「製パン王キムタック」6話あらすじ

展開が早いのでサクサクと見れる印象ですね。やっと、ラストで大人のキャラになり嬉しい。これから母を捜しながら、逞しく生きるタックを描くようです。イ・ジュンギに似てるわ。

キム・タック


6話

母のミスンは手首に、風車の入れ墨がある男に拉致される。
駆けつけるタックは、母を呼び黒いジープに母が、乗せられてるのをみる。
必死で叫ぶ母と、タック・・

けれど、車はそのままミスンを乗せて行ってしまう。
母を1人で捜すタック。

ミスンは隙を見て逃げ出すが・・追われて逃げる途中、崖から落ちて湖の中におちてしまう。

崖じゃ・・でも、湖のようだったのできっと、生きてる母でしょうね。

イルジュンはハン秘書に指示、マジュンとタックを連れ帰るようにいう。

ユギョンもタックの母を捜し、市場を歩き・・タックも黒いジープを探す。
すれ違いで入れ墨の男と・・気がつかないタック。

タックは入れ墨のことをまだ、知らない。これを先に知ってたら・・

マジュンは、ユギョンの家に泊まるのはイヤだ、ホテルがないかと、聞いて怒られる。
レストランもホテルも、この近くにないとユギョン。
大金を持ってるマジュンは・・パンを買おうとお店でお金をだす。これを目撃したチンピラに金を奪われてしまう。

結局・・・ユギョンに世話になるマジュン(笑)


偉そうなことをいってるけど、臆病なマジュン。これをユギョンは指摘する。
図星で悔しいマジュン。


母を心配、探すタックだけど翌朝、迎えにきたハン秘書をみるユギョンは驚く。
ハン秘書が、父にお金を渡し、ミスンを拉致したことを知ってる。
迎えにきたので仕方なくソウルに戻るタック。

イルジュンに母を捜したいというが、1人で家を出ないと約束させ、自分が探すとタックに事情を説明するイルジュン。

子供じゃとても、探すのは不可能だものね。

家に戻ったマジュンたちに、宝石とお金がなくなったことをいうインスク。
マジュンは
「僕がとりました。でも、タックがお金が必要といったからです。とめればよかった。哀れに思ったんです。」と、ウソをつくマジュン。

「お前は俺の兄貴だろう?兄貴といったじゃないか。それなら、弟が困ってるとき、助けるべきだろう。」と、タックにいうマジュン。

タックを部屋に呼び、母を捜すとタックに
「息子のウソは父親ならわかる。」と、イルジュン。

タックが来るまで、
「ウソをつくような子ではなかった・・」マジュンという。

嫉妬し始めたマジュンなのかも。


マジュンはユギョンの言葉を思い出し、悔しい思い。
「あんたは臆病ものよ。」

ユギョンは父に殴られ、警察に助けを求める。
家にいって父を逮捕する警察。
腕が折れてる娘、施設の人がきてユギョンは父と、離れることを決意する。

父が眠る間、ハン秘書から受け取った封筒(お金)を、取り出すユギョンは、そのお金で電報(手紙?)をだす。
「タック、私は施設にいくの。大人になってから、また会いましょう。
あなたのお母さんを拉致した人には、手首に風車の入れ墨があると、父がいってたわ。お母さんを連れて行って欲しいと、父に頼んでお金を渡したのは、マジュンを迎えにきた人なのよ。」と、電報で驚くタック。

父は娘に手首に入れ墨の男のことを話していた。それを思い出したユギョン。

この電報を読んでるタック・・と、ハン秘書が来て破いてしまう。

驚くタックに
「母親に会いたいか?・・会いたいなら、この家から出て行くんだ。この家に2度と、来るな!死ぬまで姿を現すんじゃない!」と、約束させる。
母親か、社長か、どちらか好きな方を選択させるハン秘書。

イルジュンと話すタックは、パンを焼く前の
「両手を伸ばすのが好きだ・・」と、いって
「あれはパンを焼くときの湿度を測ってる。それはとても大事なことだ。」と、イルジュン。

「じゃあ、明日の朝。」と、イルジュンに心の中で
「短い間だったけど、ありがとうございました。すみません・・お父さん。」と、タックはイルジュンに別れをつげる。

男の車に乗って
「ここに来れば、母親に会える」と、ウソで連れてこられたのは船のそば。
怪しいと感じたタックは逃げ出す。

それを目撃してる謎の老人。

悲しい

逃げるタックを匿ってくれる。
「おじいさんは、社長と同じ匂いがする。」と、タックは箱の中身の匂いを当てる。驚くおじいさん。
匂いを嗅ぐのが得意とタック。

おじいちゃん

母を捜してるとタックに興味をもつ、おじいさん。
「おじいさん、世界一、親切なひとは勝てるでしょうか?」と、聞くタック。
もっとも情け深い人が、世界を征服するという。

「卓球するのが上手なので、高いことを意味するタック、キム・タックです。」


イルジュンの作業部屋に来たのは・・マジュンだった。
「僕にも教えてください。パンを焼いてみたい・・」と。驚くイルジュン。

12年後・・

いちば

市場のチンピラをやっつけるタックは、手首に風車の入れ墨があるか、確認する。

キムタック

母を捜し、成長したタック。

ユンシユン

「手首に入れ墨の男をみたら、俺に教えろ。俺の名前を覚えておけ!」と、タック。

続く・・・

やっと、ユン・シユンくんの登場?まだ、お母さんを捜してるんですね。
きっと、あの老人と一緒のタックかな。

マジュンは迎えにきたハン秘書に抱きつくのだけど、この時「お前のためなら、死んでもいい。」と、言葉の意味を理解・・父と、感じて甘えて抱きついたのでしょうね。
もう、イルジュンは父じゃない!と、わかってるから秘密を抱えて苦しいでしょう。

ラスト、カッコイイわ(*^^*)


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