キムチ 不朽の名作 1話あらすじ

伝統料理、後継者争い、恋愛と「神々の晩餐 シアワセのレシピ」と似てる雰囲気ですね。こちらの方が複雑な感じです。

2012年 Channel A 全20話
出演
ファン・グムヒ   (パク・ソニョン)
キム・ソンジュン (ハン・ジェソク)
ソ・ヨンジュ   (イ・ハニ)
パク・ゲヒャン  (コ・ドゥシム)

脚本 キム・シネ
演出 チャン・ヒョンイル


1話

大統領官邸で、大韓金氏最高宗派・22代 宗婦(伝統飲食重要無形文化財機能保有者)パク・ケヒャンが、料理を運んでいる。見守るファン・グミ。

突然、女性が倒れ、応急処置として水キムチの汁を飲ませるグミ。女性の具合が良くなり、安堵する人々。

義母と話すケヒャン。
「お前を嫁に迎えるべきじゃなかった。」
娘にも酷いことをしてしまった、後悔してると言う。ヒョンミンの父親が亡くなり40年、自分も死ぬ頃だと言う義母。

(回想)
宗家の法度により、すべてを捨てて生きる事と、ケヒャンに言う義母。子宝に恵まれないので、男の子を生む事。そうでない場合は出て行けと。

2つの約束、過去をすべて消し去る事。初婚でうちに来たと。
娘のサネの存在を否定する義母。子供は拾った子として、自分が育てると言う。子供を門の前に置くよう命じる義母。

「飲食有庚」は門外不出の家宝。
最後のページが破かれ、内容は大勢を助けるためのキムチ、1人だけのために漬けたキムチ、王様のための極上の献立が載っていた。
「失われた部分を探すか、この本を自分で完成させなければならない」と言う義母。

娘は拾われた子として、厳しく育てられた。
捨て子は恩を知らないと、遊ぶ事も許されず、修行の日々。母ケヒャンを先生と呼んでいたサネ。

サネが15歳の頃、作ったキムチの味が素晴らしく、「飲食有庚」のレシピ通りに作ればあんな味に・・と思えるものだった。

1年ぶりに帰国したソ・ヨンジュ。
キム・ソンジュンに婚約は破棄したから、やり直したいと言う。しかし、俺の心のお前の居場所はない・・と言うソンジュン。

店のキムチ、ソルロンタンは人気ですぐに売り切れる。
キムチを勝手に通販契約した息子に驚き、倒れるグミ父。心筋梗塞で手術することに。

「息子が死んだのはサネのせいじゃなかった・・悪かった。」と、ケヒャンに謝る義母。

教えていないのに、トンチミ(大根の水キムチ)を漬けたサネ。味が良いからと、食事に出したケヒャンを怒る義母。居候は台所を使うなと。

突然、食事で倒れて亡くなるケヒャン夫。
カニは柿、蜂蜜と一緒に食べてはならないと、怒る義母。

柿は入れていないと、泣くサネだが、カメのそばにヒョンミンからもらったサネの髪飾りが落ちていた。
サネを責める義母。

髪かざりはもらった日になくしていたサネ。「姉さんを信じる」と、言うヒョンミン。

お前がサネに、自分の娘だと吹き込めば、息子を恨むだろう・・と責める義母。
会話を聞いて驚くサネ。
サネを追い出せと命じる義母。
「先生がお母さん・・・」と泣き出すサネ。

サネに「飲食有庚」の内容を教えるため、ご飯、汁物、キムチをまとめた本を渡すケヒャン。これからの人生に役立つだろうと。
お金、宝石を渡して泣いてサネを追い出すケヒャン。

「お前がいい子だから、優しくする。」と、言うケヒャン。
「うそよ、お母さんだから、優しくするんでしょ?」と、心で思うサネ。

続く・・

人物設定がいまいち、よくわからないのですが。
サネはキム・ミオクのようです。キムチを作っていたソルロンタン店の奥さん。

ケヒャンの義母(姑)はMnetサイトによると、大韓金氏 最高宗派 21代 宗婦なのかな。ケヒャンが22代なので、そうだと思います。

大統領官邸で、有名な料理人パク・ケヒャンと会ったグミは、祖母に会った訳ですね。

ケヒャンはサネに「実子」とは言ってません。でも、サネは会話を聞いたので、ケヒャンが母と知っています。

ジンミが嫉妬して、カニ料理に柿を入れたのだと予想です。これで、ケヒャン夫は亡くなったようです。

三代目ソルロンタンの女将カン・サネの娘がグミです。(Mnetサイトでは、グムヒになってます)
字幕では「グミ」「ケヒャン」なのです。

ソンジュンは神経外科医、大韓金氏 最高宗派24代目跡取り息子となってます。

ヨンジュが財閥の座を狙い失敗、ソンジュンに戻って来るも興味ないと言われ、グミとの関係を邪魔するようです。

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