ロマンスが必要2 7-8話あらすじ

別れる前の男女なので、激しい言い合いが続いてます。復縁出来るのかしら。

出演 チョン・ユミ、イ・ジヌク、キム・ジソク、キム・ジウ、カン・イェソル


「私は大丈夫だ。乗り越えられる・・」
そう思うヨルメだが風邪熱で寝込んでしまう。

「いつも同じ時期に風邪を引くわね。説明出来ない何かが2人にあると思わない?」
「同じ生活環境だから、風邪をひくんだ。」と、冷静なソクヒョン。
ソクヒョンに看病され、一緒に病院に行く2人。

これは精神的なものが体に表れてるというヨルメだが、俺はフラレてないから違うというソクヒョン。

私は全然、変わっていないとしつこいヨルメに呆れるソクヒョン。

ジャンウと離婚するジェギョン。

自分は失恋でつらいのに、普通にナヒョンと仕事するソクヒョンに苛立つヨルメ。

「ナヒョンとつきあったら、ぶっ殺す!」
ヨルメの言葉を笑うソクヒョン。
「何故、彼女がダメなんだ。お前との関係は同意の上だ。俺が誰と会おうが、法的にも道徳的にも自由だ。彼女をどうするか・・俺が決める。未練は捨てた方がいい。諦めろ。チャンスはいらない。俺を待つな!」

「彼を愛してた分だけ・・深くなった・・迷いがなくていいわね・・別れても平気で・・」
冷たいソクヒョンに落ち込むヨルメ。

「私は今日、この恋にピリオドを打つ。」

「俺は悪くない。俺たちがあわないだけだ。俺には未練はない。お前はとことん、追いつめるのがいやだ。」
「あんたが嘘つきで卑怯だから・・」
激しく言い合う2人。

「私が別れを切り出したのは本当に好きだったからよ!近づくたびに拒否されるのは耐えられない。」
「きっぱり終わらせよう。」
別れる2人。

「彼女は知っている。俺がこの程度しか守れないことを・・でも、彼女は知らない。俺が何を守ろうとしているか・・知られてはならない。今の俺の願いはそれだけだ。」
心で思うソクヒョン。
何か隠してる様子。

ジヒとジェギョンたちと占いに行くヨルメ。
互いに支え合い、生きて行くように言われる。共通する運命、男運がないと言われてしまう。

「30代になればわかる。30歳を超えても人生は変わらないと・・人生にはとくにいいことも悪い事もない。いいことが続く保証もないし・・今の悪いことがいいことになる事もある。だから、大丈夫!この程度なら、悪くない。」
自分に言い聞かせるヨルメ。

雨の中、傘もささずに濡れて帰るヨルメ。
暗い家に1人で帰りたくないと、家には行かずジフンの店に行く。傘を持たないヨルメを心配して外で、待っているソクヒョン。

「失恋して、雨に濡れてる女をどうこうするつもりはない・・」とヨルメを家に連れて行くジフン。

ジフンに正直に言うと、性格が悪くてフラれたのだと話すヨルメ。
その性格のせいで、助かった男もいる・・と昔の事を言うジフン。

アフリカに旅行中、苦しい状況の時、ヨルメの「少しだけ」と、言葉を思い出して頑張れた事を話す。
「君のおかげで助かった。」
「この性格が役にたって良かった」と、笑うヨルメ。

翌朝、ジフンの家に泊まったヨルメはジフンにキスされ、動揺する。

外に出ると、ソクヒョンと会ってしまう。
「今すぐ、自分の服に着替えろ。やけになるな。」
「何故、あなたが!恋人でもないし、関係ないでしょ。」
「お前が誰と恋愛しようと関係ないが、これだけは言う。自分を大事にしろ。」
「そんなに心配なら、別れなきゃいいじゃない!私は自由に生きるわ。キスでも何でもする。」
そこへ来るジフンはヨルメの手を握り、家に入る。

何も言えないソクヒョンですね。

8話

「彼がまだ、好きなの。」
「過去にしがみつかず、キッパリ終わらせろ。他の相手を見つけるんだ。俺じゃなくてもいい。」と、言うジフン。
俺は優しい男だ・・と。
好きな理由はない。ただ好きだと言うジフン。

「この人はとても正直だ。好かれてる事も信じたい。好きになれたらいい・・好きな男に嫌われるよりいい・・」
そう考えるヨルメ。

ジフンにソクヒョンと恋愛中、他のパートナーとつき合った自分たちの事を話す。お互い、新しいパートナーを見せつけていた事を。
結局、またつき合った自分たちだと。
ジフンに期待させたくないと、この話をしたヨルメ。

「どんな男とつき合っても、彼のコピー版だった。」
「天秤にかけられてもいい。気持ちが揺れてもいい・・俺の事、嫌いじゃないんだろう?来たいときにくればいい・・ダメなら彼へ戻ればいい。俺のとこに来ると思うけどね。」と、言うジフン。

家の掃除や家計簿をうるさく言うソクヒョン。
「私はフラれたのでこんな事は出来ない。男の家から出てきたのに顔色も変えなかった!」というヨルメ。

「素直な女と幸せになりなさい!」
「そうするよ!お前と違って、口数の少ない女がいいね!」
激しく言い合うソクヒョンとヨルメ。

ソクヒョンとヨルメが、セフレ契約した時の録音を聞いてしまうナヒョン。

「別れてからわかった。どちらの愛が大きくて・・小さかったか。小さかった方が別れたとき、先に笑える。わかっているから、俺は愛情をこめて笑った。」
1人つぶやくソクヒョン。

ジェギョンが自分に投資して欲しいと、ヨルメ、ソクヒョンたちに頼んでくる。

ジフンのプレゼントしてくれた自転車に乗り、会いに行くヨルメ。
「心、預けるわ。だから、好きにさせてみて・・チャンスをあげる。」と、言うヨルメ。
驚き、喜びで叫ぶジフン。

続く・・

明るいヨルメだけど、好きとはいえソクヒョンにしつこいと思いますね。追いつめられたら、逃げるのは当然のような気もします。
束縛したいヨルメなんでしょうね。

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2013年01月13日 | Trackback(0) | ロマンスが必要 2

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