アイリス2 11話あらすじ

黒幕のミスターブラックとはどんな人物なのでしょう。

出演 チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムス、オ・ヨンス、ユン・ドゥジュン、イ・ジュン、ヒョンゴン、キム・スンウ、イム・スヒャン、ユミン、イ・ジョンギル、キム・ヨンチョル



11話

NSS
ユゴンがスヨンを撃った事は、「ひとまずジュンウォンの口を塞いでおくから、何かが確実になるまで秘密にしましょう・・」と言うチェ副局長。

「チョン・ユゴン。早く撃て!」と、録音ファイルを公開、Aチームメンバーに聞かせる局長。
「この録音ファイルを分析したが編集していない。チョン・ユゴンは、君の部下でもNSS要員でもない。暗殺犯で、テロ犯なだけだ。」と、チェ副局長に言う局長。

会議
理由はわからないが、ユゴンはアイリスになり、パク・チョリョンを殺した殺人犯だと言う局長。
ユゴンは銃傷のため、記憶喪失の可能性があると言うスヨン。

許可なくペク・サン移送作戦を行い、ユゴンが消えた。チェ副局長に責任を取れと言う局長。

突然、映像が送られてくる。縛られたユゴンの映像とメッセージ。
ユゴンとペク・サンの交換を要求している。
応じれば、朝鮮半島で広げているすべてのテロ作戦から手を引くと言う。応じなければ、ユゴンを殺し攻撃すると。

アイリス
ユゴンに言うヨンファ。
「同僚があなたを助けるために、ペク・サンを手放すかしら?それとも、同僚を撃った人間など助けてくれないか・・」
「NSSは、俺とペク・サンを交換しようとはしないだろう。」と、言うユゴン。

レイに、ユゴンの記憶はすべて戻ったというヨンファ。
「それなら殺すしかないな・・敵にまわしたくないヤツだ。」と言うレイ。

NSS
ジュンウォンは必ず、ペク・サンとユゴンの交換に反対するはず・・と言うスヨン。ユ・ジュンウォンの本当に望む人物はペク・サンだからと。
ユゴンが、北代表団の暗殺に関与してるのは間違いない。反対するチェ副局長。ユゴンは、ペク・サンと交換する対象ではないと言う。

ユゴンは敵だと、決めつけるチェ副局長に苛立つスヨン。

NSSの1級機密情報を奪う指示を出すジュンウォン。

会議
チョン・ユゴンはクォン・ヨンチュンを拉致、残る北側代表団を殺害した。ペク・サンを渡す必要はないと言う局長。

ペク・サンとユゴンの交換に、賛成すると言うジュンウォン。クォン・ヨンチュンの生死も確認、黒幕を暴くと言う。
ペク・サンは渡せないと言うチェ副局長。

チェ副局長がペク・サンから何も得ていないから、手放せないと気づいていたジュンウォン。

アイリスが、ペク・サンを追う理由を聞くスヨン。
「ミサイル発射を止めるため、彼を騙したの。チョンチーム長を助けたいなら、ペク・サンを渡さずに、他の方法を探すのよ。」と、言うチェ副局長。

青瓦台
大統領と会うチェ副局長。
「ペク・サンが隠してるのは、4共和国時に完成した5つの核兵器です。」と、告げるチェ副局長。
確認しなければならないが、ジュンウォンもこれを知っていると。

ウィ・サンチョルの家に行くスヨン。
3人が映っている写真を見せ、「この人がユ・サンジュン。ペク・サンが彼を殺したのですか?」と、聞く。

ユゴンが調べている途中、行方不明になった。
「誰が、ユ・サンジュンを殺したんですか・・」
「ペク・サンがこの男を殺したが、名前はユ・サンジュンではない。キム・ジョンユンだ。当時、中情内に潜んでいたスパイだ。」

ジヨンとペク・サンは、お互い死んだと思っているはずと。余命短いので、すべてを話すというウィ・サンチョル。

「ユ・サンジュンはペク・サンに身分を変えた。」チョン・スミンは、チョン・ジヨンへと。
息子の安全のため、措置を取ったと言われるスヨン。

ペク・サンに会い、大統領に核兵器の事を話した。約束通り、核兵器の実態を確認したいと言うチェ副局長。

チェ副局長が、ペク・サンから得た機密情報を奪おうと、サーバーに侵入するアイリス。

ペク・サンと話すスヨン。
ユゴンとの交換、チェ副局長とNSSは交換不可方針ですが、承諾されれば説得すると言うスヨン。

応じる理由を聞かれ、
「チョン・ユゴンチーム長の父親が・・あなただからです。ペク・サンとユ・サンジュン・・その2人が同一人物だと知ってます。」と言うスヨン。
ウィ・サンチョルに会い、すべてを聞いた。チョン・スミンも生きてると教えるスヨン。

「ウィ・サンチョルから聞いた話を教えてくれ。取引に応じるが条件がある。交換作戦は私の計画通りに・・」と言うペク・サン。
ユゴンを思い出すペク・サン。

交換作戦をスヨンに命じるチェ副局長。

ユゴンを見て、こじれた人生ね・・と言うヨンファ。
「お前のように知りながら、復讐の相手に利用はされない。ハンガリーでお前を捕まえ、パク・チョリョンに渡した時、誰かがお前を暗殺しようとした・・」と言うユゴン。
「レイでしょう。お互いを利用するだけよ。」と、言うヨンファ。

「お前は北朝鮮の軍部に復讐するため、アイリスになったが今は、北朝鮮の強硬派と組んで、テロを準備している。何がお前を変えた・・」と言うユゴン。

レイに「復讐は終わっていない。これから・・」と言うヨンファ。
これはミスターブラックの命令だと言うレイ。

交換条件が決まり、ユゴンに最後だからと教えるレイ。
「ペク・サンは核兵器を5つ、ソウルに隠している。それを平壌に落とす・・ソウルにも。」と言うレイ。
「そうはならない。俺の手でお前は死ぬからだ。」と言うユゴン。

レイに薬入りのワインを飲ませるヨンファ。
「共和国と手を組んだ者は私の敵よ・・」と、レイの首をしめる。
しかし、邪魔が入り逃走するヨンファ。

ユゴンとペク・サンの交換作戦が始まる。

続く・・

ペク・サンはユゴンが息子だと知りました。今後は守る方向でしょうね。

レイは生きてます。ヨンファが見つかれば、殺されるでしょう。
ペク・サンの計画した交換作戦のようです。



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2013年04月13日 | IRIS アイリス 2

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