蒼のピアニスト(五本の指)27話あらすじ

イナは自分がいなければ、ジホ家族が・・と考えています。

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出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


27話

「ジョンウクさんがエルビン・キム?」と、信じられないヨンナン。
認めるキム会長に、「ジホも一緒に私を騙したの?」と、驚く。

「君は私をゴミのように捨て、自分の幸せのため、私を殺そうとまでした。人生を壊したんだ。」
違うと言うヨンナンに、信じられないというキム会長。

「私はあなたを信じてたわ。でも、この程度の男だったなんて・・捨てて正解だったわ。」指輪を投げ捨てるヨンナン。

イナに、エルビンキムとヨンナンの事を報告するチェ弁護士。
「今、プソンを守れるのは私しかいません。敵はジホとエルビン・キムです。」弱点も知ってると。

父さんの子でもないジホに、会社を渡すわけにはいかないとヨンナンに言うイナ。ジホと命を賭けて戦うという。

ダミに、会社を辞めるよういうジホ。
「俺はいつまで、君に罪人でいなきゃならない?俺の前から消えてくれ。人の心は変わる。」
冷たいジホに戸惑うダミ。

ナ女史に「今、プソンの最大債権者が、クムダン建設のエルビン・キムだ。」と教えるイナ。彼がキム・ジョンウクだと。
計画的に近づいたと知り、驚くナ女史。

明日、グローリー楽器が韓国大にピアノを納品すると知るイナ。何もしないヨンナンに、「このままプソンを諦めるのか?」と、聞く。

キム会長と、ジホの会話を聞いてしまうイナ。
「もう、ヨンナンは失うものはない・・だからプソンを奪っても意味がない。」と言うキム会長。
「いいえ、俺を捨て利用した人々を苦しめることなら、とめる必要はない。」

「俺を生んだ母親がチェ・ヨンナンと知り、この世で哀れなヤツになった・・幸せになんて生きられない。その母を壊すため、父親という人と、手を組んだのは話になるんですか!」
父と信じてた人は、妻を苦しめるため自分を利用したと言うジホ。
ジホの話に驚くイナ。


ヨンナンを見て、「キム・ジョンウクとジホ・・俺がいなければ、仲の良い家庭になる・・」と、考えるイナ。

韓国大に納品予定のピアノが奪われ、けがをするダミ。
病院で眠るダミに
「だから、俺の前から消えてくれといったんだ・・」と思うジホ。

チェ弁護士と手を組むイナは、ジホがキム・ジョンウクの息子だと教える。

ヨンナンに会いに来るジホ。
「なぜ、あんたは最後まで諦めないんだ。ダミまで・・俺とあんたが唯一、似てるのは最後まで諦めない事だ。あんたは俺から、母さんという最後の言葉まで奪った。俺を生んだ母親を恋しがることさえ奪ったんだ。」
ハンカチを投げ捨てるジホ。

ジホの言葉を理解出来ないヨンナン。
ピアノを奪ったのはチェ弁護士とイナだから、ヨンナンは知らないのよ。

ジホと話すイナ。
キム・ジョンウクはお前の父親か?と、聞かれ、俺には父親などいない!と言うジホ。

グローリー楽器のピアノを奪ったのが、イナと知るヨンナン。
やめてと言ったでしょう!と言うが、心の中は見えてると言うイナ。
「自分の手で、実の息子を滅ぼせないだろう。いつまで騙す気だ?ユ・ジホを生み、キム・ジョンウクを胸に抱いて・・それで、俺の父さんと結婚した?」と、言うイナ。

「これからは・・完璧な家族が作れるだろう。俺が消えることを望むのか?キム・ジョンウクの所へ戻るんだろ?」
「母さんの涙は本物よ。」と言うヨンナン。
「母さんが苦痛を味わう番だ。俺かジホのどちらかを地獄に落とすからだ・・」

病院で、「ジホさんを愛してるからそばにいたい・・・」と言うダミの言葉を聞いてしまうジホ。

病院を抜け出し、ジホに会いに来るダミ。
奪われたピアノを心配するダミに、
「母さんが見つかった・・君が死ぬほど憎んでるチェ・ヨンナンだ。だから、俺から離れろ。遠くへいけ。そばにいれば君が傷つく。俺は君を守れない。」と言うジホ。

立ち去るジホを見つめ、号泣するダミ。そっと、2人の会話を聞いて嗚咽するヨンナン。
ここにいるとは母親になったヨンナンなのね。

会社
ジホと話すキム会長。
プソングループの手形を明日、すべて回して終わりにすると言う。
父親として、最後の贈り物になるだろうと。

物流倉庫の写真をダミの携帯に送るヨンナン。ピアノはあそこだわ!と、気がつくダミ。

ジホを息子として認めたから、2人を支える母・ヨンナンになったのね。でも、それはイナを潰す事になりそうな。

グローリー楽器はピアノを納品しないと、韓国大の担当者に言うイナ。
価格交渉するため、わざと遅い納品?と聞かれ、計略をめぐらしてるのでしょう・・と、言うイナ。プソン楽器にチャンスを・・と。

ジホが来て、ピアノが届いたと知り驚くイナ。
「ピアノを奪ったお前の母親に聞けばいい・・」と、ジホに愕然とする。

会社に戻るヨンナンは、緊急理事会で会長辞任案を通過させた・・とイナに言われる。
「父さんのために・・俺の手で、母さんを解雇したかった。母さんが俺を捨てる前に、俺が母さんを捨てる。」と。

お前を守れるのは母さんだけ・・とヨンナン。
「これからは、ジホやキム・ジョンウクと好きなように暮らせ。1人の方が気が楽だ。ユ・ジホから借りた心で、俺の味方のふりをするな。」
会社を去るヨンナン。

プソングループを心配するナ女史は、キム会長に会いに行く。
ヨンナンは自分を裏切り、殺そうとした・・と、言うので、結婚する日には韓国を離れてた。だから、火を付けるなんてあり得ないと言うナ女史。

ユ・マンセの仕業だろうと言葉に驚くキム会長。

イナに会いに来るジホは、「プソングループは俺のものにする・・」と、グローリーがプソンを合併する契約書を差し出す。

プソンが壊れるか、新しい主人に渡るか決めろと言われるイナ。

プソングループを手にするジホ。取り戻すと決意するイナ。

会長の部屋
「俺はプソンにすべてを賭けた。会長職か、見合う対価を払え!半分は俺のものだ。」と、ジホに叫ぶチェ弁護士。
借りはないと追い出すジホ。

突然、誘拐されるジホを知り、驚くヨンナン。犯人は10億を要求してくる。

キム会長にお金を頼み、1人で向かうヨンナン。ジホを助けに行くと、待っていたのはチェ弁護士だった。

俺に構うな!と、言うジホに助けるのは私の勝手!と言うヨンナン。

ヨンナンを守ろうと、男たちと乱闘になるジホはチェ弁護士に襲われるが・・ヨンナンが庇う。

チェ弁護士に頭を殴られ、倒れるヨンナン。

続く・・

最後まで、ネタがてんこ盛りな内容ですね。まさか、ヨンナンが殴られるとは。

ジホを庇ったので殴られたのです。そんなヨンナンに母を感じるジホだと思います。ジホを息子と見てるヨンナンですね。

眠いわ。
明日、もう1度チェックするのでこのまま記事をアップしますね。



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