メイクイーン 8話あらすじ

ハラハラとドキドキの展開でした。子役時代も終わり次回から、キム・ジェウォン、ハン・ジヘ、ジェヒの登場です。

出演 キム・ユジョン、パク・チビン、パク・ゴンテ、ヒョン・スンミン、アン・ネサン、ヤン・ミギョン、オ・ドクファ


8話

ボンヒが来て、ヘジュたちを家に連れて来る。
「義兄さんのせいよ。それにジョンウさんの頼みでもあるの。」ボンヒに言われ、困るグムヒ。

チャンヒが家で寝てくださいと、家に入れてくれる。

連行されたジョンウをドヒョンに出してと頼むグムヒ。ヘジュたちの家も用意してと。

夜、お先真っ暗・・と、嘆くダルスンにホンチョルの言葉を教えるヘジュ。
「真っ暗で何も見えなくても必ず、光りは見つかる・・」と。
ひもじい思いはさせないと言うヘジュに、感動するダルスン。

警察で、調査を受けるカン会長は時代が終わったと言われる。ドヒョンの権力で警察、弁護士もカン会長を無視している。

出所して、サンに博士になれとアメリカ行きを勧めるカン会長。
「こんな事をしたのはチャン会長?」と、聞くサン。
予想以上に恐ろしい奴だ、会社は人に渡ると話す。
大きくなった造船所を返すと言うサン。
自分が仕返しをすると頼もしい孫。

サンから、別れの記念に船の模型をもらうヘジュ。ドリルシップの話も聞く。

「お前が作れ、祖父ちゃんも溶接工だったんだ。」
「大切なものをもらってもお返し出来ない。」と、言うヘジュ。

ヘジュのヘアバンドを外し、長い間会えない・・と、抱きしめるサン。2人を見てしまうチャンヒ。

チャンヒに気がつき、「先輩がどこにいっても、関係ない。」と逃げ出すヘジュ。

チャンヒと話すサン。
「頼みがある。この家を出ろ。お前なら何をしても成功出来る。その時はここを出ろ。この家は俺の敵だから・・でも、お前は違う。」と、言うサン。

ドヒョンに仕方なく造船所を譲るカン会長。

サンがアメリカに行くと知り、空港へ来るインファ。

ドヒョンの家で掃除をするヘジュは、船を作りたいと言う。船を作るなら、大学へ行き、留学も必要と言うドヒョン。

グムヒがヘジュにドレスを作ってくれる。

インファと話すヘジュは、ドレスを着たら髪をあげるもの・・とアップにされる。ヘジュの首後ろ、火傷の跡を見つけ、驚くドヒョン。

不安なドヒョンは、ダルスンに聞く。
「ヘジュは実子ですか?養子ですか?11年前、養子にしたのでは?」
「ヘジュが私の娘じゃないと、誰が言ったんです?腹を痛めて生んだのに!見下すにもほどがある。ヘジュは私にそっくりだから!」と、怒るダルスン。
「勘違いでした・・」と、謝るドヒョン。

ギチュルも見てたので、「何故、あの家族を家に入れる?」と、怒るドヒョン。
「奥様に言われて・・」
「あれはユジンを殺した家族だ。早く追い出せ。」と、言うドヒョン。

怯えるギチュルは、借金取りの男たちに電話する。

借金取りが来て、ダルスン家族に利子も返せと言う。
「そんなに借金があるんですか?私が返します。」と、言うギチュル。その代わり、この人たちを苦しめないでくださいと。

ギチュルが借金を返してくれる・・とわかり、帰る男たち。大切な先輩だから・・と、ダルスンに言うギチュル。
「チョン先輩は私のせいで死んだんです。私を訪ねて蔚山に来たから・・」

その代わり、蔚山を出て欲しいと頼む。先輩家族がいると落ち着かない、会長にも申し訳ないと。

大金を返してくれる・・と、驚きのダルスンたち。約束通り、ヘナムに戻る事に。
借金を返せば、ヘナムの家に戻れると言う男たちだった。

男たちに借金を返すギチュル。
ヘジュたちはトラックで帰り、チャンヒからの手紙を読む。

「ヘジュ、必ずまた会える。君は苦痛や、暗闇の中にいた僕に・・笑顔と光を教えてくれた。この世は絶望だけでない事も知った。・・君を信じるように・・自分を信じる。」

帰る途中、車を止めて海で叫ぶヘジュ。
「父さんの故郷へ行くわ。でも必ず、戻ってくる。家族の面倒を見ながら・・元気で暮らして行くから。心配しないで。父さん・・愛してるわ・・」

家に戻るドヒョンとグムヒ。
ヘジュ家族が捨てていったゴミの中、黄色の服があり、驚くグムヒ。

「これは・・私がユジンに編んだのよ。ユジンは生きてるの?まさか・・ヘジュがユジンじゃないの?養子かもしれないでしょ。」
叫ぶグムヒに、違うと否定するギチュル。
「なぜ、この服があの家族のゴミにあったの?」と動揺するグムヒ。

確認しろと怒鳴るドヒョン、一緒に行くと言い出すグムヒ。

男に電話で、家には行かず、ヘジュだけを連れ出せと指示をするギチュル。

ダルスンの家に到着するグムヒとドヒョンだが誰も居ない。

ヘジュ家族は家ではなく、小屋に監禁されるが脱出する。男たちが来てしまい、ヘジュが囮になり逃走。
ダルスンたちとは、バスターミナルで会う約束をするヘジュ。

ヘジュを探すグムヒは、ギチュルに聞く。
「何故、あの家族がこれを持っていたの?この服は私が編んだのよ。」と、叫ぶ。
「近所の人から、お下がりをもらったのかも・・」と、言うギチュル。
ダルスンに直接、聞くと言い出すグムヒ。

男たちに捕まり、逃走するヘジュは崖に追い込まれる。
「父さん、助けて・・」と、言うヘジュは海に飛び込む。

続く・・

後半、追われるヘジュなのでハラハラでした。これで、家族はバラバラになってしまいそうです。

サン、チャンヒとも離れ、大人で再会する3人でしょうね。次回で大人になります。

チャンヒはヘジュのおかげで、明るく生きる希望をもらった。サンは会長の思いを継ぐため、アメリカで勉強です。

ホンチョルがいなくなり、心配したけれどダルスンはヘジュに優しくなってますね。
長女ということで、頼ってるダルスンにも思えます。

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2013年01月17日 | Trackback(0) | メイクイーン

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