棚ぼたのあなた 53話あらすじ

入隊通知が来たセグァンです。

出演 キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン、カン・ミンヒョク、キム・サンホ、ユン・ヨジョン、チョ・ユニ


53話

チャンスが泣いたのを見て、「あなたとお義父さんは、似てないと思ったけど、似てるのね・・思いが。」と、言うユニ。

「永遠のように考えてるけど・・数十年でしょ。そう考えたら、大切な存在よね。毎日に感謝するわ。」と、言うユニ。
うなずくグィナム。

ボエの家にいると言うチョンエに、帰ってこいというチャンス。
「グィナムの件がお前のせいとしても、責めるばきじゃなかった。2人の悲劇は2人で分け合うべきだった・・でも、俺はお前を恨むことで復讐してしまった。本当にすまない・・」と、チョンエに言うチャンス。
人前で殴った事も直す、呼ばれても無視した事も。ダメな男だったなと。

「これからは具合が悪いときは看病するよ。これから、10年か20年かわからないが・・悪い癖があったら直そう。そうやって成長しながら、生きて行こう。グィナムたちみたいに・・とにかく帰ろう。」
チョンエを説得するチャンス。

アメリカから、養父母が来るから帰って来いと?と、呆れるチョンエに認めるチャンス。

空港へグィナム養父母を迎えに行くチャンスたち。
明るい養父母に、グィナムを育ててくれた事を感謝するマクレ。

ホテルに泊まるという養父母に、韓国の手料理を・・と、言うマクレ、チョンエ。ユニが気疲れする・・と言う養母に、不便ならホテルに行けばいいと。

楽屋
ユンビンのメイクをしながら、「ファーストキスの相手のファンの子はかわいい子だったでしょう・・」と、言うイルスク。
かわいい子じゃないと、言うユンビン。

店の前
ジェヨンの電話を聞いて驚くイスク。
最初で最後という条件で、1度だけ「お見合いをする」というジョヨン。話の後半だけ聞いたイスク。

チョンエの家で食事する養父母たち。
家族写真を見て、ヤンシル夫妻を誰かと聞いて気まずい雰囲気になってしまう。

入隊通知を受け取り、衝撃のセグァンはジャングンの家に行く。
ドラマで歌う曲をギターで練習するジャングン。
「入隊したら、手紙を書いて・・」
セグァンの様子がおかしく、入隊するのだと気がつくジャングン。歌詞で不安になり、泣き出すセグァン。

実家
兄に入隊前の彼女の事を聞くセグァン。
最初は面会に来てくれたが、他の男と留学に行ったという。何故、好きなのに別れる?と、不安でいっぱいのセグァン。
会話を聞いて、他の女と!と、怒るジヨン。

セグァンと連絡が取れないマルスクはいら立つ。もうすぐ100日目・・3ヶ月で別れるというイルスク。

マルスクと、イルスクにジョヨンはお金持ちの息子だと話すイスク。
「私とは釣り合わない。好きなのに・・どうしたらいいかわからない。離れたくないのに・・」と。泣き出してしまう。

グィナム養父と飲むチャンス。
家族を守ることしか出来なかった・・と、言うチャンス。家族を守れば、尊敬されるもの。自分は大陸に息子がいるという養父。


養母と一緒に昔の映像を見るチョンエ。
今はいたずら好きで、冗談をいうけれど昔は酷い人で冷たかった夫と言うグィナム養母。子供の事があり、別人のようにかわったと話す。

昔は金を稼ぐことに夢中である日、1人息子が事故で亡くなったとチャンスに話す養父。妻は立ち直れず、ショックで自殺未遂・・ぼろぼろな日々だったと。
工場を売り払い、別の国へ行こうと考えたと。

「その時、思った。二度と心から笑うことはないだろうと・・子供を失い、幸せに笑えるはずがない。」
「わかります。」と、言うチャンス。
「テリーを失ったときと同じような心情でしょう。渡米してからもずっと、泣いてばかりの日だった。」
そして、養子縁組の話をされ、驚いたと。
「人生、わからないものですね。5人の養子をもらい幸せになった」と、笑うグィナム養父。

グィナムは嫌な事をされると、覚えてる粘着質な子であり、怒ると大変なので核爆弾と呼んでいた事も。自分にはそんな態度は見せないと、寂しさを告げるチョンエ。

イスクに会いたいジョヨンは、家の前に車を止めそのまま寝てしまう。翌朝、ジョヨンを見つけ注意するグィナム。
「二度と待ち伏せしないで。」と、言うイスク。
怒ってるようなので、心配するジョヨン。

「店長の事が嫌になったら、別れていいと言いましたね。違うと思えば、別れましょう。」
「なんで、自信を持たない?俺がこんなに夢中になるのは君だけだ。」と、言うジョヨン。
「(他の女と会わないで。行かないでほしい・・)」と、心で思うイスク。


来週から、仕事復帰すると言うユニに、早く子宮の腫瘍摘出手術をするべきでは・・と言うチョンエ。グィナム養母の態度を見て、まずは回復が先ね・・と言い直す。

養子縁組をすすめる養母に驚くチョンエ。養子を考えた子がいると言うユニにも驚く。考えてみると本気になるユニ。

気になり、2人で話すチョンエとユニ。
養子の話は反対というチョンエ。ユニは子供を産めない訳ではないと。

ユニに言いたいことを言うチョンエ。
「彼に不満を言ってくれますか?私に文句がある訳じゃないんですね。何故、お義母さんは言いたい事を言うんんですか?私も言っていいですか?言われたら、傷つくのに・・なんで・・」
「グィナムの態度にもムカついたわ。でも、こうゆう不満を胸にしまっていいの?」

「何故、お義母さんは全部、言うんですか?傷つくのに・・つらいです・・」
「家族なのに思った事をを言っちゃいけないの?と、言うチョンエ。
「じゃ、私のことも理解してください・・」と、泣き出すユニ。

続く・・

チョンエは姑だから、あんな風に言われたら泣いちゃいますよね。
言いたい事をいうのは家族でもねえ。
相手の立場と状況、性格を考えれば、家族でも言ってはいけない線があると思うのです。まあ、言ってもいいような内容もあるでしょうけどね。

チョンエの場合、グィナムが息子なのに全身で自分にぶつかってきてくれない。これが不満なんでしょうね。親子でもずっと、離れて暮らしてたのだから仕方ないと思うのですが。
いつか、グィナムとチョンエで大ゲンカしそうです。それでやっと、本物の親子、家族になれる気もします。

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2013年01月09日 | Trackback(0) | 棚ぼたのあなた

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