蒼のピアニスト(五本の指)16話あらすじ

すべての秘密を知った驚愕のジホです。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


16話

エゾマツの倉庫と聞いて驚く。
「お前にだけ開けさせたのは理解できない。」と言うジホ。
「父さんは俺を信じてた。だから、開けさせた。」と、言うイナ。

「父さんの心を疑わない。父さんのため、完璧なピアノを作る・・」と、言うジホ。約束は守れとイナ。

書類にサインするジホ、最大株主はイナになる。
ジホに追いださない、自粛する意味で、マーケティングを任せると言うヨンナン。

「僕が守りたいのは持ち株でもないし、本部長の席でもありません。すべてを失っても、僕が作りたいピアノを諦めません。母さんの望み通りにいかない。」と、言うジホ。

1人になり、
「なぜ、僕にこんなつらい宿題を?父さんは誰にプソン楽器を譲りたかったんですか・・」と、考えるジホ。

ジホが、ピアノの弦で作った指輪を友人に見せるダミ。

家に戻り、ナ女史に「プソン楽器はもう、僕のものじゃありません・・」と、言うジホ。

カン・ジヨン看護師に会うヨンナン。
「ナ・ゲファという人に、お金をもらって子供を連れ去ったわね。どこへ?」と、聞く。保育園の事を知る。

プソン楽器の社長になった・・と、飲み会のイナ。
ダミもいない。社長になったのに笑えない。

酔ってソユルをダミと間違え、元の友達のように戻りたいと言うイナ。

ダミにイナの事を話すと、「今が和解出来る時では?奪われたのではなくて、あげたと思えばいい・・」と言う。

兄はいつも、自分に負けてくれる、母は苦労したと言うダミ。
「これからは俺を頼って。君のお父さんの分も頑張る。俺を信じるよな。」と、言うジホ。
「約束よ、別れないって。」と、笑顔のダミ。

ダミがデートと知り、母にダミとジホは別れるよう怒るウジン。

「死なずに生きてる・・会うべきよ」と、葛藤するヨンナン。
やはり、子供に会いたい母心。

ナ女史に、「今からでも、ユ会長に復讐すればいい。会長は外から子供を連れて来た。あんたも、会長のいない今、連れてくればいい・・」と、と言われる。
怒るヨンナン。

「ジホのように、他人の家で虐められてるかも・・」と、ナ女史の言葉に苛立つヨンナン。

ダミを送るジホと会うウジン。
「今すぐ、妹を傷つけないためにも別れてくれ。」と、言うので理由を聞くジホ。
「14年前の火災事件、お前の父親が死んだ日、殺人の汚名に窃盗罪まで被され・・・俺たちの父さんが死んだ。」
何も知らず、理解出来ないジホに説明するウジン。

あの日、ウジン父は火事で助けに入ったが居間で亡くなった。
「罪のない人間を殺人罪の泥棒にしたのは・・お前の母親、チェ・ヨンナンだ。」

ユ・マンセを殺したのはヨンナンだからと、教えるウジン。驚き、あり得ないと言うジホに「俺たちの人生から消えてくれ。」と、去るウジン。

驚愕のジホはナ女史に14年前の事を聞くが、泥棒に押し倒された・・と、言われる。ネットで調べ、容疑者がヨンナンだったと知るジホ。

名画ピアノの完成で、予約が殺到、株価も上がるプソン楽器。

警察に行ったジホは、ヨンナンに火事の事を聞く。
「父さんの死について知るべきことは・・?父さんを殺した犯人の事です。その人が冤罪を被ったという話があったので・・その男も事故で死んだのなら、誰も事実を知らないのでは?」と、言うジホ。
「父さんは無念に死んだ。」と怒り出すヨンナン。
今度、その話をしたら顔も見ないと言う。

「誰がこんな事を?」と、考えるヨンナンはダミ母の家に。

息子のジホに何を話したと怒るヨンナン。何の事か、わからないと言うダミ母。

戻るダミに驚き、「この女があなたの母親?」と、状況を理解するヨンナン。「あなたの息子がジホさん・・?」と、驚くダミ母。

驚愕するヨンナンは口を塞がなければ!と、考える。「ここですべてを終わらせなければ。」

チェ弁護士に記事を流せと指示を出すヨンナン。

ホン室長と会うチェ弁護士。
クムダン建設のプランと、レコーダーを交換しようと提案するホン室長(ウジン)。数日後、プソン建設の株が紙きれになると言葉に驚くチェ弁護士。

マンションの工事費700億ウォン。同じ日に手形に戻るでしょうと。決裁する人間がすべてクムダン建設の人間と説明する。

電話1本で、プソン建設は不渡り処理されると言うホン室長。
「チェ弁護士の財産が一瞬で消える・・レコーダーを渡せば、株を移す時間を与える」と言う。
レコーダーを渡す決意するチェ弁護士。

ダミの交際相手が、プソングループのジホとわかり、悲しみと怒りの母。

翌日、プソングループ公金横領疑惑で連行されるジホ。
秘密資金と指摘され、名画ピアノ研究費の名目で請求された領収書が偽物・・と、言う刑事。

「明白な計略です。僕はやっていません。」と、答えるジホ。

母と兄から、14年前の詳細とジホ、ヨンナンの事を聞くダミ。信じられず、ジホに聞いて確認すると言う。

ジホを潰すため、すべてのカードを出すと言うヨンナン。
「1番、惨めに無一文で出て行くように・・2度と立ち上がれないように。」と、チェ弁護士に言う。

外出するヨンナンの後ろ姿に、「ユ・ジホの破壊と共に、あなたの破壊ももうすぐだ。」と、思うチェ弁護士。

叔母として、保育園に行くヨンナン。「貧しければ、米でも送ればいいのよ。」と、考える。

イナに会いに来るダミ。
「彼を苦しめないでと言ったでしょ。名画ピアノも完成させ、社長になったのに・・あなたが変わったと思って、友達でいようと思ったのに・・怖い人ね。」と、言うダミ。

新聞を見せ、「ユ・ジホ、盗作判定で協会除名?」と、記事を読むイナ。「母さん、今度は本当に最後までいくつもりか・・」と、考えるイナ。

ジホに会いにくるチェ弁護士は、「理事に株で、賄賂を渡した疑惑もあるので・・簡単に抜け出すのは難しいでしょう。」と、言う。
「今までの事を見逃したのに!書類作成したのはお前だろう!裏切った。」と怒るジホ。

保育園
子供の写真を見て、泣き出すヨンナン。

ウジンにレコーダーを渡すチェ弁護士。会話を録音する。

ダミの家に来るジホ。
帰れと怒るウジンに、ダミに本当の事を聞くと言うジホ。
「ダミには、お前の父親を殺した犯人を教えてない。ここで引き下がれ。」と、言うウジン。
「どこにそんな証拠が!」と、ウジンを殴るジホ。

ジホにレコーダーを聞かせるウジン。家政婦ドンヒの言葉で驚くジホ。「奥様が・・」と。

「ウソだ。そんなはずはない・・違う・・」と、泣き叫ぶジホ。

ダミに会いに行くジホ。
「父は、ジホさんの家で死んだんじゃないでしょ。違うでしょ?母さんと兄さんの話はウソでしょう?」と、言うダミ。
「すまない。」と、謝るジホ。

家に戻り、ヨンナンに言う。
「プソングループは、取り戻したからいいでしょう。なぜ、ここまでする必要が?まだ、僕から奪うものが?・・まさか・・あのためでは?僕が父さんの死の秘密を知ってしまったから・・」と、言うジホ。

「2度とその話を出さないで・・」と、言うヨンナン。
「なぜだ。なぜ、父さんを殺した!」と、叫ぶジホ。

続く・・

重いわーー。すごい内容ですね。

ジホが父の死の真相を知りました。大好きな父であり、唯一の味方だったから。殺したのは許せないですよね。

しかも、自分を会社と社会から追いだして偽の罪まで着せたのですから。今後、法廷でどうなるジホなんでしょ。
ウジンが味方になってくれれば。

日本初放送のDATVサイトを見ると、「五本の指」から「蒼のピアニスト」とタイトルが変わりました。そのままでいいのにーー。

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