キムチ 不朽の名作 2話あらすじ

料理の世界へ行き、ヨンジュと対決するグミでしょうね。

出演 パク・ソニョン、ハン・ジェソク、イ・ハニ、コ・ドゥシム


2話

病院
先代(ケヒャン義母)と話すケヒャン。
「息子の件がなくても、サネには出ていってもらうつもりだった。ヒョンミンがサネに優しくしてたのは・・サネが好きだからだ。」と言う先代。

「今からでもサネを探し、母親の役目を果たし無念を晴らしなさい。」と。

サネは生きていて、料理を家に持ってきた事がある。サネの味だ・・と感じたケヒャン。
家には入らず、料理だけを置いて行ったサネだった。

病院
「濡れ衣を着せることはなかった。息子を殺したのはジンミだ。なのに図々しく、ヒョンミンと結婚すると・・何があっても止めなければ・・」と言う先代。

料理に蜂蜜と柿を入れたのはジンミだと。驚くケヒャン。
ケヒャンに思いを託し、亡くなる先代。

ジンミはヒョンミンを好きで、結婚したいと思っていた。しかし、ヒョンミンはサネを好き。料理もサネより劣っていたジンミ。

サネを陥れるため、ケヒャン夫殺しの罪を着せた。この想いで、ジンミを憎むケヒャン。
「私の夫を殺し、娘のサネを追い出した」と。

ジンミが犯人とわかった理由は言えず、亡くなった先代。

婚約を報告しましょうと、ヒョンミンに言うジンミだが、タイミングが悪いと言われる。

荷物の中から、サネの髪飾りを見つけ、すべてを知ってて追い出した・・と悲しむケヒャン。娘を探してください・・と切に思う。

(回想)
先代が可愛がってたジンミに、厳しくなったのは、立派な嫁にするためと思っていたケヒャン。ジンミの悪事を知り、嫁にするものかと思いで、冷たくしていた先代だった。

ヒョンミンには、他の結婚相手を見つけ、
「ヒョンミンが結婚するまで、”飲食有庚”を誰にも見せるな・・」と言っていた先代。

「ジンミを嫁には出来ない。その理由は今、言えない。」と言っていた先代だった。

ジョンウンは体が弱いが、嫁いでから強くすればいい。しきたりも教えればいい。だが、心根の悪いのはダメだと言う先代。

家を出るジンミに、すべて捨てるのかと聞く先代。
「必ず、成功します。もっと、いい家の男と結婚します。この家を滅ぼしてやる。」
そして今、戻って来たジンミだった。

先代の葬儀
嫁が1人になり、孫のソンジュンの結婚話をする親類。ソンジュンの結婚を、急がせると言うケヒャン。

「名家の嫁で、ユギョン医療財団婦人なら、私の格に合うわ。キムチの事業にも、家の伝統も利用できる。二度と戻らないつもりで30年前、ここを出たのに・・」と、考えるジンミ。

先代が亡くなり、嫁の座を狙うジンミ。嫁になれば、事業にも利用出来ると考える。ヒョンミンとの結婚を阻止するケヒャンでしょう。

葬儀に来るヨンジュは、ソンジュンに「やり直したい。許してくれるまで、何年でも待つわ。」と言う。
「俺はお前のそばにいたくない。」と拒絶するソンジュン。

キム理事長に娘を嫁に・・と頼むヨンジュ父。
財閥とは縁がなかったと言い訳をする、投資すると。息子で取引などしない。喪中なのに不謹慎と言うキム理事長。

玄関前にキムチを見つけ、サネが霊前に供えるために作ったのでしょう・・と、涙を流すケヒャン。
「どこかで生きてるはず。」

泣きながら、屋敷を見つめるカン・サネ。

チャンソル食品のチェ・ジンミは社長。
料理を味見してもらうが、ケヒャンの味とは違う。キムチは輸入品のようだと言われる。
「INHと契約するには、ケヒャン先生を超えないとダメって事?」と、考える。


サネに見合いを勧められ、嫌がるグミ。兄は離婚して実家に戻ってくる。

父にヨンジュの事を聞かれ、関係ないと答えるソンジュン。
母が戻ってきたら?と聞くと、受け入れると言う父。
「母さんが戻って来て、受け入れるなら、チェ・ジンミ社長との結婚はやめるべきだ。」と、言うソンジュン。

この父親がヒョンミンだと思う。

ヨンジュはソンジュンが引き止めても、他の男と婚約して去った女だった。
そんなヨンジュを拒否するのは当然だわね。

会社
ジンミの会社に復帰するヨンジュ。

食品会社のINHは、スーパーやレストラン、機内食製造業者に納品してる企業。INHと契約すれば、業界1位になれると考えるジンミ。

成功させると言うヨンジュ。
しかし、ソンジュンは韓国建設の重役娘と見合い・・と言うジンミ。半年以内に、彼と婚約すると決意するヨンジュ。

”飲食有庚”を世間に公開しない理由、それは未完成だから。最後のページが誰かに破かれ、完成させる必要がある。

キムチの講義をするケヒャンはガンだった。
家族に言わず、”飲食有庚”の料理で治療すると言う。命を救う”飲食有庚”こそ、目指す所と。


ヨンジュが許して欲しいと、座り込みをしていた。家族が許しても、俺が許さない・・と言うソンジュン。

「あなたが大切だとやっと、気づいた。許してくれるまで待つわ・・」と思うヨンジュ。

続く・・

ヨンジュはしつこいです。
自分でソンジュンを捨てておきながら、戻って来たのですから。家族もソンジュンも受け入れません。

ケヒャンはガンで具合が悪そう。病気をキムチで治せるとは思えないのだけど。
”飲食有庚”の料理で、治療するようです。

ケヒャンの義母(先代)は、料理に柿を入れて、息子を殺したのは、サネではなくてジンミだとわかっていた様子。
濡れ衣を着せられ、追い出されたサネ(グミ母)。

遠くから、母と祖母を見守っていたのです。その祖母(先代)も亡くなり、母といつかは再会するのでしょうね。
次回で、ソンジュンとグミが出会うようです。

ヒョンミンは普通ですが、ジンミは悪女っぽいですね。社長なので会社のため、何でもしそうな気がします。
その会社で働くヨンジュです。

グミは今、母の希望で漢方医ですが今後、母親と自分の出生の秘密を知り、料理の道へ進むようです。

ケヒャンとサネの年が近く感じて、母子と思えないですね。一応、ケヒャンの方は白髪になってますけど。

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