シンドローム 19-最終回(20話)あらすじ

驚愕の臨床実験をする脳外科医と純粋に医師を目指すヒロイン。

出演 ハン・ヘジン、ソン・チャンウィ、パク・コニョン、チョ・ジェヒョン、キム・ソンリョン、キム・ユソク


19話

手術前に、テジンが狙う脳神経を突き止めると言うソンジュン。
助手のヘジョが、脳神経を傷つけない電気メスにすり替える・・と、指示を与える。

ヨウクはテジンの息子じゃない・・と、ウニョンに告白するウニ。これを利用、テジンが執刀するよう仕向ける事に。
「もし、失敗しても覚悟は出来てる・・」と、言うウニ。

院長命令で、手術を止めろとソンジュンに言うテジン。
ヨウクが息子だとバラす・・と言い出すが、お互い様でカン・ウニョンが息子だろうと言うソンジュン。

テジンの前で、ソンジュンに死亡した患者の件を正式に提訴すると言うウニョン。ソンジュンが執刀するのは納得出来ないと。
これで、テジンが執刀するように仕向けるウニョンなの。

テジンが執刀することになり、ウニをどうするのかと聞くウニョン。
「怒りの自制心を壊す。」
「パーソナリティー障害に?」と、驚くウニョン。

「刑務所のような精神病院で、一生を送らせる。病院に未練はない。脳地図の研究に最適だっただけだ。」
ウニを片付けて、ほとぼりが冷めたら病院をやると言うテジン。

「ソンジュンは終わりだ。病院からウニと共に追放される。」と言うテジン。

ウニョンから、テジンの狙いはパーソナリティー障害と、知るソンジュンは、手術でいじる部位を調べる。

手術中、ウニを思い出すテジン。
結婚するから・・と差し出した指輪を受け取れないと捨てたウニ。
「あなたは父の犬よ。」と、言うウニ。

ソンジュンが手術した患者の死を、医療事故だとマスコミを扇動していたと怒るウニ。
ウニをこの頃から、恨んでいたテジンなのかも。

パーソナリティー障害になった患者は皆、前頭葉と頭頂葉の間を横切る手術をした・・と、部位を特定するソンジュン。

手術後、ヘジョに自分の父親はチャ・テジンだと告げるウニョン。
「君を傷つけ、苦しめてしまった・・」と謝罪する。
「チーフは悪くありません・・」と、言うヘジョ。

自分とアルツハイマーの母を捨てたテジンに、復讐するつもりだったが・・ヘジョ父の失明を知り、事実から逃げたいと思ったウニョン。

目覚めるウニは、「こんな体で生きたくない。死にたい・・」と暴れる。拘束されるウニ。
このウニは演技だと思うわ。テジンが計画したように、パーソナリティー障害を演じてるはず。

「イカれた人間の面倒は見れない」と、ウニを精神病院に入れると、グァンヒに言うテジン。

「ウニに何をした?」と、テジンに聞くソンジュン。
「腫瘍を取っただけ・・」と、冷静なテジン。

ソンジュンに、訴訟を取り下げると言うイジュン。
「最初で最後、正しいことをしたかったんです・・韓国を離れます。」と。
ウニの願いを理解してくれたイジュンね。

「手術はうまくいった。相貌失認もあり、二重苦だ。」と、ウニョンに言うテジン。

ウニの病室に行くソンジュン。
「何も変わりはないわ。記憶も、あなたを愛してることも・・」
あとは脳地図を手に入れる事が必要だと。
ウニョンはテジンの息子だから・・と不安を告げるウニ。

ウニョンと話すテジンは、病院をものにしろと言う。
脳地図を差し出し、ヒヨンの居場所を教えれば、パスワードを教えると言うテジン。ヒヨンを愛してたので、会いたい様子のテジン。

ヘジョと話すヨウク。
父の失明を考え、テジンを殺したい・・と言い出す。

ウニはやはり、大丈夫でした。テジンは自分の計画通り、ウニの脳神経を傷つける事に成功したと思っています。

20話

「悪魔にも、守りたいものがある。それが彼女だ・・」ヒヨンの施設を教えてもらうテジン。

ヨウクと話すヘジョは、テジンへの憎しみを伝える。
「チャ院長と同じやり方で、復讐したくなかった。新たな犠牲者が出ないよう・・出来ることを・・」

ヘジョと食事するウニョン。
「脳外科医は誰でも、”ゴッドシンドローム”を経験するとか・・脳外科医によって失明する人もいる・・記憶をなくしたり、体に障害を負う人もいます・・人の人生を自分の手で決められるのって・・すごい事でしょ。だから、まるで神になった気で高慢になったり・・」と、言うヘジョ。
自分はそんな風になりたくないと言う。

テジンの手で父を含め、失明した人たちが忘れられないと言うヘジョ。
「チャ院長を裁くことは出来ない。でも、犠牲者が大勢いる・・人が出来ることがある・・」と。

ウニの病室へ行くイジュン。
眠るウニに昔、薬物依存だった自分を助けてくれたテジンに恋をした・・と、告げる。
罪を明らかにするのは出来ないと、このまま逃げると立ち去る。
起きて聞いていたウニ。

苦悩するウニョンは、脳地図のディスクをソンジュンに渡す。

翌日
テジンに「脳地図がここにある・・相貌失認の記録もここにある・・」と言うソンジュン。
証拠がないと言うテジンに、私が証拠と来るウニ。

「怒りの自制心を壊す・・」と、テジンの声を録音したものを聞かせるウニ。
わざと手術をさせた・・諦めて!と言う。

驚くテジンはウニョンに、「すべてを譲るつもりだった。信じてたのに裏切ったのか?」と怒る。

ウニ、ソンジュンは、事が大きくなる事を望んでいないが、罪を償ってください・・と言うウニョン。息子として、出来ることはそれだけ・・と、自首を勧める。

病院に警察が来て、ヒヨンの施設に会いに行くテジン。
「手術の失敗をしたの?あなたは悪くないわ。全員は救えないもの・・あなたはいい人よ・・」と、言うヒヨン。
「俺は人間じゃない。君を捨てた事が間違いだった・・」と、言うテジン。
「あなたを愛してるわ・・」と言うヒヨン。

施設の帰り、トラックと正面衝突で自殺するテジン。

病院にテジンが運ばれ、緊急治療するヘジョ、ヨウク、ウニョンたち。脳死状態となるテジンに驚くウニ。

ヨウクに、少しでも罪を償えれば・・と、テジンの臓器提供を提案するヘジョ。ウニョンはテジンの息子であり、生まれる前に捨てられた事を教える。

テジンの臓器提供を決意するウニョン。

病院に来たヘジョ父に、「もしも・・チャ院長がわざと、失明させたら?」と、聞くヘジョ。
「それでも、院長に感謝する。お前の声を聞ける・・」と、言う父。

脳地図をウニョンに渡して、「もう自分を憎まずに・・君が好きな道を見つけ出すといい・・」と、言うソンジュン。

脳地図のディスクを捨てるウニョン。

テジンの臓器はすべて提供、遺体は解剖に・・とヘジョに報告するヨウク。

「一緒に・・外科医になりましょう。人間の心臓を持つ血の通った外科医に・・」
ヨウクに言うヘジョ。

--------完--------

悪い人間のテジンが死んでしまうのはアレだけど、臓器提供という形なので、まあ納得です。ヘジョのお父さんの目が治れば良かったけれど。

ヨウクとヘジョはそれほど、ラブラインも強くなくて良かったです。ウニョンとヨウクの関係も、最後は和解したような雰囲気でした。

イジュンも去り、犠牲者はどうなるのと言いたいけれど、テジンが死んでしまったので。

医療ものとしては、斬新な気がしました。
脳地図を作るという発想、臨床実験という流れ。
病院を舞台にして結局、ラブストーリー・・じゃ、ワンパターンですよね。

自分の手で、人の人生を決められる医師、ゴッドシンドロームだったテジンでしょうね。ヒヨンとの会話で、昔はミスをしても患者の家に、謝罪に行ってたテジンだと感じました。
院長の娘ウニと結婚して、人が変わってしまったのでしょう。

面白かったです。
拙い文を最後まで読んでくださった方たち、ありがとうございました。
KNTV視聴でした。

追記 2013/5/3
このブログでは今、「7級公務員」「IRIS-アイリス2」「ゴールデンタイム」「シンイ-信義」「いとしのソヨン」「メイクイーン」「乱暴(ワイルド)なロマンス」を書いてます。

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2013年01月25日 | Trackback(0) | シンドローム

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