五本の指 14話あらすじ

タイトルは「蒼のピアニスト」に決定です。ハラハラ、ドキドキなストーリー展開で早く先を見たくなる内容ですね。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


14話

盗作と言われ驚くジホに、「兄さん、こんな事までするとは・・」と、涙目のイナ。

審査員たちが話し合い、盗作だと言われるジホ。
「僕は曲を送っていません。」と、言うジホを誰も信じない。
ジホの名前で、送られた曲のメインがイナのモノと同じと判断する審査員。

2人で話し合うイナとジホ。
音楽協会から除籍されるはず・・と、笑うイナに驚くジホ。

「大事な弟にこれくらい譲ってもいいだろう。」と、言うイナ。
「お前、恐ろしい事を!これで、俺はピアノに永遠に触れなくなるかもしれない・・」と、怒るジホ。
「それが俺の望みだ。」と、言うイナを殴るジホ。

そこへ審査員が来て、ハ教授の頼みでもダメだと言い出す。盗作は罪が重いので、懲戒委員会にかけられることに。

「兄が盗作を認めれば、すべてを見逃そうと思っていたのに。」と、言うイナ。ジホを見て笑う。

療養院にいるマンセ母に、会いに行くヨンナン。
具合が悪く会えないがジホが普段、来てる事を知る。
「ジホより先に、名画ピアノ制作日誌を見つけなければ!」と、探すヨンナン。

チェ弁護士と話して、ジホが持ってるかもしれないと考えるヨンナン。

盗作騒動を聞いて、イナが大賞を取ったがイナの悪巧み・・と知るヨンナン。

ヨンナンに盗作の話はマスコミに漏れないよう、止めて欲しいというイナ。会話を聞いているナ女史。
ジワジワと苦しめる計画のイナ。

ジホと待ち合わせするダミはイナと会う。
「君が好きなジホは奈落だ。俺だけが、奴を助けることが出来る。」と、提案するイナ。

作曲大会で、受賞した曲を舞台でダミが弾くこと。これがイナの条件。

イナと言い争ったジホが、イナを殴った写真がある。
これと盗作騒動の記事が出れば、ジホは完全に奈落へ・・と、言うイナ。

「どうしたらいい・・あなたが悔しい思いをして、可哀想なのに・・」と、苦悩するダミ。

チェ弁護士が、ホン室長とセリン楽器の役員が会っている写真を見せる。名画ピアノ制作の広報まで動いていると知り、焦りを感じるヨンナン。

イナに、「ジホが制作日誌を持ってるはず・・経営権も危ないから、盗作という餌を使いましょう。」と言うヨンナン。
理事たちも、名画ピアノ制作に悲観的な討論をしている。

ダミにジホとは、別れるよう言うウジン。
「それだけは出来ないわ。お願い。別れろとは言わないで。彼のおかげで幸せなの。」と、頼むダミ。

セリン楽器が名画ピアノの制作・・と、焦りのヨンナン。
「セリン楽器が名画ピアノを作ると言っても、実際に見た人はいません。ウソの情報かもしれない。」と、言うジホ。
「事実かも知れない。本部長が何をしてるの!」と、怒るヨンナン。

「僕もまだ、会社に入ったばかりです。責任を追究するのは早い・・。なぜ、母さんのすべきことを僕に押しつけるんです。」
「作曲大会の盗作が世の中に知れたら、音楽会から、永遠に去らなければならないわ。」

「盗作をしてないと知ってるはず・・」と、言うジホ。
「真実が重要?お前が命と考える音楽が一生、出来なくなることの方が重要じゃない?盗作を証明する証拠はあるわ。」と、言うヨンナン。

ジホに提案する。
「盗作の件を私が止める代わりに、名画ピアノの制作はお前が責任を負って。明日の緊急理事会、経営権剥奪に対する評決が・・会議を中止させて。名画ピアノ制作の責任を、お前が負うというのよ。」と、言うヨンナン。

そんな約束は出来ないと言うジホ。
「お前には、会社オーナーの能力があり、信じてる・・悪い取引じゃないわ。」と、言うヨンナン。

「盗作だけでは足りないんですか。それで、本部長の椅子まで奪おうというんですか・・」
「14年間、育てたのよ。名画ピアノを制作してから、出ていってもいいじゃない・・」
お互い、顔を見て心で思うヨンナンとジホ。

取引の返事を聞くイナ。「ジホさんから、ダミを引き離せるの?」と、イナに聞くソユル。

イナと会うダミ。
「そんな事は出来ない。彼を傷つける・・周囲がどうであれ、私だけは最後まで彼を信じてるわ。」
「奴は、君の選択のせいで、すべてを失うかもしれない。君が好きなジホを生かすも殺すも俺次第だ。」
イナの言葉を無視して帰るダミ。

ダミが去り、ジホが来る。
「ダミに汚い脅迫をするな。必死で耐えてるんだ。お前が俺の弟だから、傷つけまいと。」と、言うジホ。
「まだ、わからないのか?俺がお前に背を向けたんだ。お前は単に転がり込んできた石だから。」と、言うイナ。
「哀れなやつ。」と、つぶやくジホ。

泣いてるダミを引き止め、キスをするジホ。「あなたを愛してるから・・」

ダミにレストランをやめ、会社に入って、ピアノの勉強をする事を提案するジホ。

ジホのこと・・と、ダミを呼び出すヨンナン。
「ダミさんが望むなら、何でも支援するわ。その代わりイナをお願い。」と、言うヨンナン。

「私はジホさんが好きです。イナさんも知ってます。」
「イナとダメならジホもだめよ。認められないわ。」
ここで、整理した方がいいわ・・と、帰るヨンナン。

ジホは家族が1番だから、私には逆らわないというの。それから、イナに行くのはダメと言うヨンナン。

「可哀想な人、1人で孤独なんだわ。」と、感じるダミ。

ジホにお金をせびるナ女史。カードを貸してくれるジホに、イナに送られた駐車違反の書類を渡す。
「弟を殺す時でなく、ジョーカーとして使って。」と。

緊急理事会の日、キム会長を招待するナ女史。
再会に驚くヨンナンに、公演チケットを渡すキム会長。2人を目撃するチェ弁護士。

ジホは名画ピアノ制作を頑張っている、大会で受賞したのだからと言うヨンナン。
「俺は一生、2番だ。」と、やる気のないイナ。

「自分でジホに勝てないと思ってるのに、ジホに負けるのは当然じゃない。母さんを失望させないで。あの辛い年月を支えたのよ。」と、言うヨンナン。

緊急理事会は、ヨンナンの会長経営権の有無。
ジホに過大評価をした・・これからは、イナを本部長にして、名画ピアノの制作を始めると言い出すヨンナン。

「本部長の席を差し出していない・・」と、いうジホ。
最大株主でも、能力もないのに会社の席に置けないと言うヨンナン。

「その通りです。名画ピアノの責任は本部長が!」と、意見を言うチェ弁護士。本部長交代もあり得ると。

「名画ピアノを分解します。部品をひとつずつ、チェックする必要があります。」と、意見を言うジホ。
「失敗したら、責任を取る?本部長だけじゃ足りないわ。お前の持ち株50%を懸けて。」と、言うヨンナン。
承諾するジホ。

ジホがイナに株を譲るという書類の名を、ジホを推す理事の名に換えたと言うチェ弁護士。

「名画ピアノ責任論、株式賄賂、その上・・盗作・・ジホが抜け出る穴はないように思える。」と、言うヨンナン。

エルビンキムは、名画ピアノの最高投資者、写真が届くと知り喜ぶヨンナン。

ウジンに電話するチェ弁護士。
こちらは名画ピアノを分解する。制作日誌を求めるはずと。ヨンナンと取引するのなら、その時が良いと情報を与えるチェ弁護士。

「レコーダーを渡せば、すべての情報を出します。」と、言うウジン。
チェ弁護士はエルビンキムの情報が知りたい。

専門家とピアノの分解、組み立ての話し合いをするジホ。
「父さんの意思を継ぐことは僕のやりたい事だ。君を傷つけたくない。」と、ダミにいうジホ。
「必ず、成功するわ。」と、ダミ。

名画ピアノを分解するジホ、専門家。

マンセ会長の樹木園を管理してる男から呼ばれ、向かうイナ。イナに鍵を渡す老人。

最高級のエゾマツが使われてる名画ピアノの中、鍵を見つけるジホ。

鍵を開け、倉庫の中のエゾマツを見つけるイナ。会長にもしもの事があれば、イナに鍵を譲るよう言われていた。

「父さん・・なぜ、言ってくれなかったんです。お前も私の息子だと・・。申し訳ありませんでした。僕が間違ってました・・」と、泣き崩れるイナ。

エルビンキムの写真を見るチェ弁護士は、キム会長だったので驚く。

名画ピアノを組み立てるが、音が出ない。責任追及するヨンナン。ジホに、会社を出るように言うがイナが来る。

「その必要はない。俺が底辺から勉強する。肝に命じろ。俺がお前より先に・・名画ピアノを作り出したら・・その時はプソン楽器の主人の椅子を出せ。」と、言うイナ。

続く・・

イナはやっと、父親マンセの愛を感じたようです。2人の息子を愛してたマンセだから。

鍵はエゾマツの木が、保管されてる倉庫のモノでした。これを使い、名画ピアノ制作をするイナでしょう。

ジホは分解した名画ピアノの中、鍵を見つけたので、これを研究するのでしょうね。
ダミが調律に詳しいので、ジホの方が早く作れるのかも。

エルビンキムはヨンナンが昔、愛して捨てたキム会長のようです。
毎回、勝負事で大変な展開です(^_^;)
書くのも大変ですーー。

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