優しい男 6話あらすじ

マルに本気になるウンギを応援したくなるストーリーですね。

出演 ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン、イ・グァンス、イ・ユビ

6話

昔を思い出すマル。ジェヒとマルは同じ街で育った。

街で有名な美人のジェヒと知り合い、嬉しいマルだった。
大学に入り、憧れの美人と交際する事になり、
「いつもあなたのそばで、見守り続けます。僕の始まりも終わりも・・ジェヒさんと共に・・誓います。」と考えていたマル。

車で秘書と帰るウンギ。
「私って可笑しい?ソ・ウンギは正気を失ったの。恋に落ちたの。会長には内緒よ。」と言うウンギ。
マルに本気になった自分を認めてるの。


戻ると、怒っているソ会長。
カード、車もすべて止め、「今すぐ出て行け!会社に損害を与えたんだ。」と、怒るソ会長。

パク弁護士、アン弁護士も会社に属する者はウンギを援助してはならないと。出社不要、お前のせいで会社が大損害を!と怒鳴る。

「最後に聞くわ。ウンギのおかげで、リゾートを守れた。詐欺師に食いつぶされる前に・・妻が残してくれた思い出のリゾートを娘が守ってくれたと、感謝の気持ちはないの?」と、聞くウンギ。

「リゾート契約の失敗で、会社の損害は133億だ!刑事告発しようとしたが、ジェヒに止められた。」と言うソ会長。
荷造りした中の服も、テサングループのもの・・とバッグも置いて出るウンギ。

外で。
「テサンの顧問弁護士ではなくて、幼なじみのパク・ジュナから・・」と、カードを差し出すパク弁護士。
犯則はいやと、カードを受けとらないウンギは財布も返す。

bar
マルがバーテンダーとして働く店に来るジェヒ。
「ウンギをもてあそぶのは止めたらどうなの?気の毒な子よ。虐めるのは私1人で十分だわ。」と言うジェヒ。
勝てないだろうと。

「失うものがないものに勝てる者はいないの。」
あなたに戻ると言ったのは嘘ではないと言うジェヒ。「カン・マルという男を忘れられないから・・」

ジェヒの前で、携帯が聞こえるようにするマル。ウンギに「会いたかった・・」と言う。

「愛してるわ。」と言うウンギ。
「愛してるよ・・ソ・ウンギさん。」と、言うマル。
会話を聞いて動揺するジェヒ。

「あの子は本気よ。どこまで行くつもり?」
大富豪の娘で、若くて美人。僕も男だ・・あんな女性に心奪われるのがおかしいか?と言うマル。

自分が誰に騙されてるか、これなら一発でわかるわ。
「ウンギが入ってくるタイミングに合わせて・・道連れよ。カン・マル・・」と、キスするジェヒ。

ふざけるな!と、ジェヒにキスするマルは、携帯で写真を撮る。
「すべて覚悟の上で、私の計画を拒むつもり?どちらも譲らないわ。突き進みましょう・・行くところまで。」と、言うジェヒ。
アン弁護士が迎えに来て、車で帰るジェヒ。

腰を痛めてるようなジェヒが気になるマル。

パク弁護士から、ジェヒとアン弁護士のキス写真を送られ、驚くウンギ。

車の中
「他に野望があるのね。その野望を叶えるため、私を利用してもいいわ・・でも、好きになったりしないで。私のいう通りにして。」と言うジェヒ。

パク弁護士と会うウンギ。防犯カメラの映像だとキス写真を説明する。

理事の復職の件で、会長が提案した事を告げる。労組のスストライキを2日以内に止めること。

会長の具合も悪く、来月からジェヒが経営権争いに加わると言うパク弁護士。早くウンギに復職するよう伝える。
ジェヒが参加すれば、ウンギの復帰が困難になるでしょうと。

屋台に労組の代表を呼び、お酒の飲み比べをするウンギ。勝った方の要求を聞く事に。武力で勝つ訳にはいかない。これしか方法はないと言うウンギ。

酔ったウンギは逃走、マルに電話する。
「あなたは私に魔法をかけたの?頭がめちゃくちゃよ。仕事が手につかないの・・あなたが恋しい・・」と、言うウンギ。

家の近所で酔ってるウンギを見つけ、家に寝かすマル。マルの家にいると知り、安堵するパク弁護士。

防犯カメラに、マルが映ってるのを知るパク弁護士。

「ウンギ、不幸だな。カン・マルの罠にかかった。遅くない。今すぐ立ち上がって、必死に俺から逃げろ。最後のチャンスだ。」と、言うマル。
笑い出すウンギは、答えよ・・とマルにキスする。

結婚式の準備中、兄からの電話で驚くジェヒ。

家に戻ると、殴られてるジェギルに驚くマル。
ジェヒ兄のジェシクが出所、妹の居所を聞いて来た。自分の携帯を持ち去ったと知るマル。

労組と会うウンギは要求を飲む事に。
自分の配当金を使ってまで、要求を飲むウンギに驚く代表たち。会長は許さないだろうと。

解雇された9人の復帰は、会社に致命的な被害を与えた人は社長が拒むでしょうと。残りの6人も見込みはない。
私が雇って、正社員同様に処遇すれば問題ないというウンギ。
派遣社員として、現場復帰させると。

理事の財産を使うと驚くが、戸籍から外されるだけだから、良いというウンギ。

マルの家に向かうウンギに、声をかけるおばさん。マルに渡して欲しい・・と写真を頼まれるウンギ。

見ると、マルとジェヒの大学の卒業写真だった。

続く・・

おばさんの写真はジェヒの計画でしょうね。ウンギが、マルとジェヒの過去を知るようにと。

財閥の娘のせいか、お金にも執着しないサッパリしてるウンギですね。戸籍から外される事すら、何とも思っていない様子です。

胸を押さえていたソ会長なので、心臓が悪いのかも。
悪賢いジェヒなので、危篤のソ会長を見ても医者に診せず、放置しそうです。そしてテサングループを自分の物にするジェヒだと思います。

女を信じないと言うソ会長でも、娘には遺言状で財産を残してると予想です。

↓サントラ2


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2013年02月03日 | Trackback(0) | 優しい男

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