棚ぼたのあなた 54話あらすじ

嫁と姑の言い争いがテンポ良くて楽しかったです。

出演 キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン、カン・ミンヒョク、キム・サンホ、ユン・ヨジョン、チョ・ユニ


54話

ユニと話したことをチャンスに告げるチョンエ。
「ユニは全然ひかない。謝らないのよ。」
チョンエに味方するチャンス。

グィナムに愚痴をこぼすユニ。
「アメリカのお姑さんと、2人もいるのよ。2人に気を使いながら・・お義母さんは、いつも思ったことをいう。お母さんはそれでもすっきりするかもね。でも私はひたすら耐えてるのよ。」
大泣きで文句を言うユニ。

「私が買ったワンピースを1度しか着ないの。今まで黙っていたけど、6回払いにしたから、まだ払い終わっていない。」
チャンスに愚痴るチョンエ。

「いい加減そろそろ言うことは言わないと!」と、ユニを連れて、チョンエの所へ行くグィナム。
チャンス、チョンエ、ユニと4人で話し合う。
「ユニさんは間違ってる。姑に注意されたら、同じように言うのか。」
「両者の言い分を聞くべきでしょう。不公平だ。頑張ってるのに文句を言う。」
男同士の喧嘩になってしまう。

ユニの肩ばかり持つのは気に入らないと、言うチャンス。
「俺は自分の妻の方が大事なんだ。」
「こんな嫁は他にはいませんよ。」
慌てて止めるユニ。
チョンエに謝るユニ。チョンエも謝る。

セグァンの部屋で、入隊通知を見つける母マニ。驚くジヨンたち。喜ぶマニ。
「入隊すればマルスクさんと別れるでしょう。」と、言うジヨン。
「国家に感謝するわ。」と、笑うマニ。


グィナムを呼び出すチャンス。
チョンエは家に戻ったばかりで、重要な時期だから守ったというチャンス。ユニも流産したばかり・・庇ったというグィナム。
「女って、どうでもいいことで大騒ぎする。口論する俺たちは見て驚いただろう。」と、呆れる2人。

イスクに見合いに行くというジェヨン。
姉たちがうるさいので、1回だけの条件で行くのだと説明するが、不機嫌になるイスク。

チョンエに買ってもらった服を着て、会いに行くユニ。
「全部私が悪かったです。嫌な事は嫌だと最初から、言うべきでした。例えばこの服は、私の好みじゃありません。でも母さんの行為を踏みにじるわけにはいきません。嘘ついて、喜んだふりをしました。それは間違いでした。嫌なものは嫌と、好みでないものは好みでないと言うべきでした。
そうすれば、無駄なお金を使わずに済んだし・・もっと気に入る服も買ってもらえたかも。正直にはいわなかったせいで、誤解を生んでしまった。すみませんでした。」
これを言えるユニはすごいわ。

協定を提案するユニ。
日に 1度は嫁を褒めるというユニに、姑も褒めて欲しいというチョンエ。嫁も可愛がる努力が必要というユニ。
「姑も親のように感じるため、努力しなきゃ」と言うチョンエ。
納得するユニ。

「1番、重要なこと・・腹がたっても第三者に告げ口しない。」
不満があっても、本人に直接言いましょうと。
清書してサインしようと言うユニ。

見合いに行くジェヨンは、相手にマザコンだと思わせる作戦に出る。嫌われるような事を言って、向こうから断るように。

ジェヨンを思い出し、耐えられないイスクは見合いをしてるホテルに行く。
「お兄さん、お腹の子が・・」と、演技でジェヨンを連れ出すイスク。
お兄さん・・と言ったイスクに驚き、喜ぶジェヨン。
嫉妬するイスクにニコニコ顔。

職場でリストラの話を聞いて、不安になるジョンベ。社長にサービスするが、景気が悪いと解雇されてしまう。

マルスクと会うセグァン。
100日の記念にセグァンが食事をおごる事に。

マルスクが欲しがっていたものをプレゼントするセグァン。
バッグに似合う飾りだけれど、マルスクはそのバッグを手放した様子。お金のない2人、お互いを思ってプレゼントをしてるの。

ジファンとスジ、グィナム養父母たちと会うユニ。明るく話せるようになり、笑顔のジファンを気遣う。

栄養失調で寝込んだヤンシルの見舞いに行くマクレ。
「なぜ、生きてるのか分からなくなりました・・もう何もないんです。私には何も残ってないんです。」と、言うヤンシル。
「私がいるだろう。憎いお前を心配する姑がいるじゃないか。捕まった息子より、嫁の心配をしているんだよ・・」
マクレの言葉に泣き出すヤンシル。

解雇された・・と愚痴るジョンベを知るマクレ。
「世間知らずな嫁に・・まだ子供な息子・・お腹に子供もいる。全員の生活がかかってるんだ。それなのに・・俺は無能だろう・・母さん、俺は自分が好きなんだ。いい人生だと思う。だけど・・稼ぐ能力がないんだ・・」
ジョンベの言葉に胸を痛めるマクレ。

「長男、次男、三男・・みんな苦しんでいる。幸せにしてやりたいけど・・」泣き出すマクレ。
「母さん・・変な事、いっちゃったな・・母さんは長生きして、元気でいてくれればいい。」と慌てるジョンベ。

ユンビンに、CD制作のオファーが来る。
イルスクを室長にして欲しいと、条件を言うユンビン。契約をして大喜びの 2人。

イスク家の前、キスをしようとするジェヨンはチャンスに見つかってしまい、交際してることを告げる。
彼が出来たみたいだ・・と、チョンエに言うチャンスは笑顔。

ジェヨンと話すイスクは、チャンスが交際を認めてくれたことに驚く。

グィナム養父母を見送り、ジファンが明るくなった理由をグィナムに聞くユニ。
お前のせいじゃない・・と、言葉で前向きになったのだと言う。
納得するユニ。

続く・・

ジファンは驚くほど、明るくなりましたね。ユニの事も気に入ってる様子です。

イスクとジェヨンの交際を知り、認めるチャンス。イルスクとユンビンもいい感じ。
セグァンの入隊をまだ、知らないマルスク。

スネに男性から電話がかかってきました。元彼かしら。
ラストで、ユニが見てたものは何だったんでしょ。子供服だったのかな。

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2013年01月13日 | Trackback(0) | 棚ぼたのあなた

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