シンイ-信義 4話あらすじ

映像がきれいですね。ヨンの過去を知ったウンスです。

出演 イ・ミンホ、キム・ヒソン、イ・フィリップ、リュ・ドックァン、パク・セヨン、ソンフン、シン・ウンジョン


4話

恭愍王が重臣より、ヨンを信じてると知るキ・チョル。
チェ・ヨンは、文学博士の息子、16歳で父を亡くしてから武官となった。

ヨンが赤月隊の部隊長と知り、配下に置きたいと考え、連れて来るよう命じるキ・チョル。

ヨンと話す王妃。
8年前、ある高麗人と話したくて高麗の言葉を取得したと言う王妃。

王と王妃を狙う者は1人だと答えるヨン。
「私たちを殺し、王になればそなたは、あの者の近衛隊・・命をなげうって敵と戦う・・」

「主君を命がけで守るのが努め、死にたくもなろう・・」と、言う王妃。
ヨンの額に手を当て、高熱なのに治療を拒んでる事を指摘する。
「死ぬな。王妃の命じゃ。」

王妃は心ある良い人ですね。どんな主君でも、嫌でも従うヨンの立場を理解している。ある高麗人とは恭愍王の事だと思います。

ウンスを呼び出し、国の医仙になって欲しいと頼む恭愍王。
帰らなければならないと言うウンスに、門は閉じてしまったと教えるイルシン。

王は6代にわたり、元に臣下の礼をとり、おくりごうに”忠”をつける・・と説明する恭愍王。歴史は苦手・・と、言いながら、王の名前を思い出すウンス。

高麗末期・・恭愍王と王妃は魯国公主だとわかり驚くウンス。

密使についた血の調査をチャンビンに頼むヨン。まずは人の血か、調べるというチャンビン。

天から連れてこられた医仙が王妃を救い、予言までする・・と、噂になってる事を知るヨン。医仙と信じない者が多い。
ウンスが危険と感じ、忠告をするヨン。

王命で、典医寺にてウンスの世話を命じられているチャンビン。

傷が悪化、炎症を起こしたヨンは倒れてしまうが、チャンビンが発明した抗生物質で治療を受ける。抗生物質を発明したチャンビンに驚くウンス。

「あなたの名前はチェ・ヨンよね?将軍にもなるから。死んじゃダメ。歴史に名を残すわ。これがタイムスリップなら・・言った通りになるわ。私は未来から来たのよ・・」
ウンスの言葉に驚き、予言なのかと言うヨン。

突然、ファ・スインから襲われ、闘うヨンだが逃げられてしまう。

襲撃を聞いて来る恭愍王に、ソネ亭にあった密使の血は、人ではなく鶏の血だと言うヨン。
大臣らを殺害したあと、密使を公にしたい者が、自分の存在を知らしめるため、残したのだろうと。

これを偽物だと明かし、その者に敵対するか、知らぬふりをするのは恭愍王次第と言うヨン。
どんな対処をしようが、任務を果たしたとして、出て行くつもりのヨン・・・と、考える恭愍王。

ヨンは何としても任務を終え、平民として暮らしたい様子。それを強く感じた恭愍王ね。

王ではなく、友として話して欲しいと言う恭愍王。
内功の使い手であり、赤月隊にいたヨン。隊長は師であり、父でもあった。仲間は兄妹のような存在。
「高麗を守りたい」と、思いで繋がっていた。

しかし、内功の使い手であっても人数も少なく、隠密部隊ゆえ、補給物資、援軍もない。次々と任務が来るも、仲間は殺害され激減。

ある日、王から招待され喜び行くと、皇宮では酒と女に溺れた王がいた。
家族でもある部隊の女・メヒに、王命として裸になれと言う王。躊躇するメヒを庇い、刺されてしまう赤月隊・隊長のムン・チフ(チェ・ミンス)。

ヨンを制止、「高麗王室を守れと誓え!お前が家族を守れ。」と、言うムン・チフ。

王命に逆らえば、赤月隊が皆殺しになってしまう。それを阻止するため、相手が愚かな王でも従うムン・チフなの。
無念の思いを抑え、王に跪く赤月隊。

お腹に剣が刺さったと、笑う王でも従うことが運命のヨンたち。こんな赤月隊なら、解散して平民になりたいと思うわ。
命がけの任務でも、こんな主君なら。これで、ヨンが次の隊長になった様子。

近衛隊に入り7年、今では去った者もいてヨンだけが残ったと知る恭愍王。
「守る者もいないゆえ、宮殿を去ると・・」
認めるヨン。
ヨンの師を殺害したのは、恭愍王の兄・忠恵王。

ここを出たらまず、ウンスを帰すために天門が開くのを、釣りをしながら待つと言うヨン。

まだ、任務は終わっていない・・と立ち去る恭愍王。2人の会話を外で聞いてしまうウンス。

突然、ショックで倒れるヨン。
倒れたヨンを見て、点滴したい・・と考えるがないので悔しいウンス。ヨンの脈が弱まり、「戻って来る気がないのか・・」とつぶやくチャンビン。

王妃に、選択はまだ決めていないと言う恭愍王。
玉座を奪われ、命も危険な事。地位を守れるが嘲笑を買うこと。

この2つのうち、選ぶことはまだ出来ないが共に受けねばならぬ・・と言う恭愍王。
王妃にとっては、どちらも耐えがたい事。

病で、近衛隊長(ヨン)が来られないので、第三の道を選ぶという恭愍王。

臣下の前、挨拶をする恭愍王。
「天の意思は何か・・なぜ、元でもなく西域でもなく、この高麗、未熟な王に医仙を遣わしたのか・・」
ウンスも横に座っている。

そこへ来るキ・チョルは、
「民を欺き、惑わす戯れ言を吹き込み、王様の心乱した。女人の姿を借りた妖魔め!答えよ。」と、ウンスに叫ぶ。

続く・・

ヨンがいないので、ピンチをどう切り抜けるウンスなんでしょう。

ヨンの過去、赤月隊の事を知り泣いてしまいました。
チェ・ミンスの迫力ある演技も良かったけれど、辛い立場ですね。部下って。どんな王でも逆らえば殺される。仲間を助けるため、従い命を落とした隊長でした。

ウンスの話だと、チェ・ヨンはいずれ、将軍になる人物だそうです。歴史上の人と関わるなんてまだ、信じられないウンス。

色々、突っ込みもありますけれど、ファンタジーなのでよし。映像がとてもきれいで引き込まれますね。

チャンビンも昔のわりに、薬を発明したりすごいです。
昔の人って、点滴や薬がなくても、生命力と運で生き延びたのでしょうね。

とても説明しにくいです。わかりにくくてごめんなさい。
台詞なしで、サックリ書いた方がわかりやすいかも(^_^;)

長いドラマなのでじっくり楽しめそう。
ワクワクと視聴してます。

↓DVD


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2013年03月20日 | Trackback(0) | シンイ-信義

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌