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蒼のピアニスト(五本の指)26話あらすじ

ついにジホまでもが悲しい事実を知りました。

出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


26話

「何故、お前がこのハンカチを持ってるの?」と、聞くヨンナン。
「あんたには関係ないだろう。これは父さんがくれたものだ。俺を生んでくれた母さんが唯一、残してくれたもの・・」と、言うジホ。

状況を理解するヨンナンは、
「お前が母親に会うことは死んでもないから。お前は母親にまた、捨てられるかもしれない。探すのはやめなさい。」と言う。
「俺にも幸せになる権利はある。俺だって1度くらい・・温かい食事をしたい。俺があんたに何をした・・?俺はただ、あんたに・・」
話す価値もない・・と、追い出すジホ。

ヨンナンは自分の息子はジホだとわかったけれど、事実を知らせる訳にはいかないと、酷い事を言ったのね。ジホもこの事実を知れば、苦しむだけだから。
まあ、信じられないでしょうね。


母さんが悪かった・・その言葉が聞きたいジホ。

家に帰り、ナ女史からこれはユ・マンセの復讐だと言われるヨンナン。
「まさか、ジホが私の息子だと?違うわ!自分の子がわからないはずない!」と、叫ぶ。

今からでも、ジホに謝り、許しを請うべきだと言うナ女史。遺伝子検査の結果を渡す。
結果を見て、驚愕するヨンナン。

警察
ウジンが生きてたので、殺人教唆罪は成立しないと言う刑事。

無意識に息子を求め、ジホの部屋に行くヨンナン。
「今からでも自首しろ。ウジンの酸素マスクを外せと指示したのは自分だと!」と、言うジホ。
「私とあんたは出会いも悪縁だったし、これから何があろうと同情しないで。」と、言うヨンナン。

「あんたとイナがこれから、失うものがどれほどのものか・・」激しく言い争う2人。

「私の子はあの日、死んだ。」と、遺伝子検査の結果を破くヨンナン。

「私が認めない限り、あの子には言わないで・・」と、ナ女史に言うヨンナン。

「ジホは父さんの子じゃないよな?」と、ヨンナンに言うイナ。
会社を取り戻すため、死んだ人と遺伝子検査をする方法がある・・と言うイナ。ダメだととめるヨンナン。

グローリーの慈善音楽会を開くジホは、舞台で復帰すると言う。同じ日にプソンの音楽会も開かれると知り、反対するダミ。

キム会長と会うヨンナン。
「片親でも、父親だとジホに話す・・」と言うキム会長。
「子供がいなかった頃に戻りましょう・・」と言うヨンナン。
キム会長の言葉を聞いて、時間が欲しいと言い出す。
直接、話すというヨンナン。

ナ女史と食事するジホ。
「俺は父さんの子じゃない・・と、イナに言われた。違うよな?」と、聞くジホ。
否定するナ女史に安心するジホ。

グローリー音楽会、招待状が届き、苛立つイナ。

ヨンナンに「早く言うのよ。2人ともあなたの子よ!」と、言うナ女史。

ウジンと会うキム会長は、「裁判の日・・と、酸素呼吸器を外した人物が以前、作成した陳情書・・」と差し出す。
ヨンナンは、殺人教唆未遂に偽証罪で処罰を受けるだろうと。

音楽会の日、不道徳な主催者・・とプソンの音楽会に出席しないと言い出す団員たち。観客はグローリー音楽会へ向かったと知り、慌てるヨンナン。

舞台に出ると、殺人者・・と怒鳴る観客たち。席にいるのはナ女史だけ。
1人、ピアノを弾くイナ。
「ジホ、お前の勝ちだ。」

ジホに事実を話すと言うキム会長。ジホにすべてを話せば、地獄に落ちると止めるヨンナン。

「ジホがこれ以上、不幸になるのを望まないなら止めて。ジホがユ・マンセをどれほど好きか知ってる?・・今、ジホが生きてるのは父親の記憶なのよ。そんな子に、父親がユ・マンセじゃないと教えるの?・・・
あの子が傷つくわ・・私が母親ということより、あの子に衝撃なのは、あれほど愛してた父が・・ユ・マンセじゃないという事実よ。」
事実を知れば、ジホはもっと壊れると泣くヨンナン。

ヨンナンはジホを思ってますよね。これ以上、傷つかないように守ってる。父親だと名乗り出たいキム会長だけど、ジホの思いを考えたら言わない方が良いわ。

「お前が言わないのなら・・私が言うわ!」と、ナ女史から電話が来る。慌てるヨンナン。

音楽会が終わったジホとダミ。
マスコミも集まってくる。そこへ来るナ女史。

「ジホ、お前が持ってるハンカチは誰のものか知ってるわ・・お前の母親は・・」と言うナ女史。
止めに来るヨンナンは、「ダメ!」と、ナ女史に言う。

「ヨンナンよ。・・お前の母親は・・」と、言うナ女史に激怒するジホ。
「違うだろう?あんたは俺の母さんじゃない。違うと言え!」
「違うわ・・お前は私の子じゃ・・」
「あなたは俺の母さんじゃない・・」と、立ち去るジホ。
泣き崩れるヨンナン。

キム会長の言葉を思い出すジホ。「まさか・・」

キム会長に会いに来るジホ。
「あんたは何者だ!」と言うジホ。
「すまない・・」と答えるキム会長。
「違う!」と、立ち去るジホ。

ジホの異変を知り、公園で会うダミは心配する。
「やっと、俺のそばに来たのに・・どうしたら・・」泣き出すジホを抱きしめるダミ。

ユ・マンセのお墓参りに来るジホ。
「これは・・俺でなくイナに残した遺言だったんですね。」
「プソン楽器もイナに譲るため・・なぜ、俺をあの家につれて来た・・あんたの子でもないのになぜ、育てた。」1人、つぶやくジホ。

「チェ・ヨンナン、ユ・マンセ・・許さない。」


「本当に復讐心で、ジホを家に連れて来たのかしら・・お前の子をお前のそばで、育てさせてあげたかったんじゃ。」と、言うナ女史。

「キム・ジョンウクの子を産んだ私に死んでまで、報復してるんだわ。」と、言うヨンナン。

クムダン建設が手形をまわし、プソン建設の資金源が絶たれる。不渡りが!と、驚くヨンナン。

プソン楽器が、ドイツの業者から契約破棄で告訴される。

キム会長に会うヨンナンは、疲れた・・すべてを捨てたいと言い出す。
「ジホは私たちを受け入れる子じゃない。」
アメリカで、ピアノを弾いて暮らそうと言う。

「騙されない。私を殺そうと、火まで放った女とまた一緒に暮らしたなら・・世間に笑われる。」と言うキム会長。
何の事?と驚くヨンナン。

「君が離れた日、火を付けられ、イヤリングが落ちていた・・」と言うキム会長。
知らないと否定するヨンナンに、罪を認め、ジホを息子と認めろと言う。

チェ弁護士に呼び出されるヨンナン、ジホ、キム会長。

エルビンキム・・と、言うチェ弁護士に驚くヨンナン。

続く・・

キム会長を殺そうと火をつけたのはヨンナンじゃないですね。チェ弁護士だと思います。
ヨンナンを好きだったりして。

ヨンナンはジホが息子とわかり、これ以上、傷つけないために考えてますよね。マンセも復讐ではなくて、ヨンナンの子を手元で育てさせる為だったのかしら。
信じられない事実に狂ってしまいそうなジホです。

チェ・シラの演技、素晴らしいですね。驚きから、嘆き、悲しみ、苦悩の表情と引き込まれます。
ジホが息子とわかり、ふらふらと部屋に行った時の顔、複雑な顔が上手いと思いました。

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