってた事に気がつく。再会を喜び合う2人。

ペンを見ながら、
「イナ・・これからは後継者を足がかりに、世界最高の音楽者になるのよ。プソングループを取り戻すの。」と、つぶやくヨンナン。

チャン教授がアメリカに行ったと知り、誰かの指示で離れたと考えるジホ。表向きは交換教授だった。

草餅のお返しに・・と、包みをバカにするナ女史。
3カラットの指輪を勝手に、ヨンナンの部屋から持ち出し、草餅の中に入れたナ女史。

メールでチャン教授から「お返しを・・助けになれば良いが・・」と、受け取るジホ。

お返しの中身は、高麗人参だったが中にはレコーダーがあった。「私に韓国を去れと?その対価は・・」と、チャン教授の声。

ヨンナンに電話で、チャン教授がジホにレコーダーを送り、「教授が金を受け取って、ウソの証言をしたとバレたわ。」と、教えるナ女史。
ジホが緊急理事会を・・と、知り慌てるヨンナン。

緊急理事会を最大株主として・・と、役員に言うジホ。
「誰かが、私を意図的に攻撃してたという・・証拠をつかみました。」
レコーダーを見せるジホに慌てるチェ弁護士。

「公開します」と、言うジホに慌てて「ダメよ!」と、止めに来るヨンナン。

続く・・

ヨンナンがチャン教授に、お金を渡して韓国を去るように指示したと思ったら。違うようですね。
慌てる態度からして、チェ弁護士だと思います。

ヨンナンとチェ弁護士は仲間だから、チェ弁護士を守る為、止めたのでしょう。

ジホは自分を攻撃してる相手は、チェ弁護士だと思っています。母親はまだ、信じてると思うのだけど。

これがすべて、母親のヨンナンだと知ったら、ショックが大きいでしょうね。

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