スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

アラン使道伝 13話あらすじ

幽霊も苦労が多い。生きてるうちにやるべき事はやりましょうね。

出演 イ・ジュンギ、シン・ミナ、ユ・スンホ、ヨン・ウジン、ハン・ジョンス、ファン・ボラ


13話

「私はみんなに迷惑ばかり・・早く終わらせて帰るのが1番ね・・」と、言うアラン。
「俺はお前が好きだ・・」と、言うウノ。
「使道と同じ気持ちじゃないわ。だからやめて。」
「最後だ。それがお前の正直な気持ちか?」
「ええ・・」
そうか・・と、アランの手を離すウノ。

街に靴を買いに行き、アランにプレゼントするウノ。
「怖がるな。天上に送ると言ったろう。それに専念するよ。」と。
食べたいもの、着たいものは兄上が用意すると。

ウリに会いに行く2人。
護符の意味は天を遡ることであり、幽霊も出入り出来ないと説明するウリ。結界を張ってると。

チェ大監の家には幽霊はいない。結界を張った誰かが退治した?と、考えるウノたち。

ホンリョンから、娘に手を出すなと言われているチェ大監。死んだ娘なのになぜ?と考え、昔を思い出す。
娘を捕まえ、その中に入るホンリョンを思い出した様子。

どこかで会った顔・・と、ジュワルの許婚だった事も思い出すチェ大監。

あの家に結界を張る理由を探るため、忍び込むと言うウノ。

天上
玉皇上帝と話すムヨンは確信があると言う。煩悩、未練、思い煩うのは人間の事。自分は死神だと言う。

確信があるなら・・と、剣を差し出す玉皇上帝。
「なぜ、私でないと奴を滅ぼせないと?」
「肉親だからだ。その縁を絶ちきるほどの強い意思だけが、奴を滅ぼせる。ただし、効くのは最初の一撃だけだ。」と、言う玉皇上帝。

ムヨンなら心配ないと言う閻魔大王。

ムヨンと400年ぶりに再会するホンリョン。
「兄さんが天上で助けてくれれば、人間になれたのに!」と、怒るホンリョン。
「ムリョン、そんな方法などない。そのザマで生きるため、人間になろうと?」と、言うムヨン。

ホンリョン(ムリョン)はムヨンの妹。人間でも幽霊でもない者として、400年も生き続けている。幽霊のホンリョンを捕まえ、玉皇上帝の所へ連れて行ったムヨン。
しかし、すぐに追いだされた様子。


「欲を持つのが人間の定め。欲を知れば、さらに大きな欲望を抱く。」と、言うムヨン。
「なに?永遠の命?死なずに生きて何が悪いの?」と、言うホンリョン。
「そのために大勢を殺してる!」とムヨン。

玉皇上帝の剣で、心臓を刺して・・と言われるが殺せないムヨン。

あの娘はいい餌・・と、言うホンリョン。
ムヨンはアランが好きだったのかも。ムヨンには妹に見えるの。

廃家
侵入するウノは扇が反応を示し、地下への階段を見つける。ツボをひとつ持ち去る。

アランを見に行くホンリョンは、ジュワルの叔母と名乗る。必死でアランを守るジュワル。

ジュワルに娘が気に入り、早く老いた身を捨てたくなったと言うホンリョン。

お金、権力と人間の欲は果てしない。しかし、お前の欲は「人間らしく生きること。暖かい家で、ご飯を食べながら暮らすこと。母親・・」が望みだった。
だから、自分を母と呼ぶことを許したホンリョン。

「しかし今、特別な機会までやったのに、私のものを狙っている、恩知らずめ!」と、ジュワルを怒るホンリョン。
アランを好きになり、ホンリョンに渡したくないのよね。

ツボを見せるがフタが開かない。巫女の所へ行くと言うウノ。
「アラン、お前が俺を見ないのは仕方ないが・・他のやつを見るのは耐えられない。」と、言うウノ。

天上
ウノが玉皇上帝の扇を持っていた。
自分と別に用意してたのかと聞くムヨン。そうだと認める玉皇上帝。

「ムリョンを滅ぼすには、上帝の剣と肉親の縁が必要だと・・ムリョンが入ってる身は彼の母親ですか?」と、聞くムヨン。

ツボをウリに見せるウノだがわからない。

トルセに、「私はもうすぐあの世に帰るから・・」と、告げるアラン。

トルセに、アランはするべき事があって戻った。イ・ソリムだと教えるウノ。葬儀を出したはず・・と、驚くトルセ。

トルセに、「人を哀れむ気持ちがある者が、使道になるべき・・」と、言うウノ。

チェ大監の事を役人に聞くウノ。権力者だが、左遷したのがウノ父だと教えてもらう。

チェ大監の家に行くというアランを止めるウノ。
「なぜ、私を避けるの?」
「どうすべきかわからない・・必死で耐えてたのに・・お前があいつを見てた。抑えてた気持ちが波立った。それで、あの夜を悔やんだ。」と、言うウノ。

天上に送ると約束をしてしまった。けれど、思いを止めることが難しいと。

アランに会いに来るジュワル。
「少しだけ、時間をくれないか?」と、言うジュワル。
「それは出来ない。アランは行かせない。」と、言うウノ。

続く・・

アランへの思いが大きくなり、天上に送るのが辛くなってるウノですね。送るってことは死を意味してるのだし。

ジュワルもなんだか可哀想です。
家族に恵まれず、人間らしく暮らしたいと願い。これをホンリョンに叶えてもらい、代わりに部下となってるのです。

ムヨンの妹ホンリョン(ムリョン)は相当、強いようです。肉親だから、ムヨンに殺す事は出来ないと思いますね。
で、ムヨンが出来ない事を想定して、玉皇上帝はウノを待機させてるようです。

驚いたのがどうやら、ホンリョンの姿はウノの母親みたいです。
でも、回想では違う女性だった気がします。

アラン使道伝日本盤OSTが遂に登場イ・ジュンギ、シン・ミナ「アラン使道伝」OST CD+DVD(日本版)

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2012年12月09日 | Trackback(0) | アラン使道伝

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。