ドラマの帝王 6話あらすじ

一難去ってまた一難・・と言う感じのアンソニーですね。

出演 キム・ミョンミン、チェ・シウォン、チョン・リョウォン、オ・ジウン、チョン・マンシク


6話

「お前の言う通りにする。1話も変更しない。」
サインしそうなゴウンに言うアンソニー。
訴える・・と、ジンワンに言うアンソニーは、部屋から追い出される。

アンソニーと話すゴウン。
「サインするフリで、自分の要望を押し通したと?」と驚くアンソニー。

「約束は守ってください・・録音しました。」と笑うゴウン。
今度は代表が私を信じる番です・・と言う。
「勝ちましょう、私たち!」
「何としても、戦争に勝つんだ。」と、部屋の鍵を渡すアンソニー。

サインされていない契約書を見て、激怒するジンワン。

自分の作業部屋をリフォームするゴウン。

監督たちが演出を拒んでる・・と知るアンソニーは、私のおかげで有名になれた!と、怒る。
しかし、監督たちは「京城の朝」の演出は、引き受けないと声明文をナム局長に提出する。

「フリーのク監督しかいない・・」と、ナム局長に言われるアンソニー。
アル中の監督には頼めないと言うが、会いに行く事に。

5年前に引退したク監督に、ドラマ復帰を頼むアンソニー。

インタビュー番組に出演するヒョンミン。
このドラマに決めた理由、台本を読んだ時に全身が震えたと言うヒョンミン。作品を選ぶ時、出演料の事は考えないと答える。

部屋で出演した番組を見て、「納得いかない!恋愛のないドラマなんて!恋愛は視聴率、CMにつながる!」と、文句を言うヒョンミン。
「監督なら、恋愛中心の脚本に変えられる!」と、気がつく。

朝、事務所にゴウンたちを集めるアンソニー。
脚本を気に入ったク・ヨンモク監督をつれて来て、「京城の朝」演出をすると紹介する。安堵するゴウンたち。

ク監督と会うヒョンミンは、作品「京城の朝」の事を聞く。
「恋愛要素がなくて新鮮だ。作品を選ぶ目がある。スターになれるのも納得だ。」と言うク監督。

CMのため、恋愛要素を入れて欲しいヒョンミン。
ク監督のイメージを聞いて、納得するも、海で泳げるかと聞かれ、動揺する。

「京城の朝」を気に入るク監督だが、作品に対する気合いがすごい。
イメージばかり先行して、1話のラスト5分に10億つぎ込む!と、呆れるアンソニー。監督が折れないのなら・・クビを言う。

許可出来ない!と、怒るアンソニーに、気に入らないとすぐにクビにすると、指摘するゴウン。

男に会い、3年前のバイク便のようにアンソニーをハメてくれ・・と頼むジンワン。今度は、カン・ヒョンミンをハメてくれと笑う。

カフェ
ゴウンと会うヒョンミン。
「あり得ない。海で泳がない。監督を変えるか、台本を変えろ。」と、ゴウンに文句を言うヒョンミン。
困惑するゴウン。

ク監督の制作希望をナム局長に説明するアンソニー。
「君は無能だ。説得するべきだろう・・出来なければ、制作者を変えるしかない。」と言うナム局長。
SBCの自主制作にするかもしれないと。

ナム局長に会いに来るゴウンは、ク監督とアンソニーの間を仲裁して欲しいと頼む。
2人の問題が解決しなければ、SBCの自主制作となる・・と説明するナム局長。ワールドプロは外される可能性を言う。

ナム局長から、アンソニーが自分を復帰させてくれた事を教えてもらい驚くゴウン。

1人でいるアンソニーに、「切り捨てられた気分は?自分が今までしてきた事です。だから、嫌われるのです。」と言うゴウン。
制作費のうち、数十億を再起に使うため、残そうとしている事を指摘するゴウン。

「そうだ。私を蹴落とした奴らに復讐するためにな・・」と、言うアンソニー。
どん底を認めないアンソニーに、ドラマ制作者になった理由を聞くゴウン。

昔を思い出すアンソニー。
子供の頃は貧しく、母は目が不自由だった。TVだけが楽しみのアンソニー。


飲んでるク監督に会うアンソニー。
「5年前を忘れないでください・・」と言う。
「5分を諦める見返りは・・監督の5年分の苦しみを・・成功の喜びに変えて差し上げます。」と言うアンソニー。

事務所
5分に大金を使用すれば、残りの制作費がきつくなる。アンソニーに説得され、折れるク監督。

クラブ
ク監督、ゴウンと話すヒョンミン。
スケールが変わっても、ヒョンミンを海で泳がせる事は譲れないと言うク監督。
「本物の俳優になりたくないか?」と聞くク監督。
「結構です・・」と、帰るヒョンミン。

「荒削りな犬ほど、てなずければものになる・・」とつぶやくク監督。
どうしても、海で泳ぎたくないヒョンミンなの。

お酒を飲み、車で移動するヒョンミンを尾行する男たち。

車に乗って、ヒョンミンを説得しようとするゴウン。

ヒョンミンの車に衝突する車。
下りてきた男は、警察にヒョンミンが酒臭いと言い出す。

慌てるゴウンは電話で、アンソニーに事情を報告する途中、他の車にはねられてしまう。
「ヒョンミンさんが飲酒運転で、警察ともめています・・」

続く・・

事故が多いですね。
ヒョンミンを陥れてるのはジンワンの計画です。飲酒運転なら、撮影に問題が起きそうです。

ゴウンをはねたのもジンワンかしら。あれが偶然だったらすごいわ。

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2013年03月08日 | ドラマの帝王

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