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棚ぼたのあなた 51話あらすじ

可哀想で涙が止まりません。30年もこんな苦しい思いなんて。

出演 キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン、カン・ミンヒョク、キム・サンホ、ユン・ヨジョン、チョ・ユニ


51話

帰ろうとするジョンフンに、「なぜ、言った?お前はチョンエの人生を壊した。俺は静かに暮らしたかったんだ。許すことは出来なくても、何もない事にして・・それをお前が壊した!」と、怒るチャンス。
2人の会話を聞いているジョンベ。

混乱するチョンエは、食事の支度をしようとするが倒れそうになってしまう。慌てて支えるユニ、マクレたち。

出て行くと言うヤンシルに、「あんな事を言われて逃げるのはダメ。気になるの・・おかしいわ。カッとしてもあんな事を言うのは・・グィナムを捨てたなんて・・。なぜ、否定しないの?絶対に違うと言って。」と、言うチョンエ。

無言のヤンシルに「事実なの?」と、聞くチョンエ。「言わなきゃ、いけないんです・・」と、言うヤンシル。

「僕が!あの日の事です。最後に一緒にいたのはヤンシル叔母さんでした。」と、話し始めるグィナム。

「市場で一緒になって、叔母さんと一緒にバスに乗ったんです。そして別れました。僕が勝手に途中で、バスから降りてしまったんです・・」と、言うグィナム。
人が多くてヤンシルは気がつかなかったと。

「叔父さんが言ったことは事実じゃありません。捨てたわけじゃ・・」と、言うグィナム。
グィナムが嘘をついてまで、母を守ろうと(涙)

衝撃で、座り込んでしまうチョンエはどうしても、ヤンシルと2人で話したいと言い出す。
これで、こんなに衝撃を受けるチョンエだから、事実を知ったら死んでしまいそう。

ヤンシルと2人だけで話すチョンエ。
「グィナムと市場で出会って、途中で見失ったのね?今はあなたを家族と思っていない。敵として見てるの。殴りたいのを我慢してるのよ。・・・グィナムを捨てたんじゃなくて・・はぐれたとしましょう。そうだとしても理解出来ない。」と、言うチョンエ。

「泣いて必死に捜したのを知ってたでしょう?黙っていたのがわからない。・・私のせいだと責められた事もあったわ。お義母さんに追いだされそうな時も・・そばにいて知ってたはずなのに。グィナムは幼くして、施設に入れられ、家族を失ったのよ・・」と、泣いて言うチョンエ。

「そのくらい・・あなたも苦しんだの?あなたの方が怖いわ。騙していたなんて。」
号泣するチョンエを止めるチャンスとグィナム。

チョンエの悲しみを知りながら、そばで黙っていたヤンシルは理解出来ないわ。言えないとか、そんなレベルじゃないもの。
それを平然と、家族のように一緒にいたなんて。


ユニに、出て行くと言うヤンシル。
「グィナムに伝えてくれるかしら。許してくれるといって・・ありがとうと。だけど、無理しなくていいわ。自分でも許せないから。」

家族と過ごすジョンベ。
「オク、もしも・・ジャングンがいなくなったら?30年も会えないなんて・・無関心すぎた。俺が中学の頃にグィナムはいなくなった。”いなくなったから仕方ない”・・辛かったろうな。うちの家族は健康で、仲良く暮らそうな・・」と、言うジョンベ。
感動するオク、ジャングン。

イスクに、クマのぬいぐるみを買うジェヨン。
20個も買ったので驚くイスクは、「ひとつずつ持てばカップルっぽい・・」と、言う。他は施設に譲ると。

車の中で、ユニが家庭教師だった頃を話すジェヨン。
成績が上がらず、バイトをクビになったユニだったと、初恋話をする。ユニがクビになり、反抗して家出したジェヨンだった。

イスクに「家出したことは?」と、聞くジェヨン。
「私は産まれた時から、母さんを苦しめてました。家出なんて・・自分が家で、必要な存在だと思えた人じゃないと家出なんてしませんよ。」
グィナムがいなくなった日に、生まれたイスク・・と、思い出すジェヨン。

「そんなはずはない。君に罪はない。生まれた事は祝福されることだ。俺にとって君はありがたい存在だ。生まれてくれてありがとう。」と、言うジェヨン。

家に帰るイスクは、ユニとグィナムにジェヨンの話をして交際がバレてしまう。
「あいつのどこがいい?」と、言うグィナム。
「結婚はしません。本社の息子だったんです。」と、身分が違うから、結婚はしないと言うイスク。

「兄が見つかるまで疑問だったんです。自分の存在が。今日・・”生まれてきてくれてありがとう・・”って言ってくれたんです、店長が。本当に嬉しかった。」
イスクの思いを理解するグィナム。

チョンエに「いつ、知ったんです?」と、聞かれるチャンス。
「最近だ。言えなくて・・」と、言うチャンス。

「私でもそうです・・気持ちはわかる。だけど・・あなたを許せない。あなたやお義母さんに、30年も苦しめられたのよ。その時は仕方ないと思ってたわ・・悔しいと思わなかった。だけど・・自分自身が可哀想で、悔しさしか感じない。長い間、文句もいわずに・・傷つけられ、気を使いながら生きてきたのよ。追いだされても抵抗しなかった。」と、言うチョンエ。

「他の人には優しいのに・・私にはむごい扱いをしてきた。お義母さんに苦しめられた時、あなたはどこにいたの?」
「そうだな。ダメだと思っても、恨んでしまった。俺が未熟だった。お前を守らなかった。すまない。」と、言うチャンス。

「私がしたとしても・・あんな態度は取るべきじゃなかった。話す時も目も見てくれない。」
呼んでも振り向かず、熱があっても冷たいと、思いを告げるチョンエ。

「認めるよ。お前の方が辛かった。」
「今さら、謝られたって・・悔しすぎる。悪いんだけど、荷物をまとめて。このまま出ていくから・・あなたと一緒に同じ家で暮らせない。」
家を出ると言い出すチョンエ。

「ヤンシルさんより、あなたが憎いんです。」チョンエの言葉に何も言えないチャンス。

イルスクに送るよう頼むが、グィナムが送ると言う。「あなたは休んでいて。」と、言うチョンエ。
こんな時でも、息子を気遣う母なの。

グィナムに、自分の人生が哀れで悔しいと言うチョンエ。

屋上
ユンビンに呼ばれ、来るイルスク。
「記念品としてもらった・・」と、名刺入れと名刺をプレゼントするユンビン。
嬉しくて泣き出すイルスク。

「迷惑かけてまで続けられません。」と、言う。
マネージャーの仕事を続けたいが、迷惑を気にするイルスク。
「やりたい事をやって生きるのか?諦めるのか?」と、言うユンビン。

ボエとスネの家に泊めてと行くチョンエ。

ジェヨンの家が裕福だった・・と、残念がるユニを感じるグィナム。

イスクに電話で、ボーダーを着て来てと言うジェヨン。職場でペアルックに喜ぶが、周囲は呆れる。

チョンエに会いに行くユニ。
「会わせる顔がないわ・・恥ずかしくて。ユニさん、アメリカへ行って。渡米しなさい。」と、言うチョンエ。

続く・・

ええ?アメリカにユニを行かせるなんて。チャンスと離婚するつもりなんでしょうか。
思ってたよりも、チョンエの傷は大きいのですね。

グィナムが行方不明になり、マクレとチャンスに責められたチョンエなのでしょう。一緒にいた母親が見ていなかったと。
30年、責められ、責任を感じていたのがヤンシルの告白により、爆発した感じです。

ヤンシルはもちろん、憎いけれどマクレもチャンスも、憎いと悔しい思いのチョンエですね。ずっと、耐えていた人生が哀れに思えて混乱してる様子です。

ヤンシルよりも、夫が憎いとは。この深い傷を埋めるにはどうするんでしょう。
チョンエは本当に可哀想だわ。

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2012年12月30日 | Trackback(0) | 棚ぼたのあなた

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