ロマンスが必要2 15-最終回(16話)あらすじ

「いつも心配でしてあげたくて・・してあげると幸せで。それが愛なんでしょ」愛を求め、探すヨルメ。パート1より感情移入出来ました。

出演 チョン・ユミ、イ・ジヌク、キム・ジソク、キム・ジウ、カン・イェソル

ロマンスが必要 2012 OST (韓国盤)ロマンスが必要 2012 OST (韓国盤)
韓国TVドラマサントラ Deli Spice (デリ・スパイス) leeSA (リッサ) ハン・スジ Lasse Lindh シプセンチ (10cm) 屋上月光 (オクサンタルビ) Page

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15話

妹のお墓に来るソクヒョン。
「ジヒョンが生きてた頃より・・頻繁に会いに行った。妹が生きてた頃より切なさが増した・・涙は出ないが・・」
ジヒョンを思うソクヒョン。

「心がこんなにうずくのに・・耐えられるのはヨルメがそばに来てくれたからだ。」
ヨルメが来て、ソクヒョンの世話をしていた。

スーパーで買い物したり、一緒に映画を観るソクヒョンとヨルメ。

「愛という言葉を口にしない事で、その平和を維持していた。何もしなければ・・このまま幸せになれる・・そう思っていた。」と思うヨルメ。

親が亡くなった時、ソクヒョンは一緒のベッドで寝てくれた事を思い出すヨルメ。優しく歌を歌ってくれたソクヒョン。
ソクヒョンを思い、彼のように気遣うヨルメ。

「俺がヨルメを愛してたのは・・彼女が誰のものでもなかった時だ。今のように俺の未来を強要せず、他の男も愛していない時・・ただ、ヨルメとして、俺のそばにいる時・・」と、思うソクヒョン。

ヨルメが捨てたジフンの思い出。リサイクルの日を間違えてた・・と、返しにくる近所の人。
ソクヒョンの前で、ジフン思い出の品を部屋に持ち帰るヨルメ。
ソクヒョンに、リサイクルの日を聞いて、ゴミとして再び出す。

「また、あなたが好きになったから。よりを戻したくなった。」と言うヨルメ。
「お前は本心を見せすぎだ。俺は冷たく拒絶したろ。お前は1度、好きになった人を簡単に消せない。」

ヨルメが戻って来た理由は、それだけでないと考えるソクヒョン。

ジヒョンの病気を知り、身を引いたソクヒョンだから・・とは言わないヨルメ。嫌いで、別れた訳じゃない事もわかったヨルメなのよね。

そんなヨルメの気持ちを理解出来ないと言うソクヒョン。
「私はあなたが1番、大切なの。ケンカしても別れても、ずっと好きだった。自分でも理解出来ないけど好き・・」と、言うヨルメ。

結婚は繋がりが欲しかった。今はこのままで、大丈夫と言うヨルメ。
ジフンはと聞かれ、「彼も好き・・どう説明したら良いかわからないの。」
「支離滅裂だな!」と、怒るソクヒョン。

「私の気持ちより、彼が大切だとわかった。手遅れでない事を願った。彼にこの気持ちは理解出来ないだろう・・」
1人、思うヨルメ。

犬のスンスンを動物病院に連れていく2人。偶然、ジフンと再会するが逃げ出してしまうヨルメ。

「昼間、会った事は忘れる。お前と暮らす・・・」と言うソクヒョン。
「あなたが好きだから、十分だわ。ただし、私は変わり目が激しいの・・」

ジェギョンたちと、キスの話をするヨルメは、ソクヒョンとの初めてのキスを思い出す。

ジフンと再会するヨルメ。
「会いたかった。君がいいなら・・また、ここに来るよ。24時間、君の事を考えてる。俺の頭からずっと、離れない。追い出しても出て行かない。」
「本当に酷い女よね・・あなたの事は忘れる。会わなくても平気・・だから来ないで。」
「君の心から、出て行かない。」と、言うジフン。

泣いてるヨルメと電話するソクヒョンは、ジフンが来てたので、事情を理解する。

「俺たちは幼なじみで、家族も同然です・・あいつは俺のすべてです。たぶん、ヨルメもそうでしょう・・だから、戻って来た。自分の気持ちに正直な子だから。・・いずれわかる・・」と言うソクヒョン。
悲しみでいっぱいのジフン。

ジフンを思い出し、部屋で号泣するヨルメ。
「自転車は捨てられても・・彼がくれたような心は忘れられない。永遠に消えないと思う。・・・彼を忘れる方法がわからず・・泣いてしまった。」

泣いてるヨルメを抱きしめるソクヒョン。

ジフンと別れ、ソクヒョンに戻ったヨルメです。でも、優しいジフンを簡単に切り捨てることも出来ない。そんな苦しみを抱えているヨルメ。

最終話(16話)

愛を取り戻す時間を、俺たちは失ってしまった・・と思うソクヒョン。

「ケンカしたとしても、一緒にいる方に決めた。本当の愛を探す。あなたと最後まで行く・・どこまでも・・」
ヨルメの言葉に、感謝を告げるべきだった・・と、後悔するソクヒョン。

「ジフンと会わなかったら・・」と、考えるヨルメ。
2人とも後悔で、あの時・・と強く思うの。

家を売る決意のソクヒョン。

2人で気ままにドライブ、ジヒョンの事を話すソクヒョン。妹の事は強がり、辛くてもヨルメに相談しなかった。

交際を始めた頃を思い出す2人。ソクヒョンは気持ちを言葉にしなかった。感情をそのまま、言葉で伝えていたヨルメ。
「私を好き?愛してる?愛してるといって。」と。

「信じてないからじゃない。愛してたからだ。」と言うソクヒョン。

その瞬間、俺たちは気づいた。
”愛してる”の反対語は ”嫌い”や、”憎い”なんかじゃない。”愛してた”と過去形なのだ。その事実が悲しかった。

「結局、俺は1度も、愛してると言えなかった。守り抜く自信がなかったんだ。守れないなら、何の意味もない。」
だから、言葉にしないと言うソクヒョン。

「俺たちは時間にも負けた・・お前も変わった。俺がそうさせた。俺はお前を失ってる・・」
「手を離さないで・・もう少し、待って・・」と、泣き出すヨルメ。

「今までいてくれて感謝してる。送り出せる気持ちになれるまで・・素直になれるまでいてくれた。ジフンの所へ行け。好きなんだろう?・・あいつと幸せになれ・・」と、言うソクヒョン。

「私はまだ、負けていない。言われて行くと思った?行くとしても、自分で決めて行く。」
ソクヒョンと別れ、1人で歩き出すヨルメ。

「選択を迫られた時は自分で選ぶべきだ。ただ、自分の幸せのために決めればいい。・・・自分は何を望んでいるのか・・心の奥底に何があるのか・・見つめるのだ。」
1人、考えるヨルメ。

ジフンの店に行くヨルメ。
「2度と消えないと、約束してくれ・・」
「約束する・・」と、ヨルメだが気持ちは揺れていた。
店の外、車の中から2人を見つめるソクヒョン。

「会いたかったの。最後にもう1度、会いたかった。」と言うヨルメを抱きしめるジフン。
車の中から、2人を見て帰るソクヒョン。ヨルメたちの会話は聞こえない。誤解してしまう。

ソクヒョンはこれで、ヨルメがジフンの元へ帰ったと思ってる。

店の中、2人で話すヨルメとジフン。
「ここには戻れない。まだ、好きという気持ちも残っているけれど・・あなたは木に水をやる人だから、わかってるはず。枯れかかってる木があるの・・彼よ。」

「いつも心配で、してあげたくて・・してあげると幸せで。それが愛なんでしょ。あなたが教えてくれた。」と、言うヨルメ。
「こんな事なら、教えるんじゃなかった。」と、言うジフン。

傷つけてごめんなさい・・と、言うヨルメ。君が幸せになるならいい。泣くな・・と言うジフン。

「今は泣いてるけれど、この涙は乾くとわかってる。そして、新しい愛を見つけるかもしれない・・」
考えるヨルメ。

1年後

ソクヒョンの家は売れず。気になるヨルメ。

CDショップで、ジフンと再会するヨルメは目だけで会話する。元気か・・自転車を取りに来いよ・・と笑顔で話す2人。

「ヨルメの事を考えた。考えると恋しくなる。忘れようとしても辛いだけだ。だからいっそ、恋しさに身を任せた。・・俺はヨルメを愛した・・俺を笑わせてくれる彼女・・温かく見つめてくれる彼女・・傷ついてもそばにいてくれるという彼女・・言葉で愛を確かめたがる彼女。・・・
辛い時、そばにいてくれようとしてくれた彼女・・俺は彼女を愛した・・」
1人、家で考えるソクヒョン。子犬にヨルメと名前を付けて、可愛がっている。

ソクヒョンを迎えに行くヨルメ。
「家に帰ろう。ソクヒョンさん・・」昔のように、一緒に家に戻る2人。

「愛してる・・」と、キスするヨルメとソクヒョン。

「ロマンスは言葉から始まる。心で通じ合う仲になっても・・言葉にしよう。むしろ、声に出していおう。いくら言っても、いい足りないくらいだ。目が合うたび、愛してると言おう・・」

「私たちは多くの選択をした。今、ここにいるのはその選択の結果だ。」
結婚したジェギョン、ジヒたちと庭で、パーティをするヨルメ、ソクヒョンたち。

「閉じこもって泣いてた日々は終わり・・広くて頑丈な囲いの中に愛する人たちといる。」

「また、1人で閉じこもる時が来るかもしれない・・・でも、扉を開ければ・・愛する人たちがそばにいてくれる・・」

笑顔で愛を確認するヨルメとソクヒョン。

---------完---------------

予想通り、復縁するヨルメとソクヒョンでした。
遠回りした感じのヨルメだけど、ソクヒョンへの思いは変わる事もなくて。

ヨルメがジフンの所へ戻ったと思い、離れたソクヒョンは子犬にヨルメと名前を付けていました。誤解したままだったのでしょうね。

ソクヒョンが去り、ハッキリ言わないままだったヨルメ。結局、ソクヒョンを迎えに行ったのでした。

最後は1年後なので、ジヒもジェギョンも結婚しています。ジフンがラブラブで別れたので、可哀相な気もしますね。
パート1より、ヒロインに感情移入出来たせいか、こちらの方が面白く感じます。台詞も好きでした。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
次回から、Mnetではこの時間、パク・ソニョン、ハン・ジェソク、イ・ハニ、コ・ドゥシム「キムチ 不朽の名作」です。

HDDには他にも録画したのもあるのですが、見る時間がありませーん。

このブログでは、「いとしのソヨン」「アイドゥ・アイドゥ 素敵な靴は恋のはじまり」「優しい男」「メイクイーン」「神々の晩餐」を書いてます。

「蒼のピアニスト(五本の指)」「棚ぼたのあなた」「太陽を抱く月」「根の深い木」「ファッション王」「シンドローム」「I LOVE イ・テリ」「ファントム」「アラン使道伝」「キング Two Hearts」「イニョン王妃の男」「紳士の品格」「赤道の男」は終わっています。

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2013年02月02日 | Trackback(0) | ロマンスが必要 2

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