愛の贈りもの My Blessed Mom 13話あらすじ

切ないストーリーなのに、ゴマンのソニョンへの思いが笑えます。

出演 キム・ヒョンジュ、John-Hoon、シン・ヒョンジュン、キム・テウ、ハ・ヒラ、ユ・イニョン


13話

ヨンジュのファッションショーに呼ばれ、喜びタッピョルと一緒にオシャレするソニョン。

カフェ
デヨンを呼び出すチョンド。
家を追い出されたのかと聞き、ヨンジュの宝石類を盗んで戻れないと言うデヨン。質屋に盗んだ物を売ろうとしたらすべて偽物、本物がないとは、胸が痛いと言うデヨン。

自分の心配を・・と、大金を差し出し、条件を出す。
ショーで、ヨンジュの母親の事を暴露するよう頼むチョンド。しかし、断るデヨン。

オシャレしたソニョンにすっかり、夢中のゴマン。

ファッションショー会場
ショー2部で、ソニョンの事を告白するつもりのヨンジュ。そんな母を誇らしく感じ、応援するタッピョル。

デヨンが来たので心配して、キム執事に追い出すよう命じるゴマン。
チョンドがヨンジュの母親が誰か、皆にバラそうとしている・・と、デヨンから聞いて驚くキム執事。

チェリンと話すチョンドは、デヨンは来ないし、今日はタッピョルがいるので止めようと言い出す。
「唯一の我が子を永遠に失いそうで怖い?私と結婚したら、娘を引き取る気でしょ?」と、言うチェリン。
図星で返事が出来ないチョンド。

ショーの途中、挨拶をするヨンジュは告白すると言う。
「あの話か?やっと、その気になったか・・」と、安堵するゴマン。

ヨンジュの挨拶中、チョンドに言った拘置所でのデヨン会話を流すと言うチェリン。

ヨンジュが「秘密の告白を・・」と、言いかけた時、マイクの音を消して、携帯のデヨン会話を流すチェリン。
ヨンジュ編集長の兄・・いいえ、叔父のデヨン・・と。

「キム・ヨンジュの母親はソニョンだ。バカな母親だから、姉と偽ってソウルに逃げた。ヨンジュの将来を心配した祖母も、認知症だからと施設へ・・」

会話を聞いて、驚き震えるヨンジュ。
驚いて、「私が姉と呼ばせた。ヨンジュは悪くない。」と、泣き叫ぶソニョン。
号泣するソニョンを後ろから抱きしめ、とめるゴマン。

まだ、続きがあります・・と、言うチェリンを止めるジェハ。流していい・・と、言うヨンジュ。

「私を生んだ実の母は・・IQが70にも届かない知的障害者であり、私を16歳で生みました。そんな母親が恥ずかしくて・・縁を切らせて欲しいと願いました・・」
お弁当を持って来てくれる母と、娘を考え、すべてを今日、話すつもりだったと告白するヨンジュ。

「タッピョル、こんなダメな人間だけど、あなたのママだから・・受け入れてくれる?」と、聞くヨンジュ。
「わかった。ママ・・」と、答えるタッピョル。

「私がすべてのバカな母親だけど・・でもまだ、母さんと呼べない。時間をちょうだい。母さんと呼べるようになるまで・・」と、言うヨンジュ。
あたたかい拍手とカメラのフラッシュで、注目されるヨンジュ。

ヨンジュを心配して、ステージに来るジェハ。
こんな風に降りたくないと、自分の足で歩くヨンジュ。誰も見えない所まで来て、倒れるヨンジュを病院へ運ぶジェハ。

病院
応急処置で手術するヨンジュ。

ゴマンの家
泣いて、ヨンジュに申し訳ないというソニョン。ヨンジュが告白用に、用意したメモを読むタッピョル。

「だから、もう一度、やり直そうと思います・・20年間呼んできたバカ姉さん・・じゃなくて、バカ母さんと・・幼い頃、梨の木の下で呼んだように・・また、呼べるよね?・・ソニョン母さん・・」
ヨンジュがまだ、覚えていてくれたと、泣き出すソニョン。

ヨンジュに会いたいと言うソニョン。
ジェハと電話で話、ヨンジュの事を聞くゴマンは病気だと知る。

病院
ジェハから、自分の命は3ヶ月しかもたないと言われるヨンジュ。心臓移植の話も聞く。

「私には順番はまわって来ない。まだ、母さんと呼んでいない。ここにはいたくない。大切な時間を無駄にしたくない・・」と、家に帰るヨンジュ。

院長と話すゴマン。
心臓移植が必要なヨンジュと知るが、多くの人が半年以上も、順番を待っていると言われるゴマン。
「3ヶ月しか残されていない者に、半年待てと?・・」
嘆き悲しむゴマン。

出版社
ネットでは、ヨンジュの告白が話題になり、母たちの胸を打つ・・と悲劇のヒロインのように扱われる。
不愉快なチェリン。

病院
自分の家で、ソニョン、タッピョルとみんなで、暮らす事を提案するゴマン。なぜ、会長の家で暮らすのか理解出来ないというヨンジュ。

「長くて半年、短くて3ヶ月の命の奴が・・会社にあちこち動き回る時間があるのか。俺は金持ちだ。だが、そんな俺にも出来ないことがある。人の寿命を延ばすことと、家族と一緒に住むことだ。世の中には家族と暮らしたくても出来ない者が大勢いる・・
今日、いえなきゃいい・・明後日でいい。そう思ってるうちに永遠に言えず、逝ってしまう者が大勢いる。そうなったら、残された者は?・・愛してるといえずに、残された者の気持ちは・・どうなるんだ?
ちゃんと、伝えなきゃダメだ。一緒に飯を食って・・一緒に寝て・・そうしてから逝け・・」
ゴマンの思いに号泣するヨンジュ。

ゴマン、本当にいい奴だわ。泣けて泣けて。伝えなきゃいけないこと、早くちゃんと伝えないとね。

ゴマンの家に来るヨンジュ。
タッピョル、ソニョンも一緒に暮らせると知り、喜ぶ。タッピョルには、俺の元で死ぬほど勉強しろと言うゴマン。

「かわいこちゃん、老いて死ぬまで、俺の飯を作り続けるんだ・・」と言うゴマン。
「一緒に暮らせるなら、一生でも作る・・」と喜ぶソニョン。
しかし、それがプロポーズと理解していなかったソニョン。

プロポーズすると言うゴマンに、怒り出すキム執事。

ヨンジュの家
タッピョルの留学費用を出そうと、書類を見つけるチョンド。

夜、ヨンジュがいないので探して、庭にいるのを見つけるソニョン。
「怖いの・・姉さん・・手を握って・・」
泣き出すヨンジュに驚くソニョン。

続く・・

死ぬのが怖いと言うヨンジュでしょうね。この13話、泣きながら書いたのでぐったりです。
いいドラマだわ。

ソニョンは、母さんとすぐに呼べないヨンジュの思いを理解してる。自分が何をすべきか、ソニョンへの愛も確信しているヨンジュ。

残されたタッピョルを思うと、不安でいっぱい。ソニョンの事も心配なヨンジュですね。

ここはゴマンが保護者と言ってるのだから、ソニョンと結婚して、ヨンジュを安心させて欲しいですね。天才タッピョルも、ゴマンなら任せられるだろうし。

心配なのは今後、病気のヨンジュと知り、チェリンがどうするかです。チョンドはタッピョルを引き取るつもりかしら。そんなに可愛がってるとは思えないのに。

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