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アラン使道伝 17話あらすじ

縁の深いものは生まれ変わっても恋人や兄弟になったりするんですね。

出演 イ・ジュンギ、シン・ミナ、ユ・スンホ、ヨン・ウジン、ハン・ジョンス、ファン・ボラ


17話

「母上の体を取り戻す!」と、言うウノ。扇を出し、ホンリョンを叩くが動じない。

「方法はある。お前の体をくれ。そうすれば使道は母親の体を取り戻せる。」
アランの体が必要・・と、言うホンリョン。
ウノを守ろうとして、かんざしで刺されるアラン。

負傷したアランを部屋に運ぶウノ。
記憶が蘇り、すべてを思い出したと言うアラン。
「お前を殺したのは誰だ?」
「使道に悪くて・・使道の・・母上よ。」と、涙を流して言うアラン。驚くウノ。

ウノ母が刺したけれど、それはソリムがジュワルを庇って刺されたのよ。最初からソリムを狙ったんじゃない。そこまで覚えてないのかしら。

女性を殺した記憶が蘇り、苦悩するジュワル。

捜していたイ・ソリム死の真実が分かったアラン。「でも、これがすべてなの?」と考える。

ウノが来て、代わりに謝るべきなのか・・と言い出す。「他に真実があるはず・・」と、言うアラン。

巫女のウリにホンリョンの事を説明、体を渡り歩く化け物・・中にいる娘を呼び戻せないかと聞くアラン。出来ないと言うウリに、おばあさんを呼んで欲しいと言う。

死者を呼びだすのは困難だが、2人で呼ぶことに。「招魂式なんてむやみにしてはいけない!」と、言うおばあさん。

「体から、別の魂を追いだす方法は?」と、聞くアラン。
「体の主が大切に思うものが体に入ると、よそ者の魂が離れるとか・・」
その瞬間、玉皇上帝の剣で刺せば良いと教えてくれる。
その後、消えるおばあさん。

彷徨う魂を得られず、ホンリョンの力が弱まった。だから、ジュワルの記憶が戻ってしまう。アランを手に入れれば良いと言うホンリョン。
「でなければ一生、人を殺した記憶を抱くのだ。」

「キム・ウノを殺せ。母親が動くので力が弱まる。」ウノに反応して体の主、ウノ母がもがくと言うホンリョン。

ウノ母が大事にするもの・・ってウノでしょうね。でも、ウノ魂が体に入れるわけないし。

負傷したウノの手当をするアラン。
感謝するウノは、幽霊が見える自分で良かったと言う。

何かを残せば、辛いだけだと思っていたアラン。
「そんな記憶でも、残された者の生きていく力になる・・」と、理解出来たアラン。
白髪になるまで、ウノのそばにいられないから思いを避けて来たと。
自分がこの世に残るのはわずかな時間だから。

アランにキスするウノ。

辛くても想い出があれば、人間は生きて行けるとウノの思い。

「好きにする。アランを差し出して、苦痛の記憶を消し・・あなたを消してやる。」と、つぶやくジュワル。

ウノに、おばあさんから聞いた話を教えるアラン。ウノ母が大事に思うものは?と。

アランと会うジュワルは、ホンリョンの正体を話す。
天女であるが、体の主が望んだ場合だけ、体に入れるという。
「体の主の望みを叶えてやり、その体を得るのだ。」会って聞くと言うアランを止めるジュワル。

牢にいたコドルが逃げ出す。

村人がウノに助けを求めてくる。小作料が払えぬなら、息子を奴婢として売り飛ばす・・と、息子が奪われそうだと。
チェ大監の仕業とわかり助けるウノは多くの子が売られた事を知る。

トルセを裨将にするウノ。

ウノに会い、母親の体にいるのは妹だと教えるムヨン。力を合わせれば、お前は母親の体を。
自分は妹を取り戻すというが、アランを差し出せないと拒否するウノ。

昔を思い出すホンリョン(ムリョン)。
恋人だった時、お互いを強く求めあったが願いは叶わなかった。
深い縁により、生まれ変わったムヨンとムリョンは兄弟になる。兄を慕い続け、死神と天女として再会した時も、変わらずムヨンを愛していた。

天上では愛を得られないと、共に現世に戻ろうと言ったがムヨンは拒否した。

ホンリョンに会いに行くアラン。

罪人として捕まるウノ。

続く・・

体の主の願いを叶え、その代わりに体を得るホンリョン(ムリョン)です。
ウノ母はなぜ、体を差し出したのか。それは、愛する息子を守るためなのでは。

アランも、ウノを守りたいと言いそうですね。

ムヨンは兄だけれど、昔は恋人とは。
縁が深いと、生まれ変わっても近い関係になるのが良いですね。

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2012年12月24日 | Trackback(0) | アラン使道伝

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