蒼のピアニスト(五本の指)25話あらすじ

ドロドロで面白い。音楽も迫力あるので、ストーリー展開も凄みが出るドラマです。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


25話

キム会長が連れて来た証人は、ホン・ウジンの酸素マスクを外したと認める。

ウジン殺害を依頼したのは、チェ・スンジェ弁護士だと言う証人。金をくれたと。
驚くジホ、ヨンナン、ダミ母、ウジンたち。

キム会長がジホのため、事実を阻止したのでしょうね。

裁判が終わり
「俺は諦めない。あなたを罰するためなら、人生全部、使っても惜しくない!」と言うジホ。
自分の道を行きなさい!と言うヨンナン。

ホン・ウジン事件殺人教唆未遂疑惑で、逮捕されるチェ弁護士。

ウジンが死ななくても重傷を負わせ、兄に濡れ衣を着せた罪などあるイナ。

キム会長と会うヨンナン。
「何故、ホン・ウジンを殺そうと?息子のジホに罪を着せ、それがバレそうになると、ホン・ウジンまで殺そうとした。ジホが君の子じゃないからと何故、そんな事を!」
キム会長に責められるヨンナン。

ウジンが目覚めれば、イナが・・と言うヨンナン。
「君の為じゃない。ジホのために助けた。」
謝罪するヨンナンに、本心ならダミ家族に許しを請えと言うキム会長。

ジホを呼び出すダミ。
感謝するダミに、自分がすべき事だと言うジホ。
「私がジホさんのそばにいちゃだめ?」
「君を守ってやれなかった。・・お母さんや、お兄さんの事を考えないのか?敵の息子だぞ。」
ジホを待ち続けるというダミ。

ダミを愛してるけれど、守れなかったと言葉で身を引くジホ。しかし思い直し、ダミを追いかけ、抱きしめキスする。

翌日、ダミ家に来るヨンナンは跪き謝罪する。
「許してください。私が悪いんです。嘘をついたこと・・望むなら、お父さんは無実だと法廷で言います。」
「最後まで勝手ね!すべてが明らかになって謝るなんて!許しを受ける価値のない人!遅いわ!」と、怒るダミ母。

謝罪を決意したのは、キム会長の心を取り戻したいのでしょう。

会長を信じられないと怒るジホに、手を引けと言うキム会長。
「チェ会長を助けた理由は何です?」
「君のためだ。君が傷つくと思ったからだ。」
「必ず、チェ会長に罰を受けさせます!」と、激怒のジホ。

警察で、ウジンを殺した理由を聞かれるチェ弁護士は、殺していないと否定する。刑事の話で、ジホが自分を陥れたと勘違いする。


「今の状況で、ヨンナンに子供が見つかったとはいえない・・」と、電話で言うナ女史。聞いてしまうヨンナンに認める。
子供が生きていた・・と涙を流すヨンナン。

「お前に会う資格はないわ。生めば母親なの?イナのためと言い訳しないで。ジホにひどい憎悪を残して悪いと思わないの?」
「母親と言わないわ。遠くから見たいだけ・・1度で良いの。それくらいなら良いでしょ?」
1度見れば触りたくもなる・・駄目だと言うナ女史。

その子を本当に思うのなら、会わない方がいい。幸せに生きてるのだからと。罪を犯した母と知るのなら、死んだと話した方が良いと言うナ女史。
子供に会いたいと叫ぶヨンナン。

契約するグローリー楽器のジホ。ピアノを作る事に。

誰かを憎悪する気持ちで、ピアノを弾きたくないと言うジホ。一緒に弾こうとダミを誘う。

キム会長に会い、ダミ家族に謝罪したと言うヨンナン。ジホにも謝罪しろと言うので驚く。

「彼の許しをもらわなければ、君を受け入れられない。なぜ、彼を憎む?ユ会長が外で、作った子だからか?ジホに罪はない。」
「他人の子を、自分の子と同じに抱かなきゃならない私の気持ちが簡単だと?あの子を家に入れる時、相談もなかったのよ!」と、言うヨンナン。

2人の子供は探す気がなくなった。面倒だ、断念しろと言い出すキム会長。ジホを気遣うキム会長の思いを、理解出来ないヨンナン。

イナに婚約指輪を返すソユル。

苛立つイナは、
「時効が過ぎたということは・・許しを受ける時間も過ぎたと言うことだ。母さんはもう、父さんから許してもらえない。だから、俺も母さんを許さない。」と、ヨンナンに言う。

「ジホが羨ましい。母さんを捨てられただろう・・」と、言うイナ。
イナは憎くても、ヨンナンを捨てることは出来ないのね。

悪夢を見て叫ぶヨンナン。ナ女史が来る。
ジホがすべてを奪い、私を殺すのだと。ジホもユ・マンセも私を殺す・・と言うヨンナン。

「ジホはユ・マンセの子じゃないわ。信じられないなら、墓を掘って検査すればいい。ユ会長は恐ろしい人よ。」
「なぜ、血筋でない子を連れて来て、遺産を譲ったの?」
2人の会話を聞いてしまうイナ。

翌日、お弁当を作り、ナ女史に子供に渡して欲しいと頼むヨンナン。オ秘書に尾行させる。
自分は諦めたので、このくらいの事は良いでしょうと。

ジホの部屋に、お弁当を持って行くナ女史は、ヨンナンが作ったのだと告げる。
「母さんを許してあげられない?今は後悔してるはずよ。」
「俺の前で話すな!」と、拒否するジホ。

部屋を出ると、ヨンナンが待っていた。2人の関係が修復するようにと、ジホに食事を持っていったと言うナ女史。

「キム会長もお義母さまも嘘をついてる、自分で探す」と言うヨンナン。

イナから、お前は父さんの子じゃないと言われるジホ。ナ女史たちの話を聞いたと。

保育園の女性と会うヨンナン。
オ秘書が昔、ギャラリーの前、ユ会長の指示で赤ん坊を預かったと知るヨンナン。

赤ん坊は、キム・ジョンウクと書いたおくるみだったとわかる。その子がジホ・・と、驚愕するヨンナン。

ジホの部屋に入り、ハンカチを見つけるヨンナン。
「ここから出て行け!」と、怒るジホ。

続く・・

ジホが息子・・ナ女史から、お前のハンカチを持ってる事でも証明出来るといわれたヨンナンです。

ジホはユ会長から、母親のハンカチといわれ、大切にしてきたのです。これがヨンナンのものとは。

ジホがヨンナンの子、この事実を隠そうとしたキム会長とナ女史でした。でも、知りたいヨンナンですよね。

すでに、ジホはヨンナンを憎んでいるので、事実は知らない方が良いと思います。まあ、わかる展開でしょうけど。
ウジンも生きてましたね。

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