シンイ-信義 5話あらすじ

ヨンは愛するメヒが消えてしまい、心を閉ざして孤独の中で生きてるのでしょう。

出演 イ・ミンホ、キム・ヒソン、イ・フィリップ、リュ・ドックァン、パク・セヨン、ソンフン、シン・ウンジョン


5話

「そなたが徳成府院君か・・元のキ皇后から噂は聞いていた。祖国に戻れば、徳成府院君が余の手足となるはず・・と言われた。何も心配ないと。」と、言う恭愍王。
無礼であっても、余を思い駆けつけたと。

戯れ言を信じるのかと言うキ・チョルに、信じると言う王妃。

来る途中、首を切られたがつないだのは医員。「この国にそこまで優秀な医員は他にいるか・・」と言う。

「王妃に誰が吹き込んだ・・チェ・ヨンなのか・・連れて来い。」と言うキ・チョル。
「それは出来ません。失礼にもほどがある。この年でののしられて・・ケンカも出来ないお嬢様に見えた?・・」と、言うウンス。

キ・チョル・・と思い出し、試験に出てきた。元は滅びる・・。
「元は滅んで、明の時代が来るわ。あなたの最期も覚えてるけど、絶対に教えない。」と、言うウンスは立ち去る。

その場を離れ、ふらふらになるウンスを抱きとめるチャンビン。
「ご立派でした。胆を冷やすほど勇ましく・・」と、笑う。

ヨンの治療をすると言うウンス。
「本当は手を引きたいけれど、この人に帰してもらうんだもの・・」と。切開部に膿がたまり、治療するウンスと手伝うチャンビン。

意識の戻らないヨンは夢を見る。
メヒと愛し合っていたが消えた様子。

ヨンが痙攣を起こし、苛立つウンス。膿をだし出来る事はした。なのに意識を戻さないヨン。

「体は治っても、まだ心が病んでるのです。」と、言うチャンビン。
「教授にも言われたわ。処置や手術が完璧でも、患者に生きる意思がなければ救えない。」と、言うウンス。
「天の国も同じなんですね・・」とチャンビン。

昔は外科だったが、患者が嫌いで形成外科の美容整形に転向したと話すウンス。

「患者が死んだ事は?」と、チャンビンに聞かれ、ないと答えるウンス。
「患者が死ぬのが怖いのですね・・隊長が死ねば、初めて死なせた患者になります・・」
チャンビンに言われ、動揺するウンス。

屋敷
ウンスにもう1度会いたい・・と考えるキ・チョル。ヨンが危篤と知る。
ヨンの危篤は、妖魔の呪術なのだと噂を気にする部下。

恭愍王に会いに行くキ・チョル。
ソネ亭にあった密使を見せる恭愍王に、24人の重臣を殺害したと答えるキ・チョル。王のため、高麗のためだと言う。

ヨンの言葉を思い出し、「余を思い、逆賊を除いてくれた。褒美を取らせよう。」と、笑う恭愍王。

「家に病人がいて、医仙なら治せるでしょう。治せぬ場合は・・王様のため、あの妖魔も消す所存に・・」と、言うキ・チョル。
ウンスに病人を治して欲しいと言い出す。

女人を恐れる臆病なのかと聞かれ、怖いのは王様だけと答えるキ・チョル。
戯れ言ではなく、王様を味方に出来るのなら邪魔者は1人残らず消すと。近衛隊長であってもと言うキ・チョル。

「簡単に手に入らないお心が欲しいのです。心を集めることが生き甲斐なのです。」と言うキ・チョル。

笑う恭愍王は、「より多く心を集めるのは誰か・・医仙で試してみよう・・7日で心をつかめば、医仙はそなたにやろう。」と、提案する。
出来ない場合は、傷つけずに返せと。

当然、ウンスがキ・チョルに心開くはずはないと考える恭愍王よね。だから、余裕で言ったのだわ。

意識のないヨンに話しかけるウンス。
「王様と話してるのを聞いたの・・無情な時代を必死で生きてきたのね・・でも、あなただけじゃない。みんな生きてる。もがきながら・・」

呼吸が弱くなり、ヨンに心臓マッサージするウンス。
「逝かないで。私に刺されて・・そばにいろっていったじゃない・・守るって言葉を信じてたのに・・」

泣きながら、人工呼吸をするウンス。
諦めたチャンビンだったが、ウンス必死のマッサージで息を吹き返すヨン。

許可なく、恭愍王に会いに来る王妃。
「元の公主が礼法をわきまえておらぬ・・」と言う恭愍王。

キ・チョルに医仙を渡すのかと聞いて、「保身のため忠臣を差し出すのが礼法ですか?」と言う王妃。

「王の力となるものを守るべきではありませんか・・医仙と近衛隊長を失えば、誰が残るのです。」

恭愍王は賢いはずだけど・・。人の気持ちがわからないのだわ。本気で言ってると思えなかった。王妃の言葉に、余を案じて?と驚く恭愍王。
ヨンと会っていた事を指摘、それも案じてた?と。


「王様を案じ、参ったのです。礼もわきまえず、騒ぎ立てました。もう二度と、参ることも聞くこともありませぬ。ゆえにお許しを・・」
心閉ざしてしまった王妃。立ち去った王妃にやっと、その思いを理解した様子。

キ・チョル部下が、王命で医仙を迎えに来たと言い出す。こちらも王命、証票を見せろというチャンビン。
争いになり、王命で連れて行かれるウンス。

目を覚ますヨンは、ウンスが連れて行かれたと知り動き出す。

キ・チョルは名分を捜している。
「医仙を妖魔にしたてようと必死です。処刑する気でいるのです。医仙と隊長を一緒に・・」と言うチャンビン。
方法は正面衝突・・と答えるヨン。

屋敷
危篤だったはずのヨン・・と言うキ・チョル。
医仙が生き返らせたと言う臣下に、
「真なのか・・天から来た話も、医仙になったことも・・生死も繰れるとは。」と、つぶやく。

瀕死のヨンがキ・チョルの屋敷に行ったと知り、嘆く恭愍王。

「公主は不信に駆られ、余を声高に非難する。チェ・ヨンも、決死の覚悟で行ってしまった。卑劣で無能、威厳もない王に何も期待出来ない。・・・医仙を賭けたのは・・それなりの理由があると誰も思わぬ。」
王という地位は何を励みにすれば良いのか・・と言う恭愍王。

キ・チョルの屋敷に入り、ファ・スインとチョヌムジャと戦うヨン。

チョヌムジャの音功により、耳から流血するが雷攻で対抗するヨン。ヨンが雷攻を見せたので、喜ぶキ・チョル。

ヨンの部下が、隊長の元へ行かせて欲しいと恭愍王に言う。
王命に背いた!と、拒否する恭愍王。
隊長の忠誠心はわかってるはず・・と言うが、王命に背けば死罪と言う。

チェ・ヨンを救う道は1つ。知らない事にすると言う恭愍王。

屋敷にいるウンスと再会するヨン。そこへキ・チョルたちが来てしまう。

近衛隊も来てるのだろうと言うキ・チョル。
「近衛隊も王命がない限り、動きません。私が個人的に参ったゆえ、王はご存じありません。」

個人的な意味を聞かれ、
「あの方を恋い慕っております・・恋しい女が連れ去られ、囚われたと聞き・・心穏やかでいられず参った次第・・」
行かせて欲しい・・と言うヨンを笑うキ・チョル。

続く・・

言葉が良いですね。台詞の掛け合いが面白い。こんなヨンなら、好きにならない方がおかしいわ。

人の気持ちに鈍感な感じの恭愍王です。
周囲に守られてるから、仕方ないのでしょうけれど。キ・チョルに対して言うことは、とても賢く優秀な答えだと思うのですが。

王妃が可哀相だわ。
本当に王を心配しているのに、自分に自信がなく疑り深い王です。

今後、ヨンの忠誠心で恭愍王も王妃に心開き、人として王として成長するのだと思います。見てて歯がゆいですね。毎回、気になる恭愍王の性格。
だから面白いのだと思います。
台詞も無駄がない、脚本が良いと感じますね。

眠るヨンはステキで王子様ですね。渋いチャンビンもいいわ。チョロを思い出します。

恭愍王役のリュ・ドックァン氏、初めてなんですが「神のクイズ」の人だったですね。
興味ある作品なのでいつか、見たいと思ってます。

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2013年03月27日 | Trackback(0) | シンイ-信義

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