優しい男 9話あらすじ

愛するがゆえに嘘をついたマル。まさに一蓮托生の2人ですね。

出演 ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン、イ・グァンス、イ・ユビ


9話


「俺の望みはジェヒだ。俺たちがこれからも、やっていけると思うのなら、心変わりしてもいい。男のためにすべてを捨てた、無一文のウンギじゃなくて、テサンの後継者としてなら・・」と、言うマル。
「これまで、私に見せてくれた言動は・・計画的だったの?」と、聞くウンギ。
「たぶん・・」

絶壁で、人形を取ったのもそうだ・・と言うマル。

「なんで、そんなバカな嘘をつくの?・・・私がこれまで見てきたカン・マルという男は、今みたいに悪ぶった男じゃない。だから、すべてを捨ててでも、手に入れたかったの。」と、言うウンギ。

駆け落ちしようと言い出すウンギ。
「だから、お前を落とせた。お前みたいな性悪で、人間嫌いな女が・・一発で落ちた。ジェヒさんのためなら何でも出来る。」
マルの言葉に涙を流すウンギ。


遅く帰ってきたジェヒを怒るソ会長。
テサン、粉飾会計リストのコピーを見せるジェヒに驚くソ会長。

「会長のため、人生のすべてを捧げた。大切な男の人生も破滅させました。会長も私を信じてくれなかった・・」と、言うジェヒ。
前妻を思ってたソ会長を感じたが、自分も他の男を思ってたと。

「ウンソクも、ウンギと平等に扱ってください。」
約束してくれたら、家を出ると言うジェヒ。発作を起こし、苦しむ会長の薬を奪う。

ジェヒが来る前から、携帯でパク弁護士と話していたソ会長。携帯を切っていなかったので、すべての会話を聞いているパク弁護士。

アン弁護士が来て、ジェヒの口をふさぐ。
「あの日、”どん底に落ちたくない” ・・頼みましたね・・守るべき人を守ってください。私には奥様です・・」

ウンギにソ会長が、亡くなったとメールするパク弁護士。慌てて、家に向かうウンギは事故を起こして重体となる。

父の死を知り、ウンギは死ぬ気のようにアクセルを深く踏んだように見えました。そのまま、対向車と衝突した感じが。映像では相手はマルのような感じも。


テサングループのソ会長が自宅で病死と、ウンギ事故のニュースを見るジェシク。

ジェギルの父が亡くなる。

入院中に失踪したウンギは11ヶ月、行方不明。

テサングループ代表として、ジェヒが会社の仕事をしている。

(回想)
ソ会長が亡くなり、パク弁護士と携帯で話すアン弁護士。
警察にすべてを話す!と、言うパク弁護士に、お前と俺は一蓮托生だと言うアン弁護士。

「お前の親父がウンギの母親の・・交通事故を指示した証拠書類・・・お前の親父がやった事だ。ウンギの母親が、娘をよこせと会長を脅したからだ。」と言うアン弁護士。

驚き、否定するパク弁護士に、ウンギに判断させようと言うアン弁護士。
結果、警察には言えなかったパク弁護士。

仕事で、ミレ百貨店のチョ代表と会うジェヒだが、見下される。
「あんたは家の主人じゃなくて、留守を預かる番犬よ。あんたごときが代表?テサンの主人、ソ・ウンギが戻るまで、おとなしく留守を守りなさい!」
ウンギ母とは親しかったと言うチョ代表。


チュホ電子研究所、チョン・ムギル所長を賭博詐欺から助けるマル。

銀行とヤミ金融の借金を残し、妻の医療費はもっとかかると。
「あなたの研究所の有機EL技術を渡してくれたら一生、金の心配をせず、暮らせるようにします。」
断れない提案をするマルと、取引するチョン所長。

家に帰ると、投資詐欺に遭った男が自殺、息子がマルに文句を言いに来る。
「人を信じるな。」と、言うマル。

あの事故後、別人になった・・とチョコが心配してる事を言うジェギル。
「チョコの一生分の治療費と、生活費を稼いで、早く死ぬ気なんだろう?」と言うジェギル。
生きる意欲、チョコへの思いもなくしていると。

ウンギの事故から、別人のように変わってしまったマルなのね。あんな事を言った後で、事故と行方不明とは。


兄のジェシクが来ているが、家に入れないジェヒ。
手切れ金は渡したわ。今後はびた一文、払わない!と言う。

翌日
家政婦に、ウンギの部屋をウンソクの遊び部屋にするので、荷物を片付けてと指示するジェヒ。
大金を使い、国内外でウンギを探したが見つからない。
「戻るはずないわ!」

エステサロン
チョ代表に会いに来るジェヒ。自分といる会長の写真を見せる。

「あなたの主人より、手強いソ会長を落としたわ。テサン代表の地位まで上り詰めたの。あなたの夫くらい誘惑するのは簡単よ。」と言うジェヒ。

チョ代表に希望を聞かれ、
「1番、免税店入札の件はテサンに譲る事。2番、ミレ百貨店でテサンの服を取り扱う事。3番、私への侮辱に跪いてあやまる事。」と、言うジェヒ。

マル家、近くに来るウンギ。
壁に名前を書いて、子供と一緒に落書きをする。

戻って来たマルと再会するウンギ。
「カン・マル・・でしょ。私、事故にあって記憶をなくしました。ソ・ウンギと名前も覚えました。カン・マルが誰かわからなかったけど・・私たち、愛し合った関係でしょ?」
ウンギの顔を見て、驚くマル。

デジカメの中、残ってるのはカン・マルの写真だけだから、会いに来たと言う。

続く・・

ウンギ、記憶を失ったなんて。事故から11ヶ月がたってます。
秘書が一緒だったので、ウンギを保護してたのかもしれません。

あのジェヒでさえ、ウンギを探しても見つからないと言ってたのに。
マルは知ってるのかと思ったら、本当にウンギがどうなったのか知らなかったんですね。驚き、涙目で見てたマルです。

うーん。記憶を失ったウンギなら、ジェヒの相手ではなさそう。テサングループの代表としても、役に立たない気がします。
会社はジェヒの物になってしまうのかも。

アン弁護士はジェヒと運命を共にしてますね。もう、自分はどうなってもいい。ジェヒを守ると決めてるアン弁護士です。
ジェヒは正式な代表じゃないのかしら。周囲にバカにされ、苛立っています。

マルも体調が悪いようで、頭痛で苦しんでました。

先が読めなくなり益々、面白い展開になってます。
レビューなんて書かず、早く続きが見たいわ。

☆お知らせ。
ブログのカテゴリが見えない方がいるようです。PC版(PCビュー)で見てくださいね。ブログの左側にカテゴリがあります。携帯版だと記事しか見えない場合が多いようです。

↓OST


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。
関連記事
スポンサーサイト



2013年02月15日 | Trackback(0) | 優しい男

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌