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蒼のピアニスト(五本の指)22話あらすじ

追いつめられるヨンナン!ジホの復讐は続きます。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


22話

「兄さんはジホさんが殺したんじゃない。真犯人は別にいるわ。」と、言うダミ。
「君は騙されてる。これはジホの計略だ。」と、叫ぶイナ。

ダミ母に、ウジンに渡す前にコピーしたというテープを渡すキム会長。
ヨンナンが、会長を殺したという目撃者の陳述入り。
「これで、ダミのお父さんの濡れ衣を晴らしてください。時効は過ぎても罪は消えていない。」

会社
「エルビンキムがグローリーの大株主なんて。それも知らず、クムダン建設からお金を借りたなんてどうするの・・」と、チェ弁護士に言うヨンナン。
直談判すると言い出す。
怨恨があるのでは・・と、言うチェ弁護士。

エルビンキムに会いに行くヨンナンだが、アメリカにいて会えず。会長代行のジホがいるので驚くヨンナン。
借りた金は1ヶ月で返済出来るのかと言うジホ。
「プソンを奪われたのが悔しかったのね。」
「グローリーも他人じゃありません。僕も息子です。」と、冷静なジホ。

ピアノサンプルPTの日
グローリーは輸入エゾマツは控え、代替木で価格を抑え、音色には自信があると発表するダミ。ピアノの単価を3分の2にしたと。

新しい響板の開発に成功、画期的な代替木を使い、既存価の半額と発表するソユル。
プソン楽器が勝利、千台の注文が入るが動揺するイナ。

負けるとは・・と、驚くダミに
「負けたんじゃない。プソンのサンプルピアノは・・アラスカ産のエゾマツの木を使った名画ピアノだった。」と、言うジホ。

「残っているアラスカ産の木も千台に足らない。代替木でもないから、3倍の違約金を払う事になる」と。
「墓穴を掘ったのね・・」と納得するダミ。


「これから代替木を開発すればいい。君のお父さんのバックを使ってでも開発するんだ。」と、ソユルに言うイナ。ヨンナンには内緒にしろと。

ジホといるダミの写真が送られ、怒るダミ母は会社に行く。
「ウジンを殺した汚い奴!ダミまで奪う気!」と、ジホを叩くダミ母。
会社で、一緒に働いてるだけと言うダミ。

ジホに「ネズミ1匹、焼くのに家まで焼くのはやめなさい。」と、忠告するナ女史。
「傷つくのは怖くない。覚悟してる。」と、言うジホ。

「どんなやり方でも、ヨンナンに罰を与えようとするのは止めないわ。いくら私がお前を好きでも、水に2人が落ちたら・・私はヨンナンを助けなければならない。なぜなら、私はあの子の母親だから。」と、言うナ女史。

カフェ
ダミ母に会うキム会長。
ジホはウジンの件とは無関係であり、ヨンナンにも捨てられ、傷ついていると説明する。
「そんな人が生きているなんて・・」と、言うダミ母。
会話を聞いているナ女史。

警察
証拠の録音テープを刑事に渡すダミ母。
時効を過ぎてるので、罪にはならないが、夫が人殺しでない事がわかれば・・と。

1年前、この事件を引き受けると約束した・・と言う刑事。

会社
何も知らないヨンナンは、千台の予約が入っているのになぜ、響板のサンプルを?と、疑問に思う。出来ると言うイナ。

チェ弁護士が、代替木の行程加工が中断になったと報告に来る。制作不可能と言われ、ヨンナンに事実を言うイナ。

ジホに負けるわけにはいかない。
代替木のサンプルに失敗したので、名画ピアノをサンプルとして出したと話す。
「半額もらうのに、千台も名画ピアノを供給しようと?残った響板では100台も作れないわ。」と、驚くヨンナン。

高い木まで輸入、徹夜で研究したのがジホが送った偽の研究員のせいでこうなった!と、言うイナ。

ダミ母が火事時の録音テープを警察に出したので、時効だが再捜査になると知るヨンナン。

キム会長が女と会ってる!と、ヨンナンに忠告するナ女史。写真を見ると、ダミ母なので驚くヨンナン。

ダミ母を、呼び出すヨンナンと会うキム会長。ダミ母とは1年前から、カフェの常連だととぼける。

不安になるヨンナンはダミ母に、望むものはあげるから、黙って家を去りなさいという。
「悪い事をしてない私がなぜ、逃げるの?私はまだ、終わっていない。あなたに罪を償ってもらうわ。」と、言うダミ母。
「娘に何が起きても自分のせいよ!」と、去るヨンナン。

怒るヨンナンはダミを呼び出し、夜の工場に閉じ込める。
「怖がらせるだけ、明日の朝になれば職員も来る」と言うヨンナン。


ジホに、「ミンチーム長の話を信じて、買った木が300億だ。なぜ、こんな卑怯なまねを?」と、文句を言うイナ。
「事業は戦争だ。俺がお前を助ければお前はまた、俺を殺そうとする。」と、言うジホ。

ダミが帰らず、不安でキム会長に相談するダミ母。


ジホに「うちの借金の償還基金だけ増やしてくれ。1ヶ月後には株が紙キレになる。」と、頼むイナ。

「俺には決められない。これくらいの事で、被害者の振りをするな。」と、言うジホ。
ダミと連絡が取れないと報告を受け、捜しに行くジホは工場へ。


「ダミが帰らない!殺してやる」と、ヨンナンに怒り、文句を言いに来るダミ母。

驚くイナはヨンナンにいう。
「俺は母さんが怖い。どこまでも終わりが見えない。恐ろしい・・」と、言うイナ。

病院
眠るダミを心配するダミ母は、帰るジホに感謝する。

翌日
ヨンナンがユ会長を押し倒し、殺したとドンヒの音声ファイルがネットにアップされ、マスコミも大騒ぎになる。

ジホの仕業と考え、ライバル会社の陰謀・・と、反撃するプソングループ。
しかし、噂は止まらない。ドンヒが韓国にいると知り直接、会って会見で否定させると言い出すヨンナン。

ドンヒと会い、「あの日、父がどうやって死んだのか・・事実を見たままに話して欲しい」と頼むジホ。

ヨンナンと会うドンヒ。
明日、「会見で、あれは自分の声ではなく事実でないと言って・・」と、言うヨンナン。
望みは叶えると条件を出す。

会見の日
プソングループの公式として、会見に出席するヨンナン。ドンヒを連れ出し、本人ではないと。
出席するドンヒは自分の声ではないと、発表する。
失望するジホ。

クムダン建設から、貸出償還日を1ヶ月、延期すると書類が届き、安堵のヨンナン。不安なイナ。

会場に戻り、1度でも父さんを殺したと母さんの口から聞きたかった・・と、ジホに言われるヨンナン。
「父さんに悪かったと僕らにすまないと、時効も終わったし、怖がる事はないでしょう。」と、言うジホ。

「いいから認めろよ。」と、言うイナ。
「私が謝って何になるの?死んだ父さんが生き返る?許してくれる?」と、言うヨンナン。
「僕たちが父さんに堂々と出来るでしょう。」と、言うジホ。
「そうよ、私が殺したわ。あの人に言い返したのはあの日が最初だった。それのどこがいけないの?気が済んだ?」と、叫ぶヨンナン。

「変わることはあります・・」と、言うジホ。
カーテンが下り、マスコミに囲まれるヨンナン。

続く・・

ヨンナン、まさかのマスコミの前で告白でした。今後、プソングループ会長として立場的に危ういでしょうね。

キム会長はヨンナンに復讐するため、親しいフリをしながら追いつめてます。

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