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愛の贈りもの My Blessed Mom 14話あらすじ

「おバカなママ(パボオンマ)」が原題のようです。これだけ泣ける優秀な脚本、それでも笑えるゴマンのキャラは最強ですね。

出演 キム・ヒョンジュ、John-Hoon、シン・ヒョンジュン、キム・テウ、ハ・ヒラ、ユ・イニョン


14話

「姉さん、私がタッピョルを残して消える夢を見たの・・怖い。」と号泣するヨンジュ。
「ヨンジュはタッピョルが大きくなるまで、長生きするよ。あんたが死ぬわけない・・あんたはタッピョルのため、いい母親になるため、そんな夢を見たんだ。」と、慰めるソニョン。
「いい母親になれるかな・・生きてる間は努力しないとね・・」
2人を見て、”母さん”と呼ぶ日は遠くないな・・と、つぶやくゴマン。

翌日、ソニョンを置いてタッピョルと2人で果樹園に行くヨンジュ。

行きたいと言うソニョンを、遠足に誘うも断られるゴマン。
「果樹園を持って来てやろうか・・チェ・ゴマンなら何でも思いのまま・・」と、言うゴマン。
喜ぶソニョン。

オ執事が来たので2人で話すゴマン。
勧められた投資は失敗、100億も損をしたから返せと脅すゴマン。とても返せないと、驚くオ執事はヨンセン大学を差し出すと頼む。
「それでは足りない。俺の養女を人前で侮辱した。」と言うゴマン。

養女と聞いて、編集長が養女だと驚くオ執事。
「俺は両親を亡くし、40年ぶりに家族というものを作ろうとしてる。俺の家族を泣かせたら・・お前の家庭を壊す!」と、忠告するゴマン。

ヨンジュが育った所、果樹園と聞いて喜ぶタッピョル。

ゴマンの家
画家を呼ぶ予定がダメになり、大きなシルクに絵を描き始めるソニョン。
果樹園の代わりに、布に絵を描いて果樹園のような雰囲気を作るつもりのゴマン。

ソニョンが絵を描くと言いだし、「ただのバカじゃなく、サヴァン症候群か?」と、考える。
絵を描くソニョンの後ろ姿を魅力的であり、母を思い出すゴマン。

施設
認知症のゴプタン母さんに会いに来るヨンジュ。タッピョルに、おばあちゃんと紹介する。

2人だけで話すヨンジュは、母さんを憎むのも、ソニョン姉さんを憎むのもやめて、やり直すと言う。時間がないと言うヨンジュ。

「施設の費用は誰が出してくれるかな・・ソニョン姉さんは誰が面倒見てくれるかな・・」

泣き出すヨンジュを、ソニョンと勘違いして話すゴプタン母さん。
「ソニョン、申し訳ない事をした。父親がわかっていれば、あんな罰当たりなことをしなかった・・父親がわかっていれば、お前にヒ素を飲ませなかった。水風呂に入れたり、丘から転がしたりしなかった・・」
「じゃあ、ソニョン姉さんが、私を堕ろそうとしたんじゃなかった?」と、驚くヨンジュ。

「お前はヨンジュの母親になっちゃダメだ。賢いヨンジュの将来を台無しにしたくないなら、母親になっちゃダメだ。」
ヨンジュをソニョンと思い、言うゴプタン母さん。

ソニョンがヒ素を飲んだのではないと、わかったヨンジュね。誤解してた事をやっと、理解したのだわ。ソニョンは悪くないと。

育った家に行き、果樹園を見て昔を思い出すヨンジュ。ソニョンの真心にも気づかす、申し訳ないと考える。

チェリンの家
お腹の子はチョンドの子ではないと、驚く父親(オ執事)。チョンドもそれを承知、パパと同類だと言うチェリン。

ママが息子を生めないと知り、他の女に生ませ、母親を追い出した。ママは亡くなり、スヒョンが家を出てから、私をやっと娘と認めた。
「目的の為なら、手段は選ばない。後ろ指を指されても、子供は守る」と、言うチェリン。

ヨンセン大学にはパク・チョンド教授が必要、それも手に入れ、私は愛する人の子を・・チョンドさんは出世出来ると、言うチェリン。

ゴマンの家
帰って来たヨンジュに、布に果樹園の絵を描いた事を説明するゴマン。

果樹園の絵を見て、ソニョン母さんと呼んだ事を思い出すヨンジュ。
「ソニョン母さん・・」
「私はあんたの姉さんでいたい・・私はあんたの母さんになれない・・」
「私が死ぬまで母さんと呼ぶわ。呼びたかったの・・見捨てられたと思ってたの・・」と、号泣するヨンジュ。
「私みたいなバカな子に生まれさせてごめんね・・」と、泣くソニョン。
2人を見て泣くゴマン。

これで俺はおじいちゃん・・と、言うゴマン。タッピョルに花時計をもらい喜ぶ。


ベッドで話すヨンジュとソニョン。
「こんなに辛い事をどうやって耐えたの?」と、聞くヨンジュ。
「ヨンジュがお腹にいたから・・生きていられた。あんたが私を助けてくれたの。あんたに感謝してる・・」と、言うソニョン。
感謝する事じゃない・・と、ソニョンを抱いて泣くヨンジュ。

翌日、みんなで花見に行くソニョンたち。
喜ぶゴマンが最高に面白い。

カフェ
チョンドと話すヨンジュ。
タッピョルの留学費用も払い、ビザも取ったと自慢するチョンド。今さら、父親ヅラ?と言うヨンジュ。
お前こそ!と言うチョンドに
「償いたいの。残った時間で、今までの分も愛してあげるつもり・・」と言うヨンジュ。

「余命を告げられたような事を言う!」と、笑うチョンド。
「余命を告げられたわ。3ヶ月の命だから、あんたといる時間はないの・・」と、言うヨンジュ。
そこへ来たタッピョルが聞いてしまう。
誤魔化すタッピョルに不安を感じるヨンジュ。

みんなでお花見に行くヨンジュ、ゴマンたち。
ソニョン、タッピョルらをアトラクションに乗せ、ヨンジュと2人だけで話すゴマン。

ヨンジュに指輪を見せるゴマン。
「あんたの母さんに・・プロポーズをするつもりなんだ。先にあんたの許しが欲しい。」と言うゴマン。

驚くヨンジュに、
「ただ、好きなんだ。お袋のようでもあるし、家族でもある。あんたの母親が、足りない人間ということもわかってる。キム・ソニョンを俺に嫁がせるという訳じゃない・・俺がキム・ソニョンの家族になりたいんだ・・」と言うゴマン。

「キム・ヨンジュの父親になりたい。タッピョルの祖父になりたい。キム・ソニョンの夫になり・・あんたたちの太陽となり、盾になりたい。」

「私の母は16歳で私を生みました。知的障害者がその年で生むのは・・何を意味するかわかりますか?」と言うヨンジュ。
「見当はついてた・・あいつのせいじゃない・・」
笑っている母親だけれど、心は傷ついている。包んでくれるなら、考えると言うヨンジュ。
ヨンジュの体が心配で、焦ってしまったと言うゴマン。

ソニョンとの約束を忘れ、慌てて駆けつけるゴマン。止めるが作戦を決行するキム執事。

遊園地で待っているソニョンにメッセージを流す。
「かわいこちゃん・・俺の名前は犬売りじゃない・・チェ・ゴマンだ。キム・ソニョン・・俺はあんたを本当に・・愛・・」
恥ずかしくて、ソニョンに駆け寄るゴマン。
誤解して怒り出すソニョン。

ここは楽しいので見てくださいね。嫉妬するキム執事も最高に可笑しい。

病院
スインの診察を受けるヨンジュ。
心臓移植の申請を出していないと指摘される。
「イ・ジェハは私と付き合ってたの。でも、初恋の人が忘れられなくて・・婚約を破棄したわ。」
3年たち、彼じゃないとダメとわかり、戻ったというスイン。

「必死で助ける人のためにも、頑張るふりでもしたら?」と言うスイン。
状況を理解して、「頑張ります。いいえ。心臓移植をして生きます。ジェハが苦しむのは見たくないから・・」と、言うヨンジュ。

ジェハに会い言うヨンジュ。
「1ヶ月だけつきあってみる?・・幸せのため・・残された3ヶ月のうち、1ヶ月はタッピョルのため。1ヶ月は母さんのため・・残りは自分のため使いたいの・・」
ヨンジュを抱きしめるジェハ。

病院
心臓移植の申請にサインするヨンジュ。


1人で、ヨンジュの言葉を思い出すタッピョル。「余命を告げられたわ・・3ヶ月・・」
ヨンジュの移植待機者、登録申請書をみてしまう。

タッピョルに電話するヨンジュはデートに誘う。
「いやだ。行かない。何を話すかわかるから・・聞きたくないよ・・ママ・・」
泣いて言うタッピョル。

続く・・

タッピョルはヨンジュが、病気、余命の事を言うと考えてるのでしょうね。小さな胸を痛めているタッピョル。
賢いからよけいに理解してしまうのでしょう。

ゴマンがソニョンにプロポーズする・・とヨンジュに言うシーン。ここも泣けてしまって。ゴマンは本当にいい人ですね。
みんな幸せになって欲しい。

ソニョン母さん、このシーンも大好きです。良いドラマだわ。

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