メイクイーン 20話あらすじ

チャンヒの心変わりに悲しむヘジュ。支えるサンです。

出演 キム・ジェウォン、ハン・ジヘ、ジェヒ、ソン・ウンソ、ヤン・ミギョン、オ・ドクファ、キム・ギュチョル

20話

ギチュルに会い、高利貸しの男に拉致させた理由を聞くヘジュ。
「お前が嫌いだから。チャンヒにつきまとうのが嫌だった。」と言うギチュル。
恋愛感情もない子供だったと、驚くヘジュ。

早めに、邪魔な物は消すべきと考えのギチュル。あの時、売られていれば、今頃はインファと結婚していたチャンヒなのだと。

酷すぎると言うヘジュは、父とも親しかったはず・・と言う。
「お前の父親は、人生の落伍者だ。」と言うギチュル。

「今さら、聞いてどうする?もう、公訴時効は過ぎた。チャンヒと別れたのは幸せだと思え。息子のためなら、私はもっと、酷いことも出来る。」
ギチュルの言葉に驚くヘジュ。

帰るヘジュを見て、「すまない。この罰は地獄で受ける・・」と、1人つぶやくギチュル。
悪いという思いはあるのね。

ヘジュを呼び止め、お茶を飲みましょうと誘うグムヒ。
火傷の跡と、血液型の事を言うが、母の言う通りだと否定するヘジュ。

話をして帰るヘジュの髪の毛をつかむグムヒ。急いで、ヘジュが飲んだカップも回収する。そっと、階段の上で見ているイルムン。

外出するグムヒを尾行するイルムンは、ヘジュのDNA鑑定してる事を知る。

ヘジュの髪の毛をDNA鑑定に出したグムヒ。髪の毛は毛根がないとダメといわれ、使用したカップを差し出す。

会社
チャンヒを呼び止め、高利貸しの男から話を聞いたと言うヘジュ。
「お父さんが依頼したとなぜ、言わなかったの?」
それを知り、離れたチャンヒと理解するヘジュ。

「選択の余地はなかった。君が家族の味方であるように、僕も父の味方だ。二度と声をかけるな。」と、言うチャンヒ。
チャンヒの思いを知り、涙を流すヘジュ。

ジョンウの部屋
布団を買ってきたボンヒと話すダルスンは、部屋にある家族写真に驚く。ユン・ハスク、グムヒ、赤ちゃんの頃のヘジュの写真だった。

飲み屋
サン、ヘジュと飲むカン会長。
ヘジュが恋人と別れたと知り、飲み比べで勝てば、サンと付き合うように命じるカン会長。しかし、負けて寝てしまう。

泥酔のヘジュを送るサンは、強がっているヘジュを感じる。

家に帰り、ダルスンに家族がいれば何もいらない・・と言うヘジュ。

会社
父を調べていていると話すサン。
ユン・ハスク博士が殺された時、日本駐在の責任者としてなぜ、殺されたと思う?と聞くサン。

「日本の内閣情報調査室の仕業だろう・・証拠はないが・・」と、言うドヒョン。
誰が何故、殺したのか・・ヒントをくれ・・と笑うドヒョン。

インファを呼びだし、告白するチャンヒ。
「昔から、君が好きだった。信じなくてもいい。僕が好きなのは君だ。」
自分は執事の子であり、同じような殻の身であるヘジュと付き合ったと。初めて、優しく薬を塗ってくれた君なのだと言うチャンヒ。

「弄ぶ気?」と、叩こうとするインファ。
「また、僕を侮辱したら許さない。」
インファにキスしようとして止めるチャンヒ。
これは作戦なのか、事実なのかしら。

ジョンウと会うギチュル。
「未成年者誘拐、人身売買、非道な犯罪だ。」
理由を聞くジョンウ。
「ヘジュに話した。公訴時効は過ぎた。好きにしろ・・」と、言うギチュル。

ドヒョンの影響かと聞くが、自分の心配をしろと言うギチュル。交通事故の写真を送ったか聞くと、知らないと答える。

ドヒョンの部屋
イルムンに、「チャンヒは利用する価値がある。お前は出来に関係なく俺の後継者だ。俺を信じろ、実力を養え。」と、言うドヒョン。
ヘジュも利用価値があるから、そばに置いていると。

ジョンウの部屋
家族写真を見たダルスンは、写真の事を聞く。
天地造船の奥さんと、兄だと説明するジョンウ。子供は僕の姪、ユジンで、グムヒは義姉だったと言うジョンウ。
亡くなったと聞いて、驚くダルスン。

ドヒョンの家
ジョンウが横領背任の容疑と、証拠隠滅を防ぐためとイルムンを逮捕に来る。

怒るドヒョンに、横領と背任の容疑はもみ消せると言うチャンヒ。問題は、イルムンが個人で流用した事だと。

ライアンカンの情報で、事実を知ったのだろうと予想するチャンヒ。

ヘジュの家
妹が高級バッグを持っていたので、問い詰めるヘジュ。

怒り出すサンテは、「お前は俺の妹じゃない!」と怒鳴る。
母と、ヘジュ実の母の事を話してるのをと聞いたと。否定するダルスンに、逃げ出すヘジュ。
見ていたサンは驚き、事実なのかと聞く。

ヘジュの家
ホンチョルの写真を見て、「15年も付き合った男に捨てられて、乗り越えようとしてるのに・・今度は家族までもが刀を刺した。
私はもう、ヘジュを手放さなければダメなのかい?」と、泣き出すダルスン。

悲しむヘジュを慰めるサン。
「私は貧乏とバカにされても耐えられた。帰る家があるから・・でも、家族にまで否定された・・・」
泣いているヘジュの肩を抱くサン。
2人を見てしまうインファ。

ヘジュの部屋
ダルスンが来て、「お前は家を出な。家族じゃない。お前の父親はチョン・ホンチョルじゃない。ユン・ハスクだ。母親はイ・グムヒ・・・天地造船の会長夫人。」と、教えるダルスン。

続く・・

ダルスンが事実をヘジュに告白しました。
グムヒの言ってることが正しいと、驚くヘジュでしょうね。今後、どうなるのかしら。
グムヒも検査してたので、事実を知ると思います。

ドヒョンがいるから、影で再会を喜ぶ2人なのかなあ。
サンとヘジュの恋愛は当分、なさそうですね。

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2013年03月01日 | Trackback(0) | メイクイーン

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