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アラン使道伝 12話あらすじ

ラブラインが始まりました。告白タイム♪

出演 イ・ジュンギ、シン・ミナ、ユ・スンホ、ヨン・ウジン、ハン・ジョンス、ファン・ボラ

↓フィルムコミック



12話

チェ大監の家に侵入するウノだが、ジュワルに呼び止められる。
「骨の墓にあった護符がなぜ、この家にある?」と、聞くウノ。
「わからない。古いものだ。」と、答えるジュワル。
巫女に聞いても生きているか、わからないほど古いものだと言う。

新しい使道が家に侵入・・と、聞いて怒り出すチェ大監。

アランと相談して、あの家を調べる事に。
家を見張る必要があるが、人間だとバレてしまう・・アランの提案で、幽霊たちに見張りをさせる事に。

アランのアイディアだけど、呆れるウノが可愛い。

ジュワルと話すホンリョン。
家に接近したのは新しい使道と聞いて驚く。アランを捕まえる事が出来ないジュワルに、苛立つホンリョン。

アランを捕まえても殺さず、体はそのままだと言う。
「死なぬ存在だと言っただろう。娘が手に入れば・・お前の知るアランではなくなる。欲しいのは体だ。娘の魂はいらない。体は娘のままだが、その中身は私になる。」と、言うホンリョン。
驚くジュワル。
今のうちに未練を断ち切れと。

だから、この姿と鏡の中のホンリョンは違うのだわ。ムヨンの知るムリョンではないから。この姿もきっと、他の人のものなのね。

天上
あの時、ムリョンは地獄に送るべきだった・・と話す玉皇上帝たち。

チェ大監の家に来るウノ。
骨の墓にあった護符がこの家にある・・なぜなのか?と、聞くウノ。

「なぜ、殺しの護符と同じものがこの家に・・」
そこへ来るジュワル。
護符は家を守るものだと答えるジュワル。

「殺しの護符と同じものを家に使うはずがない・・」と、言うウノ。

仕方なく帰るウノは「これでジジイも動き出すだろう」と、考える。

使道を刺激した!と、チェ大監を責めるジュワル。

チェ大監の家
家を見晴らせる幽霊たちが入れない。「そんなはずはない・・」と、言うアラン。
幽霊がいなかった事を思い出す。

陰の気が強いのにいないのは、幽霊を防ぐお札が?と、考える2人。護符を巫女のウリに調べてもらうが分からない。

幽霊が入れないような護符・・と、説明するウノは「あの家に、幽霊が入れるようにする護符は書けるか?」と、聞く。
まずはこの護符を調べると言うウリ。

元気のないアランなので聞くと
「父はなぜ、あんな家に私を嫁がせようとしたのかしら。若旦那の言う通り、あの家の力で、地位を得ようと?」と、言うアラン。

「イ・ソリムは、本当に人に従うだけの女だったのかな。若旦那も言ってた。イ・ソリムも自分を知らないと・・がっかりしちゃった。」と、言うアラン。

落ち込む理由を聞くと、最初はどんな子なのか、名前を知りたいと思ってた。
でも、欲が出て来て「愛されてる娘だといいな。そうでないとしたら、誰かを愛せた娘だといい・・って。とにかく中身のある娘でいてほしかった。」と言うアラン。

記憶のないアランには、生前のイ・ソリムへの期待がどんどん、大きくなってたのね。誰からも愛され、人を愛する優しい娘であってほしい。そんな願いが膨らんだの。
でも、それは無理な話って思えて来ているのよ。


悩むアランに、イ・ソリムの日記を渡すウノ。

生きてた頃、自分の日記を読むアラン。

婆やと散歩中、チェ大監の若旦那ジュワルとすれ違うイ・ソリム。

ジュワルを好きになり、父親に縁談を自ら頼み、婚約したソリム。ただ、薄情なのかジュワルもチェ大監も彼女に会おうとしなかった。
思い出したアラン。

「思い出したの。イ・ソリムは若旦那に会って、一目惚れして、すぐに求婚したの。あのお嬢様が・・」と、言うアラン。

初めて、ジュワルに会ったソリムの胸の高鳴りを覚えているというアラン。
「なぜ、そんな事を思いだしたのかな。私の死とは関係ないのに・・」と。

アランに「イ・ソリムとお前は違うといいな・・」と、言うウノ。
ソリムはジュワルを好きでも、アランは別ならいいな・・と、言う思いのウノなの。2人とも、ジュワルを好きなら辛いから。

翌日
役人に羅卒を雇うと言い出すウノ。
チェ大監の代納分を水増しして、3人で分けた事を指摘する。「私腹を肥やしてるだろう。調べる前に返しおけ。」と。

護符を書くため、おばあさんの本を探すウリ。
トルセが来たので、
「使道様は幽霊が見えるから、指示を与える・・使道様は幽霊が見えるのよ。知らないの?アランさんが幽霊だったころ・・」と、言ってしまう。

役所に戻り、アランは幽霊なのかと、慌ててウノに聞くトルセ。
「幽霊が若旦那に惚れたのか?失せろ。幽霊のくせに!」と、アランを怒鳴るトルセ。
止めるウノ。
ここで流れる曲が日本語なの。

廃家
「お前の望みはそんなものでないはず。娘はお前のものにならぬ!」と、ホンリョンの言葉を思い出すジュワル。
ホンリョンに、思いを断ち切ると告げる。

眠るアランの部屋に侵入するジュワル。
「できる。どうせ、手に入れられぬ娘だ。何度、殺そうがまた生き返る・・」
アランの胸を剣で刺そうとするが・・出来ずに帰るジュワル。

ホンリョンに、「私はどうしたのでしょう・・」と、言うジュワル。
「それは愚かな人間が愛と呼ぶものだ。私は幻と言う。取りつかれたのだ!」と、言うホンリョン。

役所
「俺はお前が好きだ・・お前が感じるままに思う道を進むと言ったろ。」
「はっきり言うわ。私は使道と同じ気持ちじゃない。だから・・使道もやめて・・」と、言うアラン。

アランの手を握り、
「最後だ・・」と、言うウノ。

続く・・

ウノの思いは嬉しいけれど自分はいずれ、あの世に逝く身。
だから、ウノが好きでもその言葉は聞きたくなかったアランでしょうね。悲しませてしまうから。

ジュワルがなぜ、アランを殺せなかったのか。愛だったんですね。愛してしまったから、殺す事が出来ない。苦悩するジュワルなのでしょう。

ホンリョンはアランの体を手に入れ、乗り換えて生きるつもりみたいです。
それを阻止したい閻魔たちだと思います。

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2012年12月07日 | Trackback(0) | アラン使道伝

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