キムチ 不朽の名作 5-6話あらすじ

グミはサネやケヒャンのように、天賦の才能があるようです。

出演 パク・ソニョン、ハン・ジェソク、イ・ハニ、コ・ドゥシム


5話

ホテルで見合いするグミ。
見合いは100回目・・という相手の夢は出家する事だった。ガッカリするグミは、見合いを断ったソンジュンと再会する。

ゴヌは俺の弟・・と言うソンジュンをキム・ヒョンミン理事長の息子だとわかり驚くグミ。ケヒャン先生の孫?と。

ケヒャンと話すINH会長。
”飲食有庚”と似た本を中国で見つけたと話す。
「亡くなった先代が、写本があるかもしれないと・・その本が写本なら、”飲食有庚”は完成させる事が出来る。」と、言うケヒャン。

昔、INHを援助したケヒャンなので、会社の半分はケヒャンの物・・と言う会長。

ケヒャンの家に来るジンミ。
「柿とハチミツを入れたのはサネだと思う?」と、昔の事を聞くケヒャン。
「彼女を信じたいけれど・・明らかな証拠が・・」と、言うジンミ。

「先代が亡くなる前、犯人は別にいると言った。」サネの髪飾りを出すケヒャン。

「ジンミ、お前はヒョンミンと結婚出来る立場にあると思うか?うちにはもう、出入りしないで。」と、怒るケヒャン。何故?と、驚くジンミ。
「知ってるのかしら?」と、1人考えるジンミ。

会社
ジンミに会いに来るヨンジュ父。ソンジュンとの関係を聞いて、関係ないと言われ安堵する。

「ヨンジュを嫁に出したら、あなたと結婚します。結婚しましょう・・」と、指輪を出すヨンジュ父。
驚くジンミだが、まずはヨンジュを結婚させましょう・・と誤魔化す。
業界1位になってからと。


パク・ケヒャン先生宅の慈善行事の招待状を思い出すグミ。

サネに料理を手伝って欲しいと頼むが、断られてしまう。「また、あの家・・?関わりたくないわ・・手伝えないわ。」と、避けるサネ。

店に来たイ会長は、ソルロンタンを500人分注文したいと言う。
人助けなので、作ると返事するヨンチョル(グミ父)。アメリカで聞いた、噂のキムチ貯蔵庫を見たいと言うイ会長。

病院
グミが採用と知り、喜ぶゴヌ。片思いにケリを付けろと言うソンジュン。

グミ兄を殴る借金取りの男たち。男たちに刃向かうグミ。

6話

女は相手に出来ない・・と、立ち去る男たち。

病院で働き始めるグミは、おばあさんに頼まれ、胃もたれするので鍼を打とうとする。グミを止めるソンジュン。
おばあさんは胃ガン末期、本人には教えていないといわれるグミ。

「正確な診断なしの治療は危険だ!ボランティアか!」と、言うソンジュン。
「私も医師です。必要とされるなら、患者の希望に応えます。」と、言うグミ。

病院
ヒョンミンに会いに来るヨンジュは、自殺未遂騒動を謝罪する。ケヒャンの慈善行事の準備を手伝いたいと申し出る。

ケヒャンが反対したので、ジンミは手伝わないはずと。入院して、感じた病院食の改善を任せて欲しいと言うヨンジュ。

グミの家
会社をクビになり、妻にも逃げられた。グミと比較されるのも辛いと言うグミ兄。次女にも会えない、これからは人間らしく生きると、両親に言う。
店のスープも勉強すると。

ケヒャンの家
”飲食有庚”を公開するのは、伝統を長く守るためだと考えて欲しいと言うケヒャン。

「私の手は、冷たい水のキムチ作りで指紋も消えた。この時代、こんな生き方をする人がいるでしょうか・・”飲食有庚”の価値を、高めてくれる人を探せるよう協力してください・・」と、一族に言うケヒャン。

慈善行事の日
会長にソルロンタンのお礼を言うケヒャン。味も素晴らしいと褒める。

INH会長と話すジンミは、INHに納品させて欲しいと言う。
ソルロンタンの店があり、素晴らしい味で、特にキムチはあなたのより美味しいと言う会長。

「それ以上の味が出せたら、3年間、我が社の商品を納めさせてください。」と、言うジンミ。
味を完成させてくださいと、笑う会長。

ケヒャンに手作りの料理を渡すグミ。ソルロンタン店の娘と知るケヒャン。

料理作りを手伝うジンミに、手伝わないで・・と言うケヒャン。

夜、”飲食有庚”を、客の前で公開するケヒャン。
17世紀、粛宗王が皮膚病と慢性病で食事を取れない時があった。一族の先祖は代々、王の主治医と料理人だったので、病気を治すため開発したと。

キムチを開発、宇宙の摂理が込められた料理・・”飲食有庚”を作ったと説明する。料理の競いあいで、後継者を選ぶと発表するケヒャン。

サネが見つかった・・とメモを受け取るケヒャン。

グミ兄に、厨房と貯蔵庫の鍵を預け、キムチの管理を任せるヨンチョル。猫に魚を預けて良いのか・・と、心配するマンジェ。

家に戻り、”飲食有庚”が公開された事を説明するグミ。驚くサネ。

翌朝、ソルロンタンのスープとキムチが盗まれる。心を入れ替えかと・・と、ガッカリするヨンチョル。

グミには内緒で、新しいキムチ作りを開始。キムチが熟すまで、店を閉める事に。

サネを探し、おばあさんに会いに来るケヒャン。海に身を投げたのを、助けたと言うおばあさんだった。

35年前、カン・サネという子・・・探すケヒャン。サネが働いていた店で、食事するケヒャン。

キムチの材料を買いに来るサネたち。

続く・・

ここではすれ違いでまだ、会えないと思います。
ケヒャンの娘がサネ、結婚した時に改名しています。辛い過去もあり、存在を隠しているサネですね。

グミとソンジュンは当分、友達の関係になりそうです。
まずは医師としてお互いを認める事から始まりそう。

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