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蒼のピアニスト(五本の指)29話あらすじ

愛ゆえに激しく憎しみあう・・ドロドロですが涙ありの濃いストーリーですね。

チュ・ジフン plays 蒼のピアニスト メイキングDVD
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出演 チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、イ・ヘイン、チョン・ミソン、チャン・ヒョンソン


29話

「お前のせいで、母さんがどうなったか知ってるか?」と、チェ弁護士を締めあげるジホ。
止めに来るイナ。
「そんなヤツを殺してどうなる?母さんが喜ぶとでも?」

警察
「なぜ止めた?責任は俺が取るのに。」と言うジホ。
「まだ、目が覚めないのか?母さんのそばにいるのが、責任を取るって事だろ。俺は控訴はしたが・・実刑を受ける覚悟をしてる。」と言うイナ。

「俺に母さんなどいない・・」と、言うジホに母さんを捨てるなと言うイナ。
「母さんを悲しませるな。」と。

双方暴行で示談になるチェ弁護士とジホ。

ジホの部屋に来るヨンナン。
罪悪感など感じる事はない。これも運、事故だと言うヨンナン。
「俺をこれだけ苦しめておいて・・一生、あなたの病気を申し訳なく思いながら、不幸に生きるのを望んでるのか?」と言うジホ。

「お前のせいじゃないから、苦しまないで。死ぬ病気にかかった訳でもない。少し、不便なだけよ」
「早く治して罪を償え。」
2人とも素直じゃないのだわ。


ジホから電話で、ヨンナンを迎えに来るよう言われるイナ。ジホが憎い・・と言うイナ。

「この世界で両親がいるということが、どれほどすごい後ろ盾かわかる?・・他の人には普通にある福のひとつもない奴。お前だけでも、哀れに見てあげて・・」と、言うナ女史。

検察が来て、不法資金募集及び、詐欺貸し出し疑惑で調査すると言われるジホ。

検察
クムダン建設が、プソングループを買収する過程で不法な部分が・・と言われるヨンナン。
「クムダン建設の脅迫で、成立した契約じゃありません。」
ジホと会ってるヨンナンなので、庇ってるのです。

ジホが買収した部分には問題ないと答えるイナ。「ユ・ジホには罪はありません」

イナがジホを庇ったと知るヨンナン。
ジホのためでなく、母さんが泣くのは見たくないと言うイナ。

チェ弁護士は、クムダン建設とプソングループへの脅迫恐喝容疑で逮捕される。

キム会長に、ジホは私が母親で可哀相・・と泣き出すヨンナン。
母親がこうだから、父親くらいしっかりして欲しいと。会社を守る為、ジホに罪を着せると怒る。

エルビン・キムとして、自首するキム会長。釈放されるジホ。

職を探すが見つからないイナ。

家の差し押さえは解け、カードも使えるが許した訳じゃないと、ナ女史に言うジホ。愛された良い記憶がない・・と。

勝手に生んで、捨て、育て・・と嘆く。
「それでも親よ。家に帰って。ヨンナンの目が見えるうちに、お前の顔を見せてあげて。」と、言うナ女史。

ジホに謝るべきと言うナ女史。
「謝れないわ。あの子に何をしたと?音楽を奪い、会社から追い出し、殺人の濡れ衣まで着せたわ・・それなのに、すまないの一言で許せなんて言えるのよ。」と言うヨンナン。

医大に再入学が決定するウジン。

ダミの家に行き、善処して欲しいと言うジホ。呆れて怒り出すダミ母たち。

「母が僕のせいで視力を失ってます・・その状態で、収監されるのは耐えられないんです・・」
1度だけ、許して欲しいと言うジホ。
信じないダミ母は怒る。事実でも、罪を受けさせてくれというウジン。

ジホを追うダミ。
「これ以上、君に会えない・・母さんが心配でどうにかなりそうだ・・君が本当に好きだった。ありがとう・・元気でな・・」
去って行くジホを涙で見送るダミ。

ジホにも会わないから、言う通りにしてあげて・・と、母に頼むダミ。

家に戻るジホに驚くヨンナン。
「お前と暮らすのは不愉快よ。」と、怒る。
階段から落ちるヨンナンを、おぶって病院へ運ぶジホ。

「1%でも、希望があれば治す努力をするべき・・」と怒るジホ。
諦めているヨンナン。
「私が見えないとこへ行って、何も考えずにすべて忘れて生きて。」
「絶対に諦めない。俺の顔をもう1度、見させてやる。」

強がるヨンナンを必死で守ろうとするジホなの。

スーパーで、転ぶヨンナンを庇うナ女史。
その思いに感動、
「私にも、守ってくれる母さんがいると感じた・・本当の母みたい・・」
泣き出すヨンナンに、お前を泣かせる人がいたら追いかける!と言うナ女史。
ここは泣けて。でもカットされそうな気も。

「転ぶかもしれない・私の手を握って・・」と、言うナ女史。
「ジホとイナにはお前を任せない。死ぬまで、手を握る。」と。
この公園のシーンも、とても良いのでカットされませんように。


責任を取りたい・・と、バイト代をジホに渡すイナ。

契約したいと、イナに言う男が現れるがジホの計画だった。
怒るイナに、「お前は両親に愛されてる。母さんのためにも、音楽をまた始めろ。俺はなにもしてやれない・・」と、言うジホ。

失明する不安で怯えるヨンナンは、ジホを憎んで来た事を後悔する。
「見えないなら、手で記憶するわ・・」と眠るジホの顔を触る。

裁判を起こした事を後悔するジホ。
ヨンナンは懲役8ヶ月、執行猶予2年。イナは懲役1年となる。

善処して欲しいと、ダミ家族が送った嘆願書でヨンナンは減刑されたと言うウジン。安堵のダミ。

きちんと家を掃除、ハンカチを残し、消えるヨンナン。
「母さん・・」
涙を流すジホ。

続く・・

ヨンナンは覚悟を決め、息子たちから離れるのでしょうね。
愛するがゆえ、激しく憎んでいたジホとヨンナン、イナたち。親子なのだから、許しもあると思うんですけど。

ヨンナンは本当に頑固、プライドが高いので惨めな姿を子供たちに見せたくないのだと思います。

やっぱり、泣きのチェ・シラですね。
以前、ソン・イルグク「愛情の条件」で主婦役の彼女を見たけれど、これも面白くて泣かされました。



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