優しい男 19話あらすじ

2人の女性の幸せを願うマルだから、その思いを理解するのは難しいわ。

出演 ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン、イ・グァンス、イ・ユビ


19話

マルを忘れるべきか、諦めるべきか・・1人考えるウンギ。

マルに音声ファイルを聞かせるパク弁護士。ソ会長が亡くなった日、アン部長とジェヒが話した内容。

「あの日、私の所に来て ”どん底に戻りたくない” と、頼んだでしょう・・」とアン部長。
アン部長の声で、パク弁護士に言う言葉も。
「お前の親父がウンギの母親の・・お前の親父の仕業だ。」と。

ウンギの記憶が戻れば、話すと言うパク弁護士。もう、ウンギを傷つけたくないと。

会社
アン部長に辞表を出すパク弁護士。
譲る事、諦める事も愛と、カン・マルに教えてもらったと言うパク弁護士は自首を勧める。

1人、音声ファイルを聞いて、昔のジェヒを思い出すマル。
ジェヒが人を殺した日、「どん底に戻りたくない・・」と、同じ事を言われたマル。

ジェヒを公園に呼び出すマル。
「あの日、素直に自首を勧めていたら、何年でもジェヒさんを待った。罪を償わせていたら、別れる事もなかった。プロポーズもした・・」と言うマル。

仕事が忙しくても、頑張って時にはブランド物のバッグを買って、誕生日にはステーキを食べて・・と。

「間違ってた。過ちを隠した事。あの日からジェヒさんは・・何が良くてダメなのか・・判断基準も忘れて・・止められなくてごめん。それが愛だと思っていた。僕のせいで、手に負えない怪物になった・・」
涙を流し、言うマルを見て泣き出すジェヒ。

「ジェヒさんの所へ行く。一生、そばにいる。愛さえ望まなければ・・それだけでいい。待って、理解して、我慢してあげる。罪を受けるべきなら、快く受けて欲しい。ずっと、待っててあげるから・・僕のところに来て・・」
2人を見ているウンギ。


マルを殺さないで欲しい・・と、頼むジェギルから、マルが病気だといわれるジェシク。

パク弁護士が、交通事故で重体と知るマル。
自分にもしものことがあれば、音声ファイルを公開して欲しいと、パク弁護士を思い出す。

病院
パク弁護士をこんな目に遭わせ、父を殺したのはハン・ジェヒとアン部長だと怒るウンギ。証拠もないのだから、黙っていろと言うマル。

「ハン・ジェヒの元へ行けばいい。私はハン・ジェヒを潰す。」と、言うウンギ。

アン部長の部屋に来るマル。
「パク弁護士が説得に来たはずだ。邪魔なものは皆殺しか?」と言うマル。
「証拠は?」と、聞くアン部長。

「証拠はない。心証だけだ。お前の反応を見て、殺したのは間違いないと・・確信した。」と、言うマル。
証拠はここだ!と、録音ファイルを見せる。

ソ会長が亡くなった日、パク弁護士が録音した音声ファイル。完璧な秘密などないと言うマル。

「ジェヒさんは俺が説得して一生、面倒をみる。」
2人の会話をドアの向こうで、聞いてしまうジェヒ。24時間後、音声ファイルを警察に渡すと言うマル。

病院
ヒョン秘書から、パク弁護士を転落させた車は逃走。捜査は難航してると聞くウンギ。

事故の日、パク弁護士の家近くで、尾行してた車を発見。アン部長の部下だった。

パク弁護士の病室にアン部長が来たと知り、怒り追い出すウンギ。
そこへ来るジェヒを疑い、「バッグの中身を見せて、上着を脱いで」と言うウンギ。
「ウンギが疑ってるから・・」と、服を脱ぎ始めるジェヒ。
マルが来て止める。

ウンギと話すマル。
「ハン・ジェヒの味方なら、私を殺せば?」と言うウンギ。
「名案だな。ハン・ジェヒはまだ、俺たちの仲を疑ってる。君を殺せば一発だ。」と言うマル。

これから、ウンギを人質にするからそばにいろと命じるマル。おかしな事を言うマルを理解出来ないウンギ。

マルはパク弁護士よりも、危険なウンギをそばに置いて守りたいのよ。誤解してるウンギにはそれがわからない。


アン部長に、「パク弁護士をやったのはあなたね・・何でもする人・・」と言うジェヒ。
「警察に自首するから、あなたはとどまって欲しい。」と言うアン部長。
あの日、会長を止めたのは自分だと。

「なぜ、みんな責任を取るの?なぜ、謝るの?なぜ、私に惨めな思いをさせるの?私の自由意思で、信念で犯した犯罪なのに・・」と、言うジェヒ。

昔の家に行くマルは、ジェヒが家を購入した事を知る。
「ソ会長のあらゆる違法行為の証拠資料、ソ・ウンギを二度殺し、確実に葬り去る資料・・」と、差し出すジェヒ。

ソ会長が死んだ時のパク弁護士の音声ファイルを持って来て欲しいと言うジェヒ。

「絶対、自首しない。私に罪を償わせたければ・・心も戻って来て。あなたの愛と心・・全部欲しい。待つといってくれたから・・あなたを信じて償ってくる。」と、言うジェヒ。
決めて欲しいと言われるマル。

病院
疲れて眠るウンギの隣に来るマル。

「ウンギや・・逃げよう。世間の誰にも見つからない場所へ・・俺と逃げよう。」
ウンギの手を握り、告げるマル。

続く・・

マルはウンギを愛してるから、守る為にもジェヒの元へ戻ると言ったのだと思います。すでに、自分の事を怒ってるウンギだし。

ジェヒへの思いがどこまで本気なのか。ウンギにすべてを返させるため、あんな事を言ったのか。あれもすべて、本音なのか。
自分に昔、言ったこととアン部長に泣きついた時のファイルを聞いて、憐れに思ったのかもしれません。

ようするに、マルはとことん優しい男なので、ウンギの無事を遠くから見守りつつ、ジェヒの所へ帰ると決意なんでしょうね。

マルが病気と知ったら、アン部長やジェヒはどうするのかしら。残り1話、手術しないと危険なはずのマル。

とても複雑なマルの感情を、あのジェヒが信じてたのでしょうね。だから、ソ会長の秘密資料を見せて取引を提案したのでしょう。

で、マルがウンギに逃げようと言い出したのは、すべてが嫌になったのかも。
それとも、ウンギと離れジェヒと一生、いることが耐えられないのかも。

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2013年03月20日 | 優しい男

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