シンドローム 13-16話あらすじ

悪魔の計画がまた、始まりそうです。証拠のため参加するウニョンかしら。

出演 ハン・ヘジン、ソン・チャンウィ、チョ・ジェヒョン、キム・ソンリョン、キム・ユソク


13話

「なぜ、ヒヨンを隠した?親子鑑定をした!」と、言うテジン。
「院長と私たちは何の関係はありません。例え、知ってたとしても何も変わりません。母は1人で、苦労を背負って・・アルツハイマーになった。あなたは父ではありません。」
テジンに告げるウニョン。

息子であると知っても何も関係なく、1度も父と思った事もない。父であった事もないと言うウニョン。

カン・ヒヨンを捜させるが見つからず、捜せと指示するテジン。自分に会いに来ない、つれない態度のテジンに不満を感じるイジュン。

脳疾患センターの開館式が行われる。

イジュン育ての親である伯父が韓国大病院に運ばれてくる。
緊急手術になり、ヨウクがソンジュンの指示で執刀する事に。無事、ヘジョと終わらせる。

脳疾患センターの開館式を優先させるテジンは手術を拒否する。脳地図のデータ使用も拒む。そんなテジンに裏切られた思いのイジュン。

開館式で、倒れるウニ。臨床試験薬の副作用だと考えるテジン。

叔父の手術を拒否したテジンに、不満を感じてウニにテジン実の息子の事を告げるイジュン。

ヨウクにテジンの臨床実験の事を話すウニョン。

15話

「無料の施しを名目に、ヘジョ父の手術で失明させた。お前の母親もすべて知りながら、病院を守るためにこの事実を隠そうとしている。」と、言うウニョン。
信じられないと言うヨウク。

「証拠状況は十分ある。マスコミに訴えても、お前の両親には勝てない。精神異常者にしたてあげられるだろう。お前の足下にあるものは患者の犠牲に築かれた。患者を障碍者にして名声を得た父親。その事実を知りながら、隠蔽して病院を守る母親・・」
ウニョンの言葉を信じられず、否定するヨウク。

イジュンと話すウニ。
「あなたのおかげで、夫の弱点がわかった。カン・ウニョン医師は夫の息子だった」と言う。

ヘジョ父の手術記録を見て、驚くヨウク。

イジュンと話すテジン。
脳地図の資料隠し場を聞くイジュンに、君はパートナーと言うテジン。研究したいと言うイジュンは、お金、名声は求めず、隠し事のないパートナーが望み。

視覚障害の論文を発表したいテジン。しかし、家族の同意がないと出来ない。
ヘジョに、論文を手伝って欲しいと言うテジン。視覚障害のお父さんの件も入っているからと。
同意が欲しいのよ。

ソンジュンと話すウニは、次の犠牲者を注視するよう言う。証拠をつかんでと。
「僕は違う方法を探したい。これ以上の犠牲者を出さずに実験の証拠をつかむやり方を・・」と、言うソンジュン。
臨床実験は、カメラの死角で行われているというウニ。「これ以上の犠牲を黙認できない」と、言うソンジュン。

テジンに、腫瘍の写真を見せてアメリカで手術を受けるというウニ。

ヘジョに父の視覚障害の事を確認するヨウクは事実なので驚く。

ウニに、「父さんは患者を臨床実験にしたのか?」と聞くヨウク。
「意図的に後遺症を?」
「あり得ない。・・まだ、推測よ」と、答えるウニ。

父さんの手術を受け、15人が母さんと同じ相貌失認・・と衝撃を受けるヨウク。

テジンと話すウニョン。
「私を追い出す権利は院長にないはず。あなたとの関係を知られたくないのは私です。」と、言うウニョン。

テジンと話すヨウク。
「父さんが執刀した患者は何故、定期的に相貌失認になってる?母さんもわざと?」
ヨウクの質問にとぼけるテジン。

ウニと話すテジンは、君の考えか?と聞くが、あり得ない・・と、夫の手術で相貌失認なんて思っていないという。

ウニョンに「何故、父親に歯向かうの?捨てられたと思ってるの?あなたを利用するわ。証拠を手に入れ、敵地に乗り込むわ。臨床実験の事を知ってると打ち明けて、研究に加わりたいと言って。テジンを潰したいなら・・」とウニ。

ウニに脳腫瘍があると知るイジュン、グァンヒ。

「ウニに脳地図の事がバレた。2人を病院から追い出す。」と、イジュンに言うテジン。

ヨウクと話すウニ。
テジンとは爪を隠して生きてきた・・と、愛し合って結婚した訳ではないと告げる。愛してた人とは父に結婚を反対され、テジンと結婚後に妊娠に気づいたと。
「チャ・テジンは父親じゃない。あなたの父親は・・ミン・ソンジュンよ」と、言うウニ。
驚くヨウク。

ヨウク担当の患者が亡くなる。

16話

亡くなった患者の死因を調べるため、責任を取るので解剖すると言うソンジュン。
結果、死因は急性心筋梗塞。
「息子が救われた。有能な外科医も失わずにすんで良かった」と、言うテジン。

テジンに、ヨウクのためには何でもすると言うソンジュン。

ウニに、脳腫瘍の手術を担当させて欲しいと言い出すテジン。夫ではなく医師として・・アメリカでやる必要ないだろうと。
ソヌに告げ、私が犠牲になって証拠をつかむというウニ。反対するソヌ。

テジンの部屋に来るウニョンは、「患者で臨床実験を行ってますね?脳地図のために・・知ってます。私も加えてください。ウニ教授から、興味深い資料をもらいました。」
かなり前から、気づいてたと言うウニョン。
「難しいアプローチを選んでいた・・」と。廊下で聞いているイジュン。

推測だととぼけるテジンは、非人道的で危険極まりないのに何故?加わりたい?と、ウニョンに聞き返す。過程より結果が大事であり、究極の善を追求してると言うテジン。

「ヒトラーと同じ・・私には何もない。力を手に入れたい」というウニョン。

放射線療法を受ける姉を見るグァンヒはテジンに報告する。

ウニョンと話すテジン。
母親が神経線維腫症なので、遺伝を心配するテジン。
「息子を望まなかった。まさか、息子がいるとは・・病気の恐怖を継がせたくなかった。」と。

脳地図を作りたかった理由は、母と自分のためと。
「これから、君のためにもなるだろう。息子だから、断るんだ。」

カフェ
ウニョンと話すイジュン。
あなたが院長の息子で、脳地図を作る研究に加わりたい事を知ってるというイジュン。

加わる方法を教える・・・
「あなたを助けようと思って。参加する方法は・・無縁故の患者が来たら、単独で手術をするの。特別な意図を持ってね・・院長のように。私もそうやって始めた。罪を犯すの。」
イジュンの言葉に驚くウニョン。

逃げたヨウクのスケッチブックには、自分たちの絵があった。
追いかけるヘジョに、戻らないというヨウク。
「愛してる・・」とキスをする。

続く・・

テジンの計画だけで十分面白いので、ヨウクの恋愛はなしで良いと思うわ。

ウニはまた、テジンの犠牲になるつもりかしら。イジュンの誘いも悪魔のように感じますね。ウニョンはやはり、父をどこかで求めてる気がします。

ソンジュンはヨウクを息子と認め、テジンから守る姿勢ですね。

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2013年01月10日 | Trackback(0) | シンドローム

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