五本の指 12話あらすじ

やっと反撃に出てくれたジホ。でも本当はイナを心配してます。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


12話

諦めないと言うジホに納得するハ教授。ミッションは2つ。

「世の中で1番、難しい曲を弾くこと。クラシックを知らない一般人も楽しめるよう演奏すること。」
不満があるなら放棄しろと言うハ教授。

参加しないと言ったのに、来たので理由を聞くヨンナン。
「後継者は長年の夢でした。」と、諦めるのをやめたというジホ。
本当はヨンナンが自分の事をどう思っているか、事実を知ったからね。悔しい思いだわ。

ヨンナンと一緒に帰るイナを見つめ、
「本当にパジャマのせいで、俺をイナと思って助けたのか。それなのに14年間も、俺を騙して優しい母親のふりを?」と、考えるジホ。

探してた曲が見つかったと連絡で行くと、キム会長がいた。「俺には必要ないものだ。持って行け。」と言う。


届いた曲を調べ、ジホの曲が難しいと知るイナ。曲を入れ替える
「そうさ、これは最初から公平なゲームじゃない。卑怯じゃない。」

キム会長と再会したヨンナンは、奥さんが亡くなってる事を知る。負担でなければまた、会いたいとメモをもらう。

キム会長のモノという万年筆と、同じなので気がつく。
会長はわざと、ヨンナンを呼び出したのよね。そろそろ、自分の存在を教えたと思う。

楽譜が届き、ジホに「面白い競演になるだろう。わざと負けるな。」というイナ。

医大を勝手にやめたウジンを怒るダミ母。
「父さんの汚名を晴らすべきだろう。戻る方法もない。母さんとダミは俺が責任を持つよ。」と言う。

「父さんの前で、チョ・ヨンナンが跪いて、許しを乞うまで・・」と、いうウジン。
「ヨンナンは恐ろしい人だから、危険・・」と止めるダミ母。

ダミに電話するイナは、ピアノを聴いてジホと一緒だと怒る。

ヨンナンがイナだけを可愛がり、自分まで邪魔者扱いするので怒るナ女史。食事もパンの朝食。

イナに付いて練習を見るヨンナン。ダミに見守られ、練習するジホ。

仕事で忙しくさせるが、練習を欠かさないジホだと言うヨンナン。

「練習しても無駄骨だ。あいつの曲は違う。1度、楽譜をみれば弾ける天才だ。そんな天才が練習までしたら、結果は明らかだ。会場で、楽譜を取り違えたと喚いても、笑い話にしかならない。」と、言うイナ。
イナが、楽譜を変更した事に気がついたヨンナンでしょう。

イナが部屋に出入りするのに気がつくジホ。
楽譜を元に戻していた。

競演の日
「裏で何かを企むより、表で堂々としたい。家族なら、隠し事はあるべきじゃないですから。」と、ヨンナンに言うジホ。

頑張れとイナにいうジホ。俺も負けたくないと。
ダミのメールで微笑むジホ。苛立つイナ。

「最初のミッションは難しい曲を演奏します。ジホ君は、イスラメイを。」と、言うハ教授。
驚き楽譜を見ると、イスラメイになっていた。イナの顔を見るジホ。
「早く始めろよ。」と、いうイナ。

演奏するが、上手く弾けないジホを笑うイナ。

練習した曲を弾くイナが最初の競演で勝つ。「天才でも、努力しないとダメなのです。」と、ハ教授。

休憩で廊下に。
「ここまでして勝ちたいか。卑怯だぞ。こんな風に後継者になって何の意味がある。」と、イナに言うジホ。
「知らないことだ。」と、とぼけるイナ。

「あんな酷い演奏をしたお前に言う資格がある?お前には失望したわ。」と、ジホを怒るヨンナン。

次のミッションは、一般人にクラシックを楽しんでもらうこと。審査団に、一般の人を入れたというハ教授に文句を言うヨンナン。

イナが弾いているとダミが会場に来る。ジホに挨拶するダミを見て、苛立つイナ。ダミの笑顔をみて、演奏するジホ。

2つ目の競演はジホの勝利となる。

最後のミッションは、母親を感動させること。
「天は俺の味方だ。母さんが俺の曲をわからないとでも?」と、言うイナ。
「母さんは公平な人だ。炎の中で、お前の代わりに俺を助けたように。」と言うジホ。

見えない所で、2人の演奏を聴いて当てるヨンナン。「これは小指のミス。これがイナよ!」と。

2番目の演奏に感動したと言うヨンナン。
しかし、後継者に決定して出て来たのはジホだった。驚きのヨンナンに、認められないと怒鳴るイナ。

「なぜ、俺の曲がわからない?」と、ヨンナンに言うイナ。
「ジホが弾いた曲も、あなたはよく弾いてたわ。」と、言うヨンナン。
「俺は母さんを信じられない。母さんの息子は誰なんだ。炎の中でも、ピアノの演奏でも、俺とジホを勘違いして。」と、怒るイナ。

「僕ももうバカみたいに、やられるばかりではいません。」と思い、ヨンナンをみつめるジホ。

部屋で、荒れるイナに泣いて謝るヨンナン。

チェ弁護士を呼び出し話すダミ母。
偶然ではなくて、最初からチェ・ヨンナンの弁護士だと知ってたと告白する。

「チェ・ヨンナンが、ユ会長を殺したと知りながらなぜ、14年間も沈黙してたんですか。あなたがそれを知っていると、チェ・ヨンナンが知ったら、どうなると思います?」と、言うダミ母。
とぼけるチェ弁護士。

「録音テープを捜しに計画的に家に入ったの。無念に死んだ夫を生かすほど、大切なものなの。だから、助けて。」と頼む。
協力してくれないなら、ヨンナンに話すと脅すダミ母。

「お前の話など信じない!」と、怒るチェ弁護士。
「そうね。でも、ドンヒという女と手を組んで、ビルを手にいれた話は興味を示すと思うわ。」と、言うダミ母。
こんな危険な事をいって、殺されるかも。チェ弁護士が協力するかしら。

ダミが来てくれた事を感謝するジホ。
「俺が勝って後継者になれた。母さんは俺を選んだ。イナの事は関係ない。心配もしない・・」
言いながら泣き出すジホ。

「イナが心配で心が痛いのね・・弟だから。なぜ、強がるの?」と、理解してくれるダミ。

「14年前、君に渡せなかった曲がある。それは君を思い出しそうで弾いていない。」と言うジホ。

「俺は君が好きみたいだ・・」と、ダミにキスする。

ウジンにヨンナンが、自分らを調べてると話すキム会長。
「キム・ジェウクというヨンナンの過去の男はピアニスト・・それは会長と同一人物。」と言うウジン。

「クムダン建設の会長が、裏切った女への復讐のため生きると思うか。あの女は私を利用し、他の男と結婚するため、私を殺そうとまでした。」と、言うキム会長。

ヨンナンは本気で、キムジェウクを愛してたと思ったけど、違うのかな。

数日、食事をしないイナを心配するヨンナン。
会社に行くというジホは「それしきで、イナは死にません。」と、言う。

出て行けと怒るヨンナン。
「ここは僕の家です。いくら母さんが僕を憎んでも、僕は母さんの息子です。」と、言うジホ。
これぞジフンらしい。ジホも強くなったわ。

ダミと会いに向かうイナ。
「母さんを許して。」と、言うヨンナン。
「わかってる。14年前も今回も、わざと間違えたんじゃないのを・・だから、よけい腹が立つ。」と、言うイナ。

ハ教授と会うジホ。
「あの時、ミスをしたのはイナに後継者を譲るためか。私は人を見る目があるようだ。君が後継者で嬉しい。」と、言うハ教授。
作曲大会があるので、出る事を勧めるハ教授。

ダミに会いにくるジホ。
「ダミは先約がある。」と、来るイナ。
「君の気持ちがどこにあろうと関係ない。」と。

「そんなに多くを持ってるのに・・なぜ、俺の人生を邪魔する!頼むから、俺の人生から出て行ってくれ!」と、ジホを殴るイナ。

2人を見つめるダミとヨンナン。

続く・・

すべてを奪われたと思ってるイナですね。
その上、好きなダミまでも!と、怒り爆発してます。

ジホにとっては自然で、ダミの事もどうしようもない事なのに。ここまで弟に恨まれるジホが可哀想だわ。

母親が偶然、炎の中、今回の曲選びでも間違えた事を理解しても、納得出来ないイナ。ワガママなのよね。

チェ弁護士を脅したダミ母が気になります。キム会長はどうするのかしら。

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