シンドローム 7-8話あらすじ

臨床試験薬は失うものがなければと思いでしょう。

出演 ハン・ヘジン、ソン・チャンウィ、チョ・ジェヒョン、キム・ソンリョン、キム・ユソク


7話

ヘジョと仲直りするヨウクは、母は相貌失認で皆、知ってる事だと言う。
「私の父は盲目なの。視覚障害者よ。」と、言うヘジョ。
不安な気持ちを、お母さんに気づかれないよう・・と優しいの。

ソンジュンといるウニは謝る。
「一緒にいる時間が心地よくて、あなたを不幸に追い込んでしまった。許して・・」と。ウニを抱きしめるソンジュン。

緊急病院に転落事故の患者オク・ジョンジュが運ばれる。婦女暴行未遂犯。女性を襲おうとして転落した。

手術をすると言うテジンに任せるソンジュン。暴行未遂犯で、家族もいない・・と、考えるテジン。

イ・ジュンミは無事、赤ん坊と一緒に退院する。そっと、見送るソンジュン。

警察に呼ばれ、オク・ジョンジュの母親が来る。

オク・ジョンジュを手術中、妙な動きのテジンに気がつく助手のウニョン。イジュンのミスとして、麻酔が切れたので急遽、脳の膨張部位を摘出するテジン。

ウニと話すソンジュン。
「アメリカで、極秘に開発されている臨床試験薬がある。相貌失認が回復するかもしれない。副作用でまた、腫瘍が出来るかもしれない。認識機能障害も・・」と、言うソンジュン。
「失うものはないわ。」と、試す気のウニ。

母親の事を思い出すウニョン。
家に帰ると、火を付けたまま外出していた母だった。驚くウニョンを、「テジンさん」と、呼んだウニョン母。
認知症なのでしょうね。テジンと呼ぶのはウニョン父親だからのようです。

暴行未遂犯オク・ジョンジュは下半身マヒになる。「誰がこんな体にした。」と、騒ぎ出す。

懲戒委員会を開くと言うウニに、ソンジュンと抱き合ってる写真を見せるテジン。事を荒立てるなと。

ウニ手術の資料を読み、疑問を感じるソンジュン。

テジンに聞くイジュン。
「患者を手術中に覚醒させて、下半身マヒにした理由は?」
「運動機能障害を起こす新ルートを確認しただけだ。それに婦女暴行未遂犯だ。」と、言うテジン。

術後、凶暴になったオク・ジョンジュが暴れ、ウニョンが負傷する。検査をすると言うウニョン。

エレベーターに乗ろうとするヨウクは、故障中と札に気がつき階段を使用する。

オク・ジョンジュを運ぶヘジョは、落ちてる札に気がつかず、エレベーターに乗ってしまう。

ソンジュンに、ウニの手術の件で話があると言われるテジン。

ソンジュンの部屋に行くと、ウニが入ってくる。
「ソンジュンさん。臨床試験薬が欲しい。治らなくても副作用が出てもいい。」と、言うウニ。

部屋に入ってきたヨウクが気がつき、「母さん、ソンジュンさんじゃない。父さんだ。」と、教える。

人の顔が認識出来ないって事ですね。
テジン、本当に悪い奴だわ。ウニが謝罪した事で、ソンジュンとヨリを戻す雰囲気です。ウニが可哀想だから、力になってほしい。

8話

エレベーターの故障で、閉じ込められるヘジョ、オク・ジョンジュたち。

テジンにウニの手術で、ミスはないかと聞くソンジュン。覚醒手術で、本人が見てたはず、最善を尽くしたと、言うテジン。

ウニに「病気と付き合うには、こういう失敗をする。」と言うソンジュン。夫と知り、臨床試験薬の事を話したと言うウニ。

エレベーターの中、苦しむオク・ジョンジュを助けようとするヘジョ。母親はそのままでいい、助けないでと言う。

上部が少し開いたエレベーターから、ヘジョに器具を渡すウニョン。緊急措置をするヘジョ。

経験のないヘジョに気管切開を命じ、指導するウニョン。
このシーンがリアルでドキドキ。

素手で、気道確保したヘジョの手を治療するヨウク。

オク・ジョンジュの手術は成功、ヘジョに謝罪と感謝を告げる母。

ウニョンにエレベーターの中、家族が気道確保を止めたことを話すヘジョ。いっそ、死んでくれたら・・と、思う家族でも捨てられない荷物だと。

ヨウクに、臨床試験薬を飲んでみると言うウニ。副作用を心配するヨウク。
「あなたの顔が見たいの。」と、言うウニ。

ニュースで、テジン教授が脳の新たな機能と経路を発表する。運動機能に関する研究結果・・・と。

ニュースを見て「脳地図のためだったんだ・・」と、気がつくウニョン。

ウニに臨床試験薬を渡すソンジュン。
「もしも、計画が失敗したら・・ヨウクをアメリカに連れていって欲しい。」と言うウニ。

テジンの論文になぜ、オク・ジョンジュの件がなかったのかと指摘するソンジュン。
誤魔化すテジン。

1年次のヘジョたちの入局会、ウニョンを見つめるヘジョ。

ウニの部屋に手紙が入れられる。
「チャ教授は患者を研究材料に・・」患者リストも一緒にある。

歓迎会の帰り、酔ったヘジョとウニョン。
「誘ってもなびかない男、ツンツン男」と、ウニョンにあだ名を教えるヘジョ。
酔って、ウニョンの胸にもたれそうになるヘジョ。

続く・・

ソンジュンはテジンの手術、研究を怪しいと感じてます。ウニも・・と気がついてる様子。

ウニョンは手術中、麻酔ミスの時にしっかりテジンの行動を目撃しています。でも、教授相手に事実は言わない感じです。
ウニにあの手紙を送ったのはウニョンだと思いますね。

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2012年12月15日 | Trackback(0) | シンドローム

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