IRIS-アイリス2 5話あらすじ

移送作戦を計画するユゴンたち。まさかの銃撃戦でした。

出演 チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムス、オ・ヨンス、ユン・ドゥジュン、イ・ジュン、ヒョンゴン、キム・スンウ、イム・スヒャン、ユミン、イ・ジョンギル、キム・ヨンチョル


これまでのあらすじ

特殊刑務所から脱獄したペク・サンは突然、NSSへ投降する事になる。NSSはペク・サンを安全家屋へ保護するが、アイリスの奇襲を受ける。
ユゴンはペク・サンを無事、脱出させる。その課程で、パク・ジュナン室長は命を失ってしまう。

一方、ペク・サンに受けた情報で、ハンガリーに来たユゴンは、北側の代表を暗殺したヨンファを追撃し、逮捕する。
しかし、南側代表チョ・ミョンホはアイリスの攻撃を受け倒れる。

帰国後、停職処分を受けたユゴンは休暇の際、長い友人のハ・ジェヨン警部を訪ね、そこでレイと遭遇する。慌ててハ警部の元へ駆けつけるが、彼はすでに屍になっていた。

死の糸口を探すため、ハ警部の書斎を捜索するユゴンはノート1冊、発見する。その中で、ペク・サンと両親が共に写る写真を発見し、衝撃を受けるが・・

5話

ペク・サンと話すユゴン。
アイリスと、最初に関わった頃の事を聞くユゴン。
「愛する人を失い、復讐のために力が必要だった。その時、アイリスが力になってくれた。」と言うペク・サン。

「君は・・特定人物の死と、私を結びつけようとしている・・それは誰だ?」と、言うペク・サンに否定するユゴン。
「誰かが私の手で死んだなら、それはこの国のため、必要なことだった。」と言うペク・サン。

ユゴンと待ち合わせして、会うスヨン。
亡くなったハ警部の事を話して、お母さまが孤独になるから・・と気遣うように言う。
手の異変でコップを落とすスヨン。

NSS
対外協力チーム、ユン・シヒョク、ソン・ヨンミン要員を紹介されるユゴン。2人が、チョ・ミョンホ代表の密着随行をする事に。

ペク・サンを手に入れる事に、切迫しているアイリスだから、エサにすると言うユゴン。
ペク・サンをまだ、局長・・と呼んでるので、心配するチェ副局長。
同化することはないと答えるユゴン。

チョ・ミョンホ代表に会うチェ副局長は、南北は外交的孤立状態だと言う。ハ・スンジン大統領に、会うと言うミョンホ代表。

チェ副局長に、「なぜ、アイリスを追うの?」と、聞かれるユゴン。
「今は・・私に与えられた運命・・」と答えるユゴン。

8歳の頃、領事館に勤めていた両親が爆弾テロで亡くなったと話すチェ副局長。初めて付き合った彼氏に、プロポーズイベントで、旅行に行くことになり、指輪を忘れた彼氏。
事務所に取ってきてと、駄々をこねた・・それが2001年9月11日だったわ・・と言うチェ副局長。

「大事な人がテロで・・テロを追い、アイリスが関係してると知ったわ。」と言うチェ副局長。

「チーム長がペク・サンをエサに、アイリスをおびき出すように、私もチョ・ミョンホ代表を最大限、利用するつもりよ。」
こんな話は、ユゴンを信じているから話すのだと言うチェ副局長。

ジュンウォンと話すヨンファ。
「姉さんが反逆者という烙印を押されてから、母さんと私は18号管理所へ連れて行かれたわ。」と言うヨンファ。
「慶興炭鉱収容所の事か?」と聞かれ、うなずくヨンファ。

「切迫した気持ちで、鉄条網を超えて逃げたけど・・母さんは逃げられず・・」と泣くヨンファ。
凍った固まった土を素手で掘り、母さんを埋めたと。

「死んだ弟が生きてるような気がする・・お前だけが、家族を失ったわけじゃない・・」と言うジュンウォン。

復讐をしないのかと聞くヨンファに、
「延坪交戦に参加した韓国の奴らに?それとも、水が漏れる船で、死地に送り出した人民軍海軍司令部に爆弾を落とすか?」と、言うジュンウォン。

死んだ弟が生き返るなら、何人でも殺す。そんな事をしても、お前の母さんと俺の弟は戻っては来ないと言うジュンウォン。

NSS
射撃の練習をしようとするも、事件を思い出し、撃てないスヨン。ヒョヌが来て、大丈夫だと支えてくれる。

ユゴンに、
「アイリスを相手に、私をエサに使うことが、どれほど無謀な事かわからないか?」と、言うペク・サン。
「NSSへ隠れる影が誰か、そして局長からアイリスが得ようとしてるものが何か・・」
突き止めると言うユゴン。

ペク・サンの移送作戦が始まり、スヨンに手の事を聞くユゴン。家に帰ったら、マトリョーシカ人形を最後まで開けろと言う。

レイに、移送されるキャンプは2カ所あり、これはチェ副局長とユゴンの計画・・・1つは違うと伝えるNSS要員(スパイ)。
春川、抱川のうち、抱川と告げる。

チェ副局長を呼び、アイリスが私に望んでること、NSSへ投降した理由を話す・・と言うペク・サン。

「4共和国の核開発は、広島原爆以上級に完成した。完成した核兵器は、ソウルの地下数カ所に完璧に隠された。万が一、北朝鮮が戦争を起こし、首都を占領したなら・・隠した核を爆発させ、敵の首脳部を破壊させる武器と言うことだ。政権が替わった間にも、その5つの核兵器を、私だけが知る場所に安全に隠してある・・アイリスが私から、得ようとしてるものは・・まさにその5つの核兵器だ。」と、言うペク・サン。

移送車が攻撃され、レイたちと銃撃戦になるユゴン、スヨンたち。
移送車にはペク・サンは乗っていない。罠だと知るレイ。

撃たれ、連れ去られるユゴン。

アイリスがペク・サンの移送車を奇襲、ペク・サンの獲得には失敗した。NSSのチョン・ユゴンが撃たれて失踪したと、報告を受けるパク・チョリョン。

NSS
内部の裏切り者を探す為、動く要員たち。

飛行機の中、緊急手術のユゴン。
「どんな方法を使ってでも生かせ。」と、命じるレイ。

続く・・

アイリスのレイが飛行機の中にいました。
なぜ、ユゴンを連れ去ったのかしら。NSSの情報を聞く為かしらね。

アイリスがペク・サンを必要とする理由、核兵器だったのですね。ペク・サンだけが知る場所にあるようです。

レイと密通してるNSSのスパイの名前がわかりません。局長と関係してる女性だと思うのですが。
メインサーバー室で、ユゴンが会った要員です。

ヨンファも苦労してるのですね。
事情を知ってもジュンウォンはまだ、アイリスに参加する様子はありません。ヨンファを助けるため、動くジュンウォンなのかも。

キム・ソンファは行方不明の様子です。

4話まで、チョ・ミョンホ前大統領と書きましたが、チョ・ミョンホ代表と修正します。

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2013年03月31日 | Trackback(0) | IRIS アイリス 2

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