シンドローム 3-4話あらすじ

患者を実験する悪人ですね、テジンは。怖い医師です。

出演 ハン・ヘジン、ソン・チャンウィ、チョ・ジェヒョン、キム・ソンリョン、キム・ユソク


3話

ミン・ソンジュンを侮辱するチャ・テジン。

ヨウクが来て、ソンジュンに巨大動脈流患者の手術をして欲しい・・と、言う。突然、言われて無礼だと怒り、断るソンジュン。

田舎に帰り、目の不自由な父を心配するヘジョ。
自分のため、娘が犠牲になり韓国大を諦め、地方の大学に通った事に胸を痛める父。ヘジョには、患者を助ける優秀な医師になって欲しい父。

ウニに院長就任の時、重傷患者センター設立を中止すると言うテジン。センターを設立した場合、夫の顔もわからないウニだと。誰を代表にするのかと。

重傷患者のため、父の意思でもあり、自分の夢であるセンター設立の反対に驚くウニ。

重傷患者のためのセンターは利益にはならないと、脳疾患センターを設立すると言うテジン。

契約書を指摘するウニだが、ヨウクがソンジュンに会い、患者のカルテを見せた・・と、これで懲戒委員会にかけると言うテジン。
他にも切り札があると。

他の病院の医師に、患者のカルテを見せてならない。でも、ヨウクはソンジュンに手術して欲しいので見せてしまった。これを利用、ヨウクを罰すると言い出すテジン。

ウニの弱点を握っているテジンは、もう1つ、ミン・ソンジュンにヨウクの事を話すと言い出す。脳外科を志願したヨウクなので、脳疾患センターに興味を持つだろうと。
反論出来ないウニ。

グァンヒがウニに、「なぜ、義兄に院長の座を?我々のものだ。」と、言う。

弟に病院を譲れば、将来的にヨウクのモノにはならないと考えのウニね。だから、ここは憎くても夫に譲ったのだわ。

韓国大の院長に就任するテジンは、重傷患者センターを中止、脳疾患のセンター設立すると発表する。

ソンジュンが帰国してると言われ、会いに行くウニ。
しかし、病院内で再会した時、無視されたので不思議に思うソンジュンは追い返そうとする。

「勝手な女でごめんなさい・・と、会いたかった・・」と、言うウニを追い返すソンジュン。

ヨウクが来て、帰るウニは息子にしらんふり・・妙だと考え、ウニは脳腫瘍の手術後に相貌失認になった・・と、理解するソンジュン。

翌朝、部屋の前で待ってるウニはソンジュンに跪いて、
「ヨウクはあなたの息子です。夫も知ってるわ。結婚後、お腹が大きくなって・・5ヶ月だったの・・あなたしかいないの。夫は息子を追いだそうとしているわ・・戻って・・」と、言うウニ。

驚き、ヨウクが息子だと言われても信じたくないソンジュン。

イジュンに声をかけられ、顔はわからないも靴を覚えているウニ。自分の部屋に「相貌失認」と書いた紙を入れられ、不安を感じる。
犯人をイジュンと、なんとなくわかってる様子のウニ。

レジデント願書を出したヘジョと、ヨウクの面接が始まる。2人とも脳外科を希望。

成績は優秀だが、出席態度が悪いと指摘されるヨウク。

救急患者に遭い、書類提出が遅れたと説明するヘジョ。遅れた事で、面接を受けられないと拒否するテジン。

父のため、韓国大を受けたことを事実にしたいから、受けに来た・・と、テジンに言うヘジョ。

「脳外科医が背負うのは命だけではありません。術後の患者の人生も背負ってます。誠実な医師になりたい・・」と、面接で言うヨウク。

突然、ソンジュンが来て手術室を借りたい・・と言ってくる。心停止手術であり、麻酔科医はオ教授だと。
メディアにも連絡、責任を取るというソンジュン。

続く・・

巨大動脈流の手術で昔、失敗したソンジュンだとテジンが言ってました。でも、これはウニ父が医療事故の濡れ衣を着せた事なのかも。
それを信じてるテジンだと思います。

ソンジュンとウニは愛し合ってましたが、ウニ父の反対で、別れるしか方法はなかったのです。新人医師を潰すのは簡単だと言うウニ父。ウニの結婚相手は、父親が決めたテジンだったのです。

その事実を知らず、ウニのわがままで別れる事になった・・と、思っているソンジュンです。だから、身勝手だと今も怒っています。
ウニ父が別れさせたとは知らない様子ですね。

自分が認識障害になり、息子の危機を感じてソンジュンに助けを求めてるウニだと思います。
テジンが、イジュンと浮気してるのを知っているウニですね。

4話

ソンジュンの心停止手術が成功、安堵するウニ。

ウニの腫瘍を手術、自分のせいで「ウニが相貌失認になった・・辛いのは夫の私だ。」と、ソンジュンに言うテジン。

捨てられたヘジョの履歴書から電話して、脳外科の追加募集があるから、志願してください・・と、ウソを付くヨウク。

ウニに、ソンジュンのいたホテルの部屋で泣いていた・・と、心配するヨウク。相貌失認の事を相談してたの。治せない・・と、言うウニ。
時間はかかっても、治療法を見つけると言うヨウク。

緊急会議を招集、テジンが院長になったので、科長のポストが空いた・・新しい科長を決める投票をすると言うウニ。

ハーバード大のミン・ソンジュンを推薦するウニ。賛同できないと言うテジン、医師たち。

「緊急の理由は・・脳腫瘍の手術後、相貌失認になりました。これ以上は隠せません。世界的に優秀なミン・ソンジュン医師の加入は、この病院を救うたった1つの解決策です。」と、発表するウニ。

家族の顔すらわからない・・。これが世間に知られたら、病院のダメージが・・と。

IDと声で相手を確認していたウニ・・と、理解するパク先生。

投票の結果、ミン・ソンジュンが脳外科長となり、悔しいテジン。切り札が無駄になり怒る。

あなたはこれから、脳外科長・・と言うウニ。
「心残りを整理するため、少しだけ残るだけだ。君のためでも息子のためでもない。」と、ウニに言うソンジュン。

脳外科の1年次になるヘジョをからかうヨウク。厳しいスケジュールと先輩に呆れる。

医局の掃除、飲み物の買い出しに意見するヘジョ。医師として修行を積みたいと言う。

病院で、科長のソンジュンと再会するヘジョは感激する。回診の案内をするヘジョが優秀なので、驚く先輩医師。

テジンに挨拶するヘジョ。
「実は・・15年前、脳腫瘍の手術費を免除していただいたイ・ギュジョの娘です。」と。

腫瘍を除去した結果、後遺症で失明したヘジョ父・・と、思い出すテジン。
「失明、成功」と、カルテに書き込んだテジンなのよ!酷いやつ。わざとなんだわ。実験だったのかしら。

会話を聞いて、「父の手術で失明?」と、考えるヨウク。

父にプレゼントされた聴診器で、聞いてみろ・・と、自分の心臓の音を聞かせるヨウク。

温室を隠れ家と言って、自分の憩いの場にしているヨウク。

続く・・

ヘジョとヨウクの恋愛は、いらない感じのドラマですね。ウニの今後と、テジンの悪事の方が面白いです。

ヘジョ父の脳腫瘍の手術、これを実験のように失明させたテジンみたいです。笑ってたのが怖いわ。

脳のどこをいじれば、失明するか研究してたのかも。それで、今回のウニの場合もあんな事に。
ソンジュンの手術で治れば良いけれど、難しいようです。

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2012年11月30日 | シンドローム

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