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ドラマの帝王 1話あらすじ

必要なのはお金になる脚本家と俳優・・リアルな感じが面白いです。

2012年 SBS 全18話
出演
アンソニー・キム (キム・ミョンミン)
カン・ヒョンミン (チェ・シウォン)
イ・ゴウン    (チョン・リョウォン)
ソン・ミナ    (オ・ジウン)
ワタナベ     (チョン・ムソン)

チュ・ドンソク  (ソ・ドンウォン)
ナム・ウニョン  (クォン・ヘヒョ)
オ・ジンワン   (チョン・マンシク)
チョン・ホンジュ (ソ・ジュヒ)
パク・カンジャ  (ソン・ピョンスク)

演出 ホン・ソンチャン
脚本 チャン・ハンジュン
脚本 イ・ジヒョ

1話

ドラマの帝王と呼ばれるアンソニー・キム(キム・ミョンミン)。
放送されたドラマで、29本中27本を成功させた。2本の失敗はワールドカップと狂牛病・・と講義する。

脚本家チョン・ホンジュ(ソ・ジュヒ)の元で、アシスタントをしているイ・ゴウン(チョン・リョウォン)。

ドラマの脚本を書いている・・と言うと、銀行員の態度も変わる。しかし、アシスタントなので職業欄は無職と書けと言われ、キレてしまう。
多忙な生活のゴウン。

ドラマの最終回の脚本が書けず、苦悩するチョン先生。
アンソニーは、主人公に広告のオレンジジュースを飲ませて死ぬ事を要求する。

だが、「主人公が復讐して、優雅に死ぬシーンなのよ。そこで、オレンジジュースを飲ませろと?」と、驚き拒否するチョン先生。

「ドラマは芸術ではない。ビジネスだ。」と、言うアンソニーはチョン先生に命令する。
「今まで、渡した原稿料8億を返せないなら・・今すぐ書き足せ!要請ではない。オーナーからの命令だ。」

ゴウンに怒りをぶつけ、「芸術家は汚い商売人に妥協しない。」と、ジュースを書かず、最終回を書き終える先生。
チョン先生が帰ったと知り、アシスタントのゴウンに台本を修正させるアンソニー。

先生が脚本を修正するため、戻る途中に事故に遭った・・病院で無事を確認したと。君に託した・・と嘘を信じて書き直すゴウン。

ゴウンにデビューが近い!と、嘘を言うアンソニー。

主人公がどこで、ジュースを入手したか・・工場を倉庫に修正、ジュースが現場で散らばった・・という事に。

最終回の台本が、放送日の午後でも完成していない。他局より、視聴率を稼ぐため、時間延長を要求するアンソニー。
ドラマの最終回、ワンシーンを追加・・回想!と言うゴウン。
だから、韓ドラって回想シーンが多いのね。

オレンジジュースを飲んで、自殺する最終回に満足するアンソニー。

バイク便にテープを急いで運ばせるため、ソウルの局まで1時間以内なら1千万!と、言うアンソニー。20分以上、遅れたらゼロ。
だから、事故が多いのだわ。

アンソニーと一緒に、バイクで追いかけるゴウン。バイク便が事故になり、テープだけを奪い、局へ急ぐアンソニー。
「放っておくんですか?」と、驚くゴウン。
「ドラマは親の命よりも大事だ。」と、言うアンソニー。
この時、大事な指輪を落としてしまう。

放送が始まり33分、まだテープが届かず、苛つくスタッフ。
届いたテープを放送中に編集、「優雅な復讐」最終回の視聴率は1位となり、安堵のアンソニー。

バイク便の男は病院で亡くなる。
葬儀に行くゴウンは、悲しみと怒りの妻を見て母親を思い出す。

チャン先生の携帯に、「最終回は見ました?頑張って修正しました。デビューのチャンスも得たし、感謝してます・・・」と、入れるゴウン。

バイク便の男の葬儀に行き、「最後の依頼をしました。3時間かかる目的地へ1時間で行くよう依頼し、報酬を1千万渡すと約束を・・それで、事故が起きたのです。」と言うアンソニー。
封筒を差し出すが拒否される。金額は1億ウォン。

秘書にポケットマネーで・・・と、言われるが「私のドラマのために人が死んだ。責任者は私だ。」と、言うアンソニー。

自分の書いた脚本を持って、アンソニーの事務所に行くゴウン。そこで、チョン先生と再会する。

「誰が私の台本を汚した!」と、激怒のチョン先生。
アンソニーの指示だと、事情を説明するゴウン。
嘘は苦手だ・・と、とぼけるアンソニー。

脚本デビューを条件に、勝手に台本を修正した!と、ゴウンを誤解するチョン先生。
嘘つくなんて酷いわ、アンソニー。

ゴウンが帰ったあと、彼女の作品「京城の朝」を読み始めるアンソニー。金ばかりかかる暗い話だ・・と放置する。

「死を招いたドラマ」と、アンソニーが記事になってしまう。
訂正に慌てるスタッフだが、記者が会社に集まってしまう。

大騒ぎになり、会長からクビを宣告されるアンソニー。育てた脚本家は、連れて出ると言う。

会長から、脚本家の引き抜きを阻止すれば、帝国の代表にすると言われ、動く秘書。アンソニーは、台本を無断修正した!と、脚本家を引き止める。

会社に来るゴウン。
「あんたのせいで、干されたイ・ゴウンよ!」と、オレンジジュースをアンソニーにかけるゴウン。

続く・・

アンソニーはクビになってしまいました。
あの記事を書かせたのはなんと、秘書みたい。つまり、部下に裏切られたアンソニーですね。

成功を重ねてるアンソニーなので、敵も多いようです。
業界の裏がとても興味深い。あんなに撮影がハードなんて驚きです。

ゴウンもきっと、クビになったのでしょう。今後、どん底に落ちるアンソニーなら、ゴウンと手を組みドラマの成功を目指すのかしら。

「1%の視聴率のために、生放送に近い撮影をこなします」と、言うアンソニー。

初回の視聴率は6.5%。韓国放送当時、「馬医」に押され、数字は苦戦したようです。
世界で人気の韓国ドラマは金になる!と、台詞も生々しいですね。

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2013年02月19日 | Trackback(0) | ドラマの帝王

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