蒼のピアニスト(五本の指)20話あらすじ

ジホの逆襲が始まりました。失うものはない。もう。誰にも止められません。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


20話

「アメリカに戻りなさい!」と、怒るヨンナン。
「嘘で俺を助けて、図々しい同情心で、プソングループを手にいれたあなたは・・」と、言うジホ。

「お前は、株もお金もない無一文で私と戦えると?」
「戦わなくてもいいでしょう。俺はあなたの命の恩人なんだから。」笑うジホに苛立つヨンナン。

イナの部屋に来るジホ。
作曲大会、あれから1年か・・と。
「ただの1度でも、悪いと思ったことは?俺からピアノを奪ったこと・・」と、言うジホ。
「お前は挑戦する資格もない。音楽界から永久除名だ。」と、言うイナ。

「家に泥棒が入るのは、泥棒のせいじゃない。戸締まりが出来ないお前のせいだ・・」と、言うイナ。
「だから、反省してる」と言うジホ。

罪悪感はゴミ箱に捨てろ・・と、1人つぶやくイナ。

マスコミのインタビューがあると外出するジホ。貧しく生きるのも悪くないと。

「ジホは失うものがない子よ。あなたと戦っても無駄。勝てないわ。失うものがない相手とは戦ってはダメ。」と、ヨンナンに言うナ女史。

インタビューで、母を良く言うジホを見るヨンナン。株は奪われたのではなくて、差し上げたのだと。自分は音楽人だから、株に興味はないと言うジホ。

家族写真が1枚くらいあっても・・と、ジホの提案で写真を撮ることに。

商社の男は、ジホと仲間で騙したと言うヨンナン。医者まで内通してるなら、お金が必要・・と言うチェ弁護士。
ジホは用意周到なはず。下手に動かない方が良いと言うイナ。

ジホを刺した男に会いに行き、事実を話してくれたら、商社再起を積極的に助けると言うヨンナン。
「ユ・ジホという男は知らない。あんたを殺せなくて腹が立つ。悔しい。」と言う男。

最高の弁護士を付けたと知り、男のバックに誰かいると考える。

仕事でミスをするダミを心配する母。揺れては行けないと注意する。

プソン楽器の研究陣が突然、会社を辞める。グローリー楽器が引き抜いた事を知るイナ。2倍の報酬で引き抜いた。

ウジンの納骨堂へ行き、失ったものを取り返すから、待って欲しいと告げるジホ。納骨堂に来たダミは、指輪を見付けてジホを捜す。

ヨンナンと一緒に、食事するキム会長は優しく体を気遣う。
「プライドを捨て、思いのままに生きよう・・」
「もう、少しだけ待って。解決すべき事があるの。」と、言うヨンナン。

ダミにお母さんの反対があっても、会社に入って欲しいというキム会長。

ジホ健診の日、一緒に行くナ女史。
記者と警察を連れて、治療を見るヨンナン。偽の傷!と、驚くヨンナンだがジホの傷はあった。

「あなたに習った通り、返してるだけ。」と、余裕のジホ。

ダミ母をお店に連れて行き、「レストランを辞めて、ここで気楽に働けばいい・・」と、言うキム会長。
「あなたのせいで、ウジンが死んだわけじゃないわ。なぜ、こんな事を?」と、言うダミ母。
「私に罪悪感があるのは事実です。約束を守れず、申し訳ありません。」と、キム会長。

ソユルに結婚を早めようと言い出すイナ。
早く結婚して、誰もが羨むような家族を作ろうと。
「運命なんて信じない。結婚も俺が望む通りに作れば言い。俺が努力するから・・」

イナが作曲大典大賞にほぼ、確定・・と、報告を受けるヨンナン。

経営を任せている代表に会って欲しい・・と、キム会長に言われ、会いに行くダミ。グローリー楽器の代表は、ジホだったので驚く。

ウジンを殺したのはイナであり、ジホに濡れ衣を着せたヨンナン・・と、説明するキム会長。証拠がないので言えなかったと。

「イナの罪を隠すため、罪のないジホを現場へ呼び出したんだ。」
ジホが犯人でない証拠は、タクシーのブラックボックスがあるが、イナが犯人の証拠である指紋は消されている。
下手に動けば、ヨンナンに違うアリバイを作る口実を与える事に・・と説明するキム会長。

「今はジホと会うのが辛いだろうが、君とジホが手を組むことが・・」
「もう、あの家の人とは関わりたくないんです。」と、拒否するダミ。

ジホに「なぜ、罪人のように逃げたの?何も言わず消えて・・」と、怒るダミ。

イナの2年連続受賞祝いに、キム会長も呼ぶヨンナン。もうすぐ家族になる・・と、ナ女史に怒り出すイナ。
「僕のお祝いでは・・招待した訳じゃない。」

母親の将来を邪魔する事はないでしょうと、言うナ女史。怒るイナは先に帰ってしまう。

レストレランのピアノを弾いてるのはジェイだった。
大賞がぼぼ内定してる曲が流失?と、驚くイナ。
「僕が曲を盗むような情けないやつにみえますか?」と、言うジェイ。

ジェイはプソン楽器の広告モデルであり、人目もあると止めるヨンナン。

「間違えれば俺が盗作したと、責められるかもしれない!」と、怒るイナ。

ダミと話すジホ。
「あの時はどうしようもなかった。すべての濡れ衣を着せられ、刑務所で腐るわけにはいかなかった。君と兄さんの分まで俺がやる。」
「私は兄さんまで失った・・兄さんの分は私がやるわ。」と言うダミ。

「作曲家ユ・イナ氏が、作曲大典に出品した曲が盗作と明らかになり、音楽協会は衝撃・・・」と、ニュースを聞くジホ。
ジェイの曲をそのまま奪ったと流れる。

新聞を読み、激怒のヨンナン。「盗作など、あり得ない。主要メロディが似てるだけ・・」と、言うイナ。

事実ではないと、発表しようと提案するヨンナン。しかし、ジェイ側も著作権の登録まで終えた状態・・難しいと言うチェ弁護士。

著作権と聞いて、ジホの仕業と思い、殴るイナ。
「2度と舞台に立てないこと、2度とピアノを弾けないことを体験してみるんだな。」と、言うジホ。
しかし、記者たちに囲まれ反論出来ないイナ。

協会に、イナが盗作などする訳がないと言うヨンナン。
去年、ジホの盗作騒ぎで嫉んだのはイナでは?と、言われてしまう。怒るヨンナンは今後、後援しないと言い出す。
ジホ盗作の件はもう1度、調べると。

消えた1年間、何をしてたかジホに聞くヨンナン。アメリカに行っていない。韓国でやるべき事をしてたと答えるジホ。

「弟に濡れ衣を着せて、音楽界から追放すること?」と、聞くヨンナン。
「殺人の濡れ衣まで着たのに、盗作の濡れ衣の何が悔しいんです?」
怒るヨンナンはジホにコップの水をかける。

「どこまで行く気?」
「俺は舞台でピアノを弾きたい。そのためには真実を明らかにするべきだし、その真実を操作したイナが答えるしかありません。」
「私を恨むのは構わない。イナを傷つけるのはやめて・・」
「止まるくらいなら、戻って来ませんでしたよ。俺をこうさせたのはあなたです。」と、言うジホ。

イナの部屋で、駐車違反の書類を渡すジホ。
「お前が俺の作品を盗み、郵便局から送った証拠だ。」と。
同じ日になぜ、お前の車が駐車違反なんだ?と。

「俺はその時、証拠をだして否定する事もできたがしなかった。お前が弟だから・・」と、言うジホ。

「望みはなんだ?」
「真実を明らかにしろ。音楽家として最後のプライドを守りたいなら自ら、過ちを認めて許しを乞うんだ。」

翌日、記者の前で発表するイナ。
「昨年、ユ・ジホは曲を出品していません。ですが・・今回、私が出品したのは明白に私の曲です。」

そこへ来るジェイが、私の曲をイナが盗作したと告げる。
「去年は自分の兄を追いやり、今度は盗作をして・・音楽をやる資格があるのか!」と、言うジェイ。
ジェイを殴りそうなイナ、慌てて止めるヨンナン。

ヨンナンと「なぜ、ジェイが?」と、考えるイナ。
「ジェイがうちの広告に書いた曲が、ジホのものかもしれない。」

Barで飲むイナ。
会いに来たジホは、「俺と同じように1年は、盗作作曲家として生きてみないとな。それが公平だろう?」と、言う。

韓国大のピアノ供給は20年、プソンだったがグローリー楽器も供給の意思を見せてる。PTを開く・・と、いうので会いに行くヨンナンとイナ。

グローリー楽器代表として、ジホと会う。

続く・・

ジホは自分がやられたように、イナに仕返しをしてますね。それもキム会長のおかげです。

キム会長、ヨンナンの家族になるって言ってました。結婚の話なんて出ていないのに。人生やり直すって感じかな。
裏切られた分を、復讐するキム会長なんでしょうね。

自分が、プレゼントしたピアノをどうしてるのかとヨンナンに聞いてました。すでにダミの手から離れ、ピアノはキム会長が持ってるはずです。

ジェイもお金なのかな。ジホたちと手を組んでるのでしょう。
ジホのお腹の傷、あれは偽の傷を作ったんでしょうか。本物みたいだったわ。

思い切り風邪をひいてしまい、しんどいです。薬で眠いし。治るまで簡単バージョンでいきますね。
でも、結構長く書いてるかも(^_^;)

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